ポテイトゥ

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プロフィールに書いてあるように、じゃがいもがこの上なく好きです。

今日会社の帰りにファミレスでたっぷりトマトの煮込みハンバーグを食べました。付け合わせに当然のようにじゃがいも。
いい感じでまっ黄色に揚がったじゃがいも。
ああオリーブオイルで揚げたのかい?嫌いじゃないよーと喜びつつ口に放り込むと、なんとサツマイモだった。

一体全体どうしてこんなトンチンカンな采配を振るってしまうんだろうね。
「サツマイモのほうがお客さんが喜ぶ」
とか
「サツマイモもじゃがいももたいして変わらんでしょ」
なのか?いずれにしろ思い上がりも甚だしい。

サツマイモにじゃがいもの代わりが務まるわけがなかろう。同じイモでも全く違うよ。佐藤勇人とイチローくらい違う。

おまけにたっぷりトマトとやらの汁がワイシャツに跳ねやがった。

まあ全くもって自作自演の被害妄想でファミレスは悪くないわけだけどともかく憤った。

ちなみにおでん系の煮込み料理でじゃがいもにカムフラージュしたカブや大根に遭遇した時には筋違いを承知で逆ギレしますのであらかじめご了承ください。

僕の上司は朝早く出社して夜遅くまで会社にいて仕事をバリバリやる人なのですが、飲むのも大好きだし映画もたくさん見るバイタリティのある人です。(別にゴマすってるわけじゃないけど)
その上司が24が大好きらしく、僕がシーズン2までしか見たことないと言ったらシーズン3をDVDで全話貸してくれた。全シリーズのDVDを持ってるという部長曰くシーズン3がシリーズ最高傑作なんだそうだ。

で、借りて観始めて10時間目くらいでどうにも以前見たことがあるような気がしてきた。そこで一応このブログを検索してみると・・・。ありました。2005年の10月に見てました・・・。それでも今後の展開とかオチが全く思い出せなかったので、最後まで見ました。

2回目なのにどうよ、このハラハラ感は。ついつい夜更かし&寝不足の日々が約2週間続きました。
ま、ちょっと古い作品だからがんがんネタバレでいくけども、今回は敵キャラがガンガン入れ替わるのがミソ。サラザール兄弟、ニーナ・マイヤーズ(またしても登場!)、アマドール、スティーブン・サンダース。いずれも登場した時にはとてつもない大物のオーラが漂ってたのに、その最期はかなりあっさりした淡白なものだった。

もう一つのキモはトニーとジャック。トニーもジャックも仕事に一生懸命だけど、どこまで徹底的かってところが違う。ジャックは目的達成の為なら手段を選ばない。実際シャペルも犠牲にしたし。だけどもトニーは最後の一線のところで人間らしさをにじませる。ミシェル救出の為に規則を破った姿勢に多くの人は共感を抱くと思う。これがジャックだったらどうなんだろう?キムが捕まっても容赦なく犯人逮捕に突き進みそうだ。

前回観た時の日記にも書いたけど、そんなジャックが事件解決後に見せた涙と、呼び出しに応じてまた自分を封じ込めた姿は結構感動。

多分来週からシーズン4に入ります。

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ながらくブログを更新してなかったけど、会社で異動になりました。
営業から経理に異動です。ま、希望だったわけだけども特に資格を持っていたわけでもないし、勉強をしていたわけでもないから、今のところいっぱい本を読んで必死に勉強中です。
ということで4月に読んだ経理・会計の入門編の本をとりまとめ。自分の備忘録として。


最初に読んだのがこの「会社の「経理」がよく分かる本」
会社のみんなが読み終わった本を寄付する本棚に置いてあったので、さらーっと読んでみた。もちろん理解不能なところもあったけど、おおよそ分かりやすく書いてある。経理部の人向けというよりも、ビジネスマン全般に向けた社会人としての最低限の知識を書いてある感じ。
ちょっと困ったのが、かなり古い本だったてこと。1997年の3刷の本だから僕が入社する前の本だ。当然会社法とか金融商品取引法なんて言葉は出てこない。
この本を読んだ時はまだ「仕訳」という単語を知らなくて、勘定式の計算が全く理解できずちょっと困った・・(ま、今もまだよく分かってないけど)


