TVの感想のブログ記事

シーズン4を見終わってすぐにシーズン5を借りるつもりだったのにDVDを貸してくれる会社の部長がなんと入院してしまった。 さすがにジャックやトニーみたいに手術して2,3時間で会社に出てくるのは無理だったみたいで(あたり前)、およそ2ヶ月ぶりに復職されてようやく借りることが出来た。
とはいえ出社早々
「いやー助かっちゃいましたよ」
って自分の生死に関わる問題を人ごとのようにさらっと言ってのけたのはかなりハードボイルドだった。スゲエ部長だわ。

シーズン5は瞬発力がシリーズ歴代で最大。最初の30分でかなりの激震が走る。その分中だるみは否めなかったけど・・・。

今回最も興味をひかれたのはジャックの変化。18ヶ月別人として暮らしていたせいかかなり人格が変わった。
今までだったら少数の身近な人を犠牲にして多数の利益を守ってきたけど今回は正反対。そもそも事件を解決する動機からして「アメリカを救うため」ではなく友人の敵討ちに近い。

その後の展開も作戦がぶちこわしになってもデレクを守ったり、ショッピングセンターで子供を助ける心優しいジャックは今までに見たことがない。
あと、犯人との交渉を反古にするのも、どーもジャックっぽくない。ドイツ工作員の件やヘンダーソン(ロボコップのピーター・ウェラー!)との最後の駆け引きも今までのジャックじゃないっしょ。

そのジャックの変化の象徴とも言うべきいつも肩にかけてたあのだっさいカバン。ドラえもんの四次元ポケットみたいに色んな道具が出てくる。

見た目も行動もやや丸くなったジャックだけど、無謀っぷりは変わらない。先のことは深く考えずにとにかく行動あるのみって姿勢が大好きです。

シーズン5を見た人なら分かると思うけどすぐにシーズン6を見たいんだけど、部長のDVDは只今貸し出し中らしい。TSUTAYA行っちゃおうかなあ。

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夜中にシーズン5が放送されてますが、僕はシーズン4をようやく見終わりました。敵がめまぐるしく入れ替わった前作と違って今回は敵が比較的固定されてる。

いつもそうかもしれないけど、今回強く感じたのは
「赤の他人の大勢の命」

「とっても大切な一人の命」
どっちをとるかってこと。

ジャック・バウワーは何千万人の命を救う為に大切な人の命を犠牲にすることをためらわない。テレビで客観的に見てる分には
「なんて冷たい人なんだ」
って思っちゃうけど、大きな視点で見ればジャックが正しいよねえ。
これまでもテロを阻止する為に上司を撃ち殺してもひたすら前に突き進んできたジャックだけど、今回は愛する人が出来たせいかはたまたCTUから離れていたせいか、やや動揺を見せる。

ジャックの口から
「大丈夫じゃない!(字幕では「つらすぎる」)」
ってセリフが飛び出した時はホントに驚いた。

トニーはジャックと違って「大切な一人の命」を優先する人。今回もジャックとトニーの人生の展開の対比が興味深い。

大切な人の命を犠牲にして何百万人の命を救うのは人として正しいのだろうか?ジャックだったら、自分が死ぬことでアメリカが救われるんだったら喜んで自殺すると思う。でもそれはどうなんだろう。

人として生まれたからには、誰かの役に立ちたいし社会にも貢献したい。だけどもそれは、自分の幸せが前提だと思う。
自分の幸せが壊れない範囲で他人や社会に貢献すれば良いんじゃないかなあ。

そこんとこジャックはやり過ぎでしょ。
でもね。最高にカッコいいです。前作のラストシーンの涙と今回の「大丈夫じゃない!」のセリフでより一層好きになりました。
とはいえトニー・アルメイダが一番スキだけど。

