シーズン4を見終わってすぐにシーズン5を借りるつもりだったのにDVDを貸してくれる会社の部長がなんと入院してしまった。 さすがにジャックやトニーみたいに手術して2,3時間で会社に出てくるのは無理だったみたいで(あたり前)、およそ2ヶ月ぶりに復職されてようやく借りることが出来た。
とはいえ出社早々
「いやー助かっちゃいましたよ」
って自分の生死に関わる問題を人ごとのようにさらっと言ってのけたのはかなりハードボイルドだった。スゲエ部長だわ。

シーズン5は瞬発力がシリーズ歴代で最大。最初の30分でかなりの激震が走る。その分中だるみは否めなかったけど・・・。

今回最も興味をひかれたのはジャックの変化。18ヶ月別人として暮らしていたせいかかなり人格が変わった。
今までだったら少数の身近な人を犠牲にして多数の利益を守ってきたけど今回は正反対。そもそも事件を解決する動機からして「アメリカを救うため」ではなく友人の敵討ちに近い。

その後の展開も作戦がぶちこわしになってもデレクを守ったり、ショッピングセンターで子供を助ける心優しいジャックは今までに見たことがない。
あと、犯人との交渉を反古にするのも、どーもジャックっぽくない。ドイツ工作員の件やヘンダーソン(ロボコップのピーター・ウェラー!)との最後の駆け引きも今までのジャックじゃないっしょ。

そのジャックの変化の象徴とも言うべきいつも肩にかけてたあのだっさいカバン。ドラえもんの四次元ポケットみたいに色んな道具が出てくる。

見た目も行動もやや丸くなったジャックだけど、無謀っぷりは変わらない。先のことは深く考えずにとにかく行動あるのみって姿勢が大好きです。

シーズン5を見た人なら分かると思うけどすぐにシーズン6を見たいんだけど、部長のDVDは只今貸し出し中らしい。TSUTAYA行っちゃおうかなあ。

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高校、大学時代を一緒に過ごした友人「みっちゃん」が就職した年の9月に亡くなって10年経った。
彼の世田谷の実家には毎年お線香をあげに行ってたけど、お墓はご両親の実家の岡山県にあるので今まで一度も行けていなかった。

今年は京都に引越ちゃったのでお線香あげられないなーって思ってたけど、よく考えたら岡山がけっこう近い。ということで初めてお墓参りに行くことに。

岡山県笠岡市に住んでいるみっちゃんのおじいちゃん、おばあちゃんにコンタクトをとってお伺いすると、みっちゃんのお母さんが迎えてくれた。僕がお墓参りに来るのに合わせてわざわざ東京から来てくれたとのこと。なんか逆に申し訳ない。

おじいちゃんの家はテレビに出てきそうないわゆる「田舎のおじいちゃんの家」広い日本建築で池がある庭付き。岡山のおいしいブドウやらお寿司やらをご馳走になった後お墓に。

家からちょっと山を登ったところにあるお墓はとてもいい見晴らし。一番最初にお線香をあげさせてもらった。みんなが僕の後の順番待ちをしているのは分かっていたけど、かなり長い間みっちゃんに話しかけた。彼が亡くなってから10年も経ってしまい、みっちゃんと過ごした時間よりも長い時間が過ぎてしまったわけだけど、お墓に向かってみっちゃんに話しかけたら涙が出てきた。これ以上話しかけてると号泣しちゃうと思って、奥さんに順番を譲った。

お墓参りって誰の為に、何の為にあるんでしょうね。僕は去年おじいちゃんと妻のお父さんが亡くなるまでお墓参りとはほとんど無縁だった。お墓参りをする人は何を求めてるんだろう。あるいは故人が何かを求めてるんだろうか。それとも単なる習慣?
誤解のないように書いとくけど、お墓参りを否定してるわけでもなんでもないです。ただそこにどんな意味があるのか、いまいちピンときてなかった。

でも10年経って初めて友人のお墓参りをして少し分かった。お墓に向かってみっちゃんに話しかけてると、ちょっとだけみっちゃんに会えた気がしたんだよね。返事はしてくれないけど確かに彼に向かって話が出来た。僕の一方的な思い込みかもしれないけど、確かに話せた。
よく、こっちが聞いていようと聞いていまいと一方的に自分のことしゃべる人がいるでしょ?ああいう人って相手に向かって話せればすっきりして満足するんだと思うんだよね。例えは悪いけどそんな感覚なんじゃないかと思う。みっちゃんに聞こえてるのか聞こえてないのか知らんけど、確かに僕はみっちゃんに話しかけた。今はそれだけで満足です。