で、仕訳とは何ぞやってところから始めなきゃいかん!って思い知った僕が次に読んだ本がこれ。
「簿記と経理の基本がわかる」という本。よくよく見ると凄いタイトルですね。なんでしょこの違和感。タイトルが動詞で終わってるのが凄いんだな。映画でいうと「タイタンズを忘れない」って感じか。「基本がわかる本」よりも「基本がわかる」って言われた方が説得力あります。で、僕がさらに惹かれたのがサブタイトル「仕訳の実例満載!」。
勘定科目がたくさん出てきて、実際の仕訳例が載ってるのが理解しやすいです。今このブログを書く為に見返してますが、最初に読んだ時にはあまり理解できなかったことが今ならすんなり理解できそうです。実例が多いので、仕事にちょっと慣れてきたら読むと良いのかもしれません。


簿記の基本的な仕組みが分かった後で、読んだのがこれ。
「会計のことが面白いほどわかる本(会計基準の理解編)」この本のシリーズで(会計の基本の基本編)という本があるんだけど、さらっと立ち読みしたところそれは今まで勉強した範囲内のことが書いてありそうだったので、応用編に飛び級。
先生と生徒の対話形式で分かりやすかったです。ただしそれがしっかり頭に入るかどうかはもちろん勉強する本人次第です。この本を読み始めたあたりから、単に読むだけじゃ頭に入らん!ってことでノートにまとめ始めた。
この本は近年の会計制度改革で新たに導入されたことについての解説が肝。
つまり
・キャッシュフロー計算書
・連結財務諸表
・税効果会計
・時価会計と減損会計
・退職給付会計
の骨格を説明してます。今まで読んだ本より1ランク上な感じでちょっと理解につまづき始めたので3回くらい読んだ。ま、何回も何回も読んで、実務で実際に処理して自分のものにしていきたいっす。


これは経理部の2年目の後輩に借りた本。後輩が1年前に経理部に配属されたての時に部長に渡されて読んだ本らしい。ちょうど今の僕の立場と同じ時に読んだってことだから、レベル的にもちょうど良さそうってことで借りて読んだ。入社以来決算開示の手伝いで怒濤の忙しさで目の前の作業の処理に追われてたけど、この本で経理の仕事の1年のパターンとか提出書類の意味を俯瞰して考えられたのが良かった。

とりあえず今のところ読んだ本は以上。
本当はこんなブログなんか書いてないで勉強しなきゃいかんのだけど・・・

垣根涼介著「ヒートアイランド」を読んだ。 こういう類いの小説は初めて読みました。 ハードボイルドっていうんですかね。 渋谷を舞台にしたチーマーvsヤクザvs強盗の三つ巴の戦い。 テーマは金と暴力。 最初っから最後まで男くさーくて、実際女はほとんど出てこない。 暴力シーン満載だから活字表現よりも、映画とかマンガみたいなビジュアルで見せた方が面白いんじゃないかと思ったら、映画もマンガも実際に作られてました。 かといって見てみたいとはあんまり思わんけど・・・。

暴力的な登場人物ばっかりだからその行動や発言に共感できるものはほとんどないけど、ちょっと心に残ったのがヤクザの黒木の思い。
「何も考えってない阿呆に限って、もっともらしい理屈をこねたがる」
なんとなく分かるなあ。
理屈をこねるんじゃねーよ!って親とか先輩とかに怒られた経験が誰でもあると思うけどそれと同じですな。ちょうど今会社の後輩を指導している時期なのでちょっと共感しちゃったわけです。
でもって、黒木の場合はもっともらしい理屈をこねた舎弟をボコボコにするわけですが、もちろん僕はそんなことしません。むしろもっともらしい理屈に丸め込まれちゃったりするわけです(涙)

伊坂幸太郎著「チルドレン」を読んだ。

短編集かと思いきや、最初の短編の登場人物の「陣内」を中心にした一つの長編にも思える。
巻末の解説にあった著者の言葉を借りれば
「短編集のふりをした長編小説」
らしい。

ま、それだけでも今まで読んだ伊坂作品と毛並が違うんだけど、内容もちょっといつもと違う。読者を驚かせるようなトリックとか仕掛けとかもあるにはあるけどいつもよりは控えめ。
そのかわりなんかちょっとホロっとさせるっていうか、いいお話なのね。

登場人物の周りで起こるいろいろな出来事が、だんだん絡み合って最後には一つにまとまるっていう落とし方に伊坂節を感じるんだけど、あーなるほどってだけじゃなくて、ちょっと幸せな気持ちになれるお話ばかり。