そういえばTWENTY FOURイチのトラブルメーカーのキムは今回出演無し。出たら出たで邪魔くさいけど、いないとやっぱり寂しいね。

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僕の上司は朝早く出社して夜遅くまで会社にいて仕事をバリバリやる人なのですが、飲むのも大好きだし映画もたくさん見るバイタリティのある人です。(別にゴマすってるわけじゃないけど)
その上司が24が大好きらしく、僕がシーズン2までしか見たことないと言ったらシーズン3をDVDで全話貸してくれた。全シリーズのDVDを持ってるという部長曰くシーズン3がシリーズ最高傑作なんだそうだ。

で、借りて観始めて10時間目くらいでどうにも以前見たことがあるような気がしてきた。そこで一応このブログを検索してみると・・・。ありました。2005年の10月に見てました・・・。それでも今後の展開とかオチが全く思い出せなかったので、最後まで見ました。

2回目なのにどうよ、このハラハラ感は。ついつい夜更かし&寝不足の日々が約2週間続きました。
ま、ちょっと古い作品だからがんがんネタバレでいくけども、今回は敵キャラがガンガン入れ替わるのがミソ。サラザール兄弟、ニーナ・マイヤーズ(またしても登場!)、アマドール、スティーブン・サンダース。いずれも登場した時にはとてつもない大物のオーラが漂ってたのに、その最期はかなりあっさりした淡白なものだった。

もう一つのキモはトニーとジャック。トニーもジャックも仕事に一生懸命だけど、どこまで徹底的かってところが違う。ジャックは目的達成の為なら手段を選ばない。実際シャペルも犠牲にしたし。だけどもトニーは最後の一線のところで人間らしさをにじませる。ミシェル救出の為に規則を破った姿勢に多くの人は共感を抱くと思う。これがジャックだったらどうなんだろう?キムが捕まっても容赦なく犯人逮捕に突き進みそうだ。

前回観た時の日記にも書いたけど、そんなジャックが事件解決後に見せた涙と、呼び出しに応じてまた自分を封じ込めた姿は結構感動。

多分来週からシーズン4に入ります。

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先日花より男子2(リターンズ)の一番肝心なクライマックスシーンが録画出来てなかったと日記に書いたけども、友達のF子にDVDを貸してもらったおかげで、ようやく見届けられました。

さんざん焦らされた(僕が勝手に焦れてただけだけど)割には、なんともフツーなエンディングでテンション下がったけどとりあえず気持ちのモヤモヤはすっきりしました。F子ありがとう。

当たり前だけど、女子中学生が喜びそうな青ーい恋愛ドラマだったわけで、30過ぎのおっさんにとってはただひたすらこっ恥ずかしいだけだった。

そんな中、唯一良かったのは挿入歌の宇多田ヒカル「flavor of life」。
これまでも宇多田ヒカルって若いのにスゲーなあと思ったことは何度かあったけど、この曲はホントきてます。
「あーとーいーいっぽぉーがー踏み出せないせいでぇー」
っていうくだりが最高。
あんな歌いづらいリズムがよく思い浮かぶなと。

思わずiTunes Storeで買っちゃいました。ついでに衝動買いした「ぼくはくま」もとってもいい曲。

僕の中で今(更)、宇多田ヒカルが熱い!

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録りだめしてあった「花より男子2」の最終回を見た。

最初の頃は奥さんが見てたのを隣で一緒に見ていて、くっだらねーって思ってたんだけど、ついつい先が気になって最終回まで辿り着いた。

道明寺派とか花沢派っていうより松田翔太がかっちょいいねえ。兄貴の松田龍平には及ばないけどかなり男前だ。二人とも親父(松田優作)より全然かっこ良いと思うね。
ということでとりあえず僕は西門派だわ。

で、最終回はつくしと道明寺の二人が結ばれたらしい。
「らしい」と書いたのは、最後のクライマックスシーンを見てないから。
武道館に辿り着いたつくしを道明寺が迎えて、二人が歩み寄ってもうすぐ手をつなぐってところで、ブツッ。録画タイトル終了。そこで録画が終わってた・・・。
!!!何故?
理由は最終回が特別拡大枠放送で23時で番組が終わらなかったから。Gコード予約してたから番組枠延長もカバーできてたんだけど、23時から違う番組を予約してたので録画できなかった・・・。