みっちゃんのおばあちゃんが、今度は泊まりで来て下さいって誘ってくれた。まあ額面通りに受け取るつもりはないけど、京都に住んでる間はちょいちょい会いにこれたら良いと思う。

お墓からの眺め
みっちゃんのお墓から

先日大阪で会ったLA在住の友人Kは、京都に引っ越してきて初めて会う友人でした。で、今週末は2人目の友人BUG-LAWが家を訪ねてきてくれました。彼はタイのバンコク在住。

東京から京都に引っ越して友達がいなくて寂しいと思ってたけど、KやBUG-LAWに比べればまだまだスケール小さいな。引っ越して寂しくなり始めた頃にインターナショナルな二人に会えて良かった。

BUGとは僕の奥さんと3人でイタリアや沖縄に旅行するくらいの仲だから、まーったく気を遣わない。
関空に早朝について9時半頃に太秦の我が家に到着。しばし歓談した後、久々に再会した彼をほったらかして会社のフットサルに行ってしまいました。

フットサル後、先斗町で合流。観光客丸出しで鴨川の川床フレンチレストランへ。意図的なのか手際が悪いのか、料理が出てくるのが異常に遅くてヨーロッパばりのスローフード。3時間くらいかけてディナーを楽しんだ。

日曜はまたまたベタに高台寺、清水寺、洛匠(甘味処)なぞを観光。夜は寺町丸太町の中華料理屋「マダム紅蘭」。これがめちゃくちゃうまい。こんどちゃんと旅行ブログに書きますが、これぞ京都の中国(意味不明)。

先週金曜日にようやく奥さんが本格的に引っ越してきて、土日は友人が来て、今までしばらく寂しい一人暮らしだったのに突然にぎやかな週末になって楽しかった。
それだけにBUGが去った今日はなんか寂しい・・。
奥さんが東京から週末だけ遊びに来てた半年間も、東京に帰っちゃった月曜の夜はつらかったなあ。
今回はBUGは去ったけど、奥さんが残ってくれてるから安心安心。

また誰か来ないかなー。

小学校時代の友人「K」がLAでGIANT PANDAっていうHIP HOPグループやってます。そのGIANT PANDAが日本ツアー中で、昨晩大阪でライブがあったので仕事後に駆けつけた。

ライブ会場はITOI(EYE TO EYEね。イトイではない)というクラブ。クラブ・・。一体何年ぶりだ。社会人になってからは初めてか?23時頃心斎橋の現地到着。若干緊張気味で入口へ。日本に来てから「K」と連絡が取れていなかったので、とりあえずおそるおそる受付で
「GIANT PANDAのゲストリストに入ってると思うんですけど」
と告げると、やや間があって
「ああ、ありますよ」
ほっと一安心。
「彼は中にいますか?」
「いや今いないと思いますよ。メシかなんかじゃないですか」
一旦外に出て途方に暮れる。
Kの連絡先は日本に住んでた頃のケータイ番号しか知らんし・・。ダメ元で東京のE治に連絡したら、日本滞在中のKのケータイ教えてくれた。

早速電話・・・全然出ない。かなり長い呼び出しの後、寝ぼけた声で
「・・もし、もし・・」
なんと彼、寝てました。ライブ3時間前に。まあ連日夜中のライブが続いてるからね、ちょっとでも時間があったら寝るんだろうな。
ちょっと時間をつぶしてKを待った。0時頃K到着。久しぶりすぎる再会。僕の結婚式以来かもしれない6年ぶり??