全編読んで感じたのは、物事や出来事を一方向から見るんじゃなくて、多面的に捉えると本当の答えが見えたり、あり得ないことを起こせたりするかもしれないってこと。
パンクスの陣内や全盲の永瀬は、世の中のありきたりな既成概念に囚われた物の見方をしない(できない)。だからこそ他の人に見えないことが理解できるし、時には奇跡が起こせる。ありきたりな既成概念に囚われていないから、陣内も永瀬も年齢に関係なく「チルドレン」なんだよね。


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蓮見圭一著「ラジオ・エチオピア」を読んだ。

恋愛小説・・ぶっちゃけ不倫恋愛小説。
だいたい恋愛小説とか恋愛映画って、どうしてお互いが好きになっていったのかとか、どんな付き合い方をしたとか、そういう具体的なお話が多いと思う。
ましてや不倫となればなおさらで、いかにして二人が不倫関係になったのかとか、その関係の終焉あるいは結実の過程を描くよねえ、普通。
まあそういうところがお話しにしやすいだろうし、みんな興味あるだろうし。

ところが、このラジオ・エチオピア。
そういう理由とかからくりとか過程とか一切無し。もっと言うと主人公の感情すらほとんど描写されない。ひたすら愛人女性がどんだけ主人公を好きなのかってことがビシビシ描かれてる。
主に女性からのメールという形で想いが書いてあるんだけど、これがまるで自分宛のメールみたいに思えてきてだんだん気味が悪くなってくるのね。

多分、愛人女性が主人公をなんでここまで好きなのか理由が分からないのが居心地を悪くさせるんだと思う。
なにしろ物語が始まって(二人が出逢って)5ページくらいでもう好きなの。すんごく。
その後もただひたすらスースキスースキスー。

やっぱり理由が分からんとなんかやましい魂胆でもあるんじゃないかと思うじゃないですか。
まあ僕が勘ぐり過ぎだったようですが。

ちなみに時代設定は2002年日韓ワールドカップ開催期間中ということになってます。微妙にワールドカップも関係ないとも言えないのでサッカー好きの人は読む価値があるかもしれなくもない。
僕はそういうふれこみで会社の先輩から借りました。
ちょっくら文句言いたい気分ですが。

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伊坂幸太郎著「陽気なギャングが地球を回す」を読んだ。

これまで読んだ、グラスホッパーやラッシュライフと比べると物語のトリックとかどんでん返しっぷりはやや物足りないんだけど、テンポ良いスピーディーな展開に先が気になってどんどん読んじゃう。

まだ伊坂作品を読んで3作目だけど、この作品で初めて主人公(達)に好感を持った。応援したくなる人達。タイトルの通り主人公はギャング団なわけだけども、凶悪犯ではなくてルパン3世みたいなスマートで面白いギャング団。

緻密に練られた計画を立ててエレガントに強盗するのがカッコいい。
金に困って強盗するのではなく、ある種刺激を求めて強盗してるんじゃないか?
ギャング団の一人の響野の口ぐせの
「ロマンはどこだ?」
にもあるように、この主人公4人にとって強盗はロマンなんだな。

金よりもロマンを求める銀行強盗。カッコいいねえ。

損得勘定ばっかりで動くでしょ、最近の世の中。安いとか速いとか、効率がいいとか。
目的さえ達成出来ればなんでもイイみたいな。
そりゃーそういうのも大事だけども、もっとカッコイイとか美しいとかワクワクするとか、なんか上手く言えないけど、そーいうの大事にしたいよね。

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昨日ポストを覗いたら、シュトーレンが置いてありました。
かなりびっくりしたわけですが、大家さんからのクリスマスプレゼントでした。
僕のマンションは1,2階に大家さんが住んでいて、店子が4軒しかないから割と大家さんとのユニティがタイトだけども、さすがにクリスマスプレゼントをもらったのは初めてだ。
初めて食べたシュトーレン。うまがった。

夜はテレビで「手紙」という映画を見た。内容よりも何よりも、衝撃的だったのが沢尻エリカ。

純情そうな女の子を演じていてめちゃくちゃ可愛い。

この人が?ホントにあの「別に。」の人??
沢尻さんが登場するたびに自問自答して、映画にのめりこめなかったけど、期待した程度には泣かせてもらった。

多分今年はこれが最後の日記になるでしょう。来年も映画ランキングサイトCHANNELCINEMA.COMをどうぞ宜しくお願いいたします。
メリークリスマス!