ということで一番肝心なところ見れてません。僕としては道明寺グループから飛び出して二人で頑張ってほしかったけど、そうはなってなさそうだ。悔しいけどすげえ気になる。

DVDボックスが7月11日に発売されるらしいけど、それってレンタルされるんだろうか?いくらなんでもラスト30分の為に買う(23,940円)のは嫌だし。
誰か最終回持ってませんか?持ってる人いたらダビングしてください!

ちなみに23時から録画した別の番組はTVKの「水曜どうでしょう」。大泉さんと鈴井さんがサイコロ振って全国回ってました・・・。

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仏の顔も三度

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もちろん自分のことを仏だなんて思ってませんけどもね、三回我慢したけど期待はずれだったので見るのを止めることにしました。

「拝啓、父上様」

「北の国から」の倉本聰が脚本ってことで期待したんだけど。前作の「優しい時間」はそろそろ面白くなるだろう、次こそ盛り上がるだろうって淡い期待を抱いてるうちに最終回までつまんないまんま終わったから、今回は3回で打ち切りとしました。

二宮和也のナレーションは「母さん」ってところが「父さん」に変わってる以外は、北の国からの純君のナレーションそのもの。「・・・なわけで」とか細かい言い回しまで同じにすることないと思うんだけどね。

まあそんな細かいところは目をつぶったとしても、ストーリー展開がそそられないんだよね。料亭存続の危機だとか主人公の父親が誰なのかとかぜーんぜんどうでもよくって。

ということで、「拝啓、父上様」は3回で打ち切りだけども、速水もこみち主演の「東京タワー」は仏様は1度(正確には0.5度)しかお顔を見せなかった。
もう、どうにもこうにも速水もこみちがかっこよすぎる。九州の片田舎のうだつがあがらない青年には見えないったらない。

やっぱり俳優ってかっこよければ良いってもんじゃないって改めて思ったわ。同じカッコいいでも映画版「東京タワー」のオダギリジョーのほうが期待できるな。正直オダギリジョーも、最初聞いた時はカッコ良すぎと思ったけど「パッチギ!」の彼を見たら意外にイイかもって思った。

ということで東京タワーの「ボク」役適任度は下記の通りに決定いたしましたことをご報告いたします。
大泉洋(単発ドラマ)>>暫定オダギリジョー(映画版)>>>速水もこみち(連続ドラマ)

多分速水もこみちは「花より男子2」とかが合ってるんじゃないかなー。

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映画版 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン公式サイト

CHANNELCINEMA.COM内のオダギリジョーのページ

CHANNELCINEMA.COM内の大泉洋のページ

極楽とんぼの山本圭一の不祥事で放送延期になってた「東京タワー  オカンとボクと、時々、オトン」がやっとこさ昨日放送された。

原作を読んだときは何回も泣いちゃって電車の中では読むのをやめたほどだったけど、残念ながらドラマはラストでちょっとホロリときただけだった。

漫画とか小説の活字作品を映画やテレビドラマに映像化する時は、どうしても物語をはしょったり、わかりやすく脚色を加えたりすることが多い。そのアレンジの時に物語のどこにポイントを置くのかが重要だと思うけど、どうにもその焦点が俺のツボと違ったみたい。

色んな人に好かれるオカンの人柄をもっと表現して欲しかったし、何より「彼女」と「東京タワー」に重点置き過ぎなんじゃないか?彼女役を演じた広末涼子には罪はないけど、あんなにビッグネームだと存在感ありすぎ。オカンとボクと時々オトンというよりもオカンとボクとヒロスエって感じだった。彼女が東京タワーに勤務してるっていうのもあざといなあ。