白髪も増えて、LAに行ってから慢性鼻炎を患ったというKは随分と鼻声だったけど、それ以外は何もかわらない。京都に引っ越してきて初めて会う友人がLA在住の友達とはなんともインターナショナル。

大阪だというのに、Kは友達がいっぱいでLAの友達やら大学時代の友人やら友人の友人やらで人気者。ステージに立ってるだけあって社交的だから友達も多いんだな。
なもんであんまり昔話に花を咲かせる余裕もなかったけど、束の間の会話が楽しかった。

肝心のライブは2時30分頃スタート。これがまた友人であることを差し引いて客観的に見てもかなりイケてる。HIP HOPのライブを見るのは初めてだったけど、かなりアゲアゲなHIP HOP。ジャケのイメージから、もっとメロウな感じかと思ったけど、JUMP!JUMP!って煽ったりSing alongしたりで、ちょっとハードコアのライブに通じるものもある。KはDJ兼MCで基本的にはDJブースにいるんだけど、そこでもかなりノリノリに動く。フロントマンだけが動くんじゃなくて、DJも一緒にダンスして3人の一体感があってひじょーにイイね。
あまりの爆音でラップがよく聞きとれなかったけど、ノリは体感できた。

最新アルバムのELECTRIC LASERを家に帰って聞いてみたら、ライブとはまた随分違う雰囲気で。確かにライブでやった曲と同じ曲なんだけど、CDで聞くと随分落ち着いていてオサレな雰囲気。ライブは勢い、CDは聴かせる、なかなか良いんじゃないでしょーか。Kの日本語ラップも相当イイと思う。

日本で有名なHIP HOPっていうと誰?
ドラゴン・アッシュ?THA BLUE HERB?ケツメイシ?ユーザロック?
あんま詳しくないけどちっとも負けてないと思うよ。いやーブレイクしてほしいね。本人は売れ線は狙わねえとか言ってたけど、売れないより売れたほうがいいっしょ。

ということでみなさんGIANT PANDA要チェキラ!(古い?)
↓下のアイコンクリックするとiTunesのGIANT PANDAのページに飛びます。
Giant Panda

↓GIANT PANDA所属のtres recordsのサイト
www.tresrecords.com

数年前から見始めた男はつらいよシリーズ。ようやく44作目まで来ました。
作品の中で寅さんが甥の満男にこう叱るシーンがある。

「汽車に乗らないと死ぬのか?墓参りと汽車に乗るのとどっちが大切だか、大学生のお前が分からないのか!バカヤロウ!」

これは旅館の女将さんの旦那さんが亡くなったことを知って墓参りに行こうとした寅さんに対して、満男が「そろそろ行かないと電車に間に合わない」とこぼした時の寅さんの説教だ。

寅さんは就職も結婚もしない、いわゆる「ヤクザな兄貴」だけども、義理や人情、仁義だけは欠かさない。現代の人が失いつつある大事なことを頑に守っている人。その軸はちっともぶれない。
時間やお金を追い求めて、結局時間やお金にしばられている現代人。その結果大切なものをどんどん失ってく。寅さんはそれじゃダメだってビシっと叱ってくれる。

33歳になった今日、この作品を見られてホントに良かった。僕は聖人君子になりたいわけじゃないけど、人としてもっと大きくなりたい。その目指すべきものは寅さんがたくさん持ってる気がする。是非一度寅さんに叱ってもらいたいもんだ。
「30過ぎたお前がそんなことも分からないのか!バカヤロウ」
って。
夜中にシーズン5が放送されてますが、僕はシーズン4をようやく見終わりました。敵がめまぐるしく入れ替わった前作と違って今回は敵が比較的固定されてる。

いつもそうかもしれないけど、今回強く感じたのは
「赤の他人の大勢の命」

「とっても大切な一人の命」
どっちをとるかってこと。

ジャック・バウワーは何千万人の命を救う為に大切な人の命を犠牲にすることをためらわない。テレビで客観的に見てる分には
「なんて冷たい人なんだ」
って思っちゃうけど、大きな視点で見ればジャックが正しいよねえ。
これまでもテロを阻止する為に上司を撃ち殺してもひたすら前に突き進んできたジャックだけど、今回は愛する人が出来たせいかはたまたCTUから離れていたせいか、やや動揺を見せる。

ジャックの口から
「大丈夫じゃない!(字幕では「つらすぎる」)」
ってセリフが飛び出した時はホントに驚いた。

トニーはジャックと違って「大切な一人の命」を優先する人。今回もジャックとトニーの人生の展開の対比が興味深い。

大切な人の命を犠牲にして何百万人の命を救うのは人として正しいのだろうか?ジャックだったら、自分が死ぬことでアメリカが救われるんだったら喜んで自殺すると思う。でもそれはどうなんだろう。

人として生まれたからには、誰かの役に立ちたいし社会にも貢献したい。だけどもそれは、自分の幸せが前提だと思う。
自分の幸せが壊れない範囲で他人や社会に貢献すれば良いんじゃないかなあ。