映画ランキングサイトCHANNELCINEMA.COM内の沢尻エリカのページ

サンレンキュー

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23日(金・祝)
14:00 北野神社内の大鳥神社にて酉の市詣。今年も的当て当たらず。
15:00 涙の休日出勤。事務処理2時間。
17:50 EとFと奥さんと僕でイタ飯&アイリッシュパプ。東京でイタリアとアイルランドの融合。Fがタカ&トシの片割れに似ていることが発覚。しかもトシのほうかと思ったらタカだそうな。結局タカ&トシの両方に似てるってことになった。ちなみにFは女性。
27:00 帰宅。入浴。就寝

24日(土)
9:00 起床。朝食。洗濯
13:00 埼スタ着。
14:00 レッズvs鹿島キックオフ。レッズ優勝なるか。
15:50 試合終了。敗北。レッズ優勝ならず。
18:00 半年ぶりの実家。実家の麻婆豆腐の味が激変しててビビる。おふくろの味は何処行った?
24:00 就寝。

25日(日)
9:00 起床。朝食。
12:00 大宮のサッカーグランド到着。
13:00 練習試合キックオフ
15:30 いつもより長めの20分×5本。5-8で負けた。僕は1対1を外した。でも相手が上手くて楽しかった。
17:00 帰宅。洗濯。入浴。夕食。
18:30 中野サンプラザへ出発。
19:00 ザ・クロマニヨンズのライブ@中野サンプラザ。人生で初めて家から徒歩でライブを見に行った。
21:00 ライブ終了。ヒロトいかれてる。本人も「俺は脳みそ以外は問題ない」って言ってた。
21:30 帰宅。
22:45 TVKにてThe World of GOLDEN EGGSを見て腹がよじれるほど笑って就寝。

3日間よく遊びました。
おつかれさまでした>僕&奥さん。

生まれて初めて自宅から徒歩でライブを見に行きました。

ザ・クロマニヨンズTOUR CAVE PARTY 07-08@中野サンプラザ。
18時30分開場、19時スタートなので18時40分頃家を出発。18時55分には2階席の自分の席に座ってました。携帯も財布も持たずに完全手ブラ。
感覚的には「ちょとコンビニ行ってくるわ」の延長上。

なんかスゲー。
「ちょっとクロマニヨンズ見てくるわ」だ。

CAVE PARTYはクロマニヨンズの2枚目のアルバムで正直1枚目の方が好きだけども、日曜日に中野でクロマニヨンズのライブがあるとなれば行かないわけにはいかない。

ギリギリガガンガンから始まって、CAVE PARTYの曲は全部やった。ヒロト相変わらず元気でイカれてる。秋口に謎の急性疾患でぶっ倒れたとは思えない。
ライブの途中でお客さんの一人が
「体大丈夫?」って聞くと
「大丈夫、大丈夫。俺は脳ミソ以外は問題ない」
って笑い飛ばしてた。完全復帰したみたいね。

ヒロト&マーシーのライブはハイロウズを含めて3回目だけど、今日は今までで一番MCが多かった。マーシーのチューニングの具合が悪いらしくて何回も調整してたから必然的に多くなったのかな?ヒロトはしゃべりが面白い。

「私の友人の友人がボルポト派で・・・」
「その友人の友人がアルカイダ・・・」
「でその友人の友人が鳩山邦夫・・・」
最高ウケタ。

オリビア・ニュートン・ジョンの中野サンプラザ公演を客として見に来てたらしい。マーシーと「かわちゃん」の3人で見に来たとのこと。「かわちゃん」ってもしかしたらブルーハーツのベースの河口純之助??だったらイイナ。いつかブルーハーツ再結成してほしい。

その他にも「中野のみなさん」とか「さすが鍋屋横町の人は違う」とか「ブロードウェイ」とか「虫社」とか中野ワード満載のMCが嬉しかった。
オラが街にクロマニヨンズが来ただよ。って感じだ。

曲で一番良かったのは夢の島バラードね。この曲はCAVE PARTYの中で一番好き。あとはワハハとかうめえなもうとかのCMソングも盛り上がる。タリホー、クロマニヨンズストンプ、くじらなわ、歩くチブも良かったな。

ザ・クロマニヨンズのみなさん、またいつか中野にお越し下さいませ。

ザ・クロマニヨンズ オフィシャルサイト

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好きな小説家:宮本輝
好きな食べ物:じゃがいも

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