そこんとこジャックはやり過ぎでしょ。
でもね。最高にカッコいいです。前作のラストシーンの涙と今回の「大丈夫じゃない!」のセリフでより一層好きになりました。
とはいえトニー・アルメイダが一番スキだけど。

そういえばTWENTY FOURイチのトラブルメーカーのキムは今回出演無し。出たら出たで邪魔くさいけど、いないとやっぱり寂しいね。

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BEIJING 2008

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北島が金メダルを取ったというので家に帰ってすぐにテレビでチェックしようとしたら、オグ・シオが試合してた。
オグ・シオの存在は知ってたけど試合を見るのは初めてだった。
ソファーに座ってボーっと5分くらい眺めていてふと気になった。

「あれ、どうしてオグ・シオは男子ペアと戦ってるんだろ?」

いやマジでそう思った。よくよく見たら相手の中国選手は女性(推定)だったんだけどね。

でもってもっとビビったのはバドミントン女子ってオグ・シオだけじゃないのね。スエ・マエっていうペアもいるらしい。しかもそっちは世界チャピオンの中国に勝ったっていうじゃないですか。実力はスエ・マエのほうが上なのにこの知名度の差は明らかにビジュアルだわな・・・。例えばオグ・スエとマエ・シオのペアにして実力も見た目も平均化したら知名度や試合結果はどうだったんだろうかって思っちゃう。いやなんかすげえ失礼なこと書いてるな。罪滅ぼしにこれからスエ・マエ応援します。

そーこーしてるうちに北島の決勝が放送されました。
4年に一度の大舞台の決勝で世界新出して優勝しちゃう集中力ってスゲエ。どんなことでも4年の一回のチャンスで自分のベストを発揮しろって言われて実践できる人ってなかなかいないと思うよ。

バドミントンも水泳もみんな頑張ってるなー。

・・・サッカーは?

ポテイトゥ

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プロフィールに書いてあるように、じゃがいもがこの上なく好きです。

今日会社の帰りにファミレスでたっぷりトマトの煮込みハンバーグを食べました。付け合わせに当然のようにじゃがいも。
いい感じでまっ黄色に揚がったじゃがいも。
ああオリーブオイルで揚げたのかい?嫌いじゃないよーと喜びつつ口に放り込むと、なんとサツマイモだった。

一体全体どうしてこんなトンチンカンな采配を振るってしまうんだろうね。
「サツマイモのほうがお客さんが喜ぶ」
とか
「サツマイモもじゃがいももたいして変わらんでしょ」
なのか?いずれにしろ思い上がりも甚だしい。

サツマイモにじゃがいもの代わりが務まるわけがなかろう。同じイモでも全く違うよ。佐藤勇人とイチローくらい違う。

おまけにたっぷりトマトとやらの汁がワイシャツに跳ねやがった。

まあ全くもって自作自演の被害妄想でファミレスは悪くないわけだけどともかく憤った。

ちなみにおでん系の煮込み料理でじゃがいもにカムフラージュしたカブや大根に遭遇した時には筋違いを承知で逆ギレしますのであらかじめご了承ください。

僕の上司は朝早く出社して夜遅くまで会社にいて仕事をバリバリやる人なのですが、飲むのも大好きだし映画もたくさん見るバイタリティのある人です。(別にゴマすってるわけじゃないけど)
その上司が24が大好きらしく、僕がシーズン2までしか見たことないと言ったらシーズン3をDVDで全話貸してくれた。全シリーズのDVDを持ってるという部長曰くシーズン3がシリーズ最高傑作なんだそうだ。

で、借りて観始めて10時間目くらいでどうにも以前見たことがあるような気がしてきた。そこで一応このブログを検索してみると・・・。ありました。2005年の10月に見てました・・・。それでも今後の展開とかオチが全く思い出せなかったので、最後まで見ました。

2回目なのにどうよ、このハラハラ感は。ついつい夜更かし&寝不足の日々が約2週間続きました。
ま、ちょっと古い作品だからがんがんネタバレでいくけども、今回は敵キャラがガンガン入れ替わるのがミソ。サラザール兄弟、ニーナ・マイヤーズ(またしても登場!)、アマドール、スティーブン・サンダース。いずれも登場した時にはとてつもない大物のオーラが漂ってたのに、その最期はかなりあっさりした淡白なものだった。

もう一つのキモはトニーとジャック。トニーもジャックも仕事に一生懸命だけど、どこまで徹底的かってところが違う。ジャックは目的達成の為なら手段を選ばない。実際シャペルも犠牲にしたし。だけどもトニーは最後の一線のところで人間らしさをにじませる。ミシェル救出の為に規則を破った姿勢に多くの人は共感を抱くと思う。これがジャックだったらどうなんだろう?キムが捕まっても容赦なく犯人逮捕に突き進みそうだ。

前回観た時の日記にも書いたけど、そんなジャックが事件解決後に見せた涙と、呼び出しに応じてまた自分を封じ込めた姿は結構感動。

多分来週からシーズン4に入ります。

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ながらくブログを更新してなかったけど、会社で異動になりました。
営業から経理に異動です。ま、希望だったわけだけども特に資格を持っていたわけでもないし、勉強をしていたわけでもないから、今のところいっぱい本を読んで必死に勉強中です。
ということで4月に読んだ経理・会計の入門編の本をとりまとめ。自分の備忘録として。


最初に読んだのがこの「会社の「経理」がよく分かる本」
会社のみんなが読み終わった本を寄付する本棚に置いてあったので、さらーっと読んでみた。もちろん理解不能なところもあったけど、おおよそ分かりやすく書いてある。経理部の人向けというよりも、ビジネスマン全般に向けた社会人としての最低限の知識を書いてある感じ。
ちょっと困ったのが、かなり古い本だったてこと。1997年の3刷の本だから僕が入社する前の本だ。当然会社法とか金融商品取引法なんて言葉は出てこない。
この本を読んだ時はまだ「仕訳」という単語を知らなくて、勘定式の計算が全く理解できずちょっと困った・・(ま、今もまだよく分かってないけど)


で、仕訳とは何ぞやってところから始めなきゃいかん!って思い知った僕が次に読んだ本がこれ。
「簿記と経理の基本がわかる」という本。よくよく見ると凄いタイトルですね。なんでしょこの違和感。タイトルが動詞で終わってるのが凄いんだな。映画でいうと「タイタンズを忘れない」って感じか。「基本がわかる本」よりも「基本がわかる」って言われた方が説得力あります。で、僕がさらに惹かれたのがサブタイトル「仕訳の実例満載!」。
勘定科目がたくさん出てきて、実際の仕訳例が載ってるのが理解しやすいです。今このブログを書く為に見返してますが、最初に読んだ時にはあまり理解できなかったことが今ならすんなり理解できそうです。実例が多いので、仕事にちょっと慣れてきたら読むと良いのかもしれません。


簿記の基本的な仕組みが分かった後で、読んだのがこれ。
「会計のことが面白いほどわかる本(会計基準の理解編)」この本のシリーズで(会計の基本の基本編)という本があるんだけど、さらっと立ち読みしたところそれは今まで勉強した範囲内のことが書いてありそうだったので、応用編に飛び級。
先生と生徒の対話形式で分かりやすかったです。ただしそれがしっかり頭に入るかどうかはもちろん勉強する本人次第です。この本を読み始めたあたりから、単に読むだけじゃ頭に入らん!ってことでノートにまとめ始めた。
この本は近年の会計制度改革で新たに導入されたことについての解説が肝。
つまり
・キャッシュフロー計算書
・連結財務諸表
・税効果会計
・時価会計と減損会計
・退職給付会計
の骨格を説明してます。今まで読んだ本より1ランク上な感じでちょっと理解につまづき始めたので3回くらい読んだ。ま、何回も何回も読んで、実務で実際に処理して自分のものにしていきたいっす。


これは経理部の2年目の後輩に借りた本。後輩が1年前に経理部に配属されたての時に部長に渡されて読んだ本らしい。ちょうど今の僕の立場と同じ時に読んだってことだから、レベル的にもちょうど良さそうってことで借りて読んだ。入社以来決算開示の手伝いで怒濤の忙しさで目の前の作業の処理に追われてたけど、この本で経理の仕事の1年のパターンとか提出書類の意味を俯瞰して考えられたのが良かった。

とりあえず今のところ読んだ本は以上。
本当はこんなブログなんか書いてないで勉強しなきゃいかんのだけど・・・

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好きな小説家:宮本輝
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