彼女の存在が際立てば際立つ程、ボクのオカンに対する思いが「マザコン」で片付けられちゃう気がする。確かに原作を読んだ時も強烈な「マザコン」を感じたけど、その時は「正しいマザコン」って思えた。けれどもオカンと彼女を天秤にかけるとちょっと冬彦さん的な「キモいマザコン」を感じちゃう。彼女とくっついたり別れたりする理由はオカンとは無関係であるべきだったと思う。それを補うかのようにラストシーンでは原作にないアレンジが加えられてるけど、これも余計だわあ。オカンとボクの関係がぼやけるよう。

注目の大泉洋はかなりグッド。どうしても水曜どうでしょうのイメージがこびりついてるから、今にも冗談言い出しそうな雰囲気は拭いきれなかったけど、なんとなくリリー・フランキーに見えなくもなかったし。かなり贔屓目で見てるかもしれないけどね。

来年の春には映画にもなるらしいけど、主役がオダギリジョーっていうのはいかがなものか。配役って格好良すぎたらダメってこともあるでしょ?それでも楽しみにしちゃうけどね。それほど原作が素晴らしかった。

原作を読まずに昨日のドラマを見て泣けた人はもちろんのこと、東京タワーって思ったより泣けねえなって思っちゃった人は是非原作を読んでほしい。ドラマの10倍は泣ける。

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リリー・フランキー公式ページ

大泉洋所属OFFICE CUEオフィシャルサイト

先週の土日は半年に一度のサッカー大会に参加したので早く日記書かなきゃと思いつつも、今週は精神的にも時間的にも余裕がなくて今日まで書けなかった。大会直後は書きたいことが山ほどあったのに、1週間経つと冷めちゃってるなー。

今振り返って一番思い出に残ってるのは打ち上げの牛角で食べたガーリックバターカルビ。
絶品でした・・・。

肝心のサッカーは極めて不調。毎度のことながら1日目はチームも個人的にも全くダメ。よくサッカー用語で「前半は寝ていた」とか言うけど、まさに「初日は寝ていた」って感じ。いや実際眠いのよ。4時30分に起きて8時30分に河口湖に集合して即サッカーの試合でしょ。そりゃ寝るわ。ということで2戦2敗。

で、2日目は初日の疲労がかなりきてたけど、動きは2日目のほうが良かった。初日の反省を活かして前線とバックラインの間延びを修正。もちろん相手チームの運動量が初日の相手と別物だったのが大きかったけど、多少功を奏して1勝1分。

今大会僕は無得点無アシスト。寂しいのう。

話は飛ぶけど、録画してあった先週のROCK FUJIYAMAをさっき見たらゲストがなんとスレイヤーのケリー・キングだった。スレイヤーってよく知らないけど、メタル界の大御所だってことは分かる。おふざけ番組だと思ってたらスゴイことになってるぞROCK FUJIYAMA。しかもケリー・キングかなり面白い奴だった。

ROCK FUJIYAMAのページ

テレビ東京って予算がないせいか、良い企画が多いと思う。
制約を克服しようとするところに人間の知恵が生まれる訳ね。

そんな大人の事情とかはどうでもよくて、テレ東の「ROCK FUJIYAMA」(月曜25時~)っていう番組がスゲー楽しい。

毎回ロック好きなゲストがやってきて、ロックをネタにした色んなコーナーで遊ぶわけだけども、大好きなロックについてあれこれ語ったりできるもんだからどのゲストもいきいきしてて楽しそう。

レギュラー陣も地味に豪華で、司会の二人はよく知らないけど、元メガデスのマーティー・フリードマンとローリー寺西が最高愉快。

ローリーは相変わらず面白い奴だけど、最近立派なヒゲをたくわえてやたらかっこいい。どうかするとレッチリのボーカルに見えないこともない。

マーティーは日本が大好きで、自分の音楽に最も影響を与えたのは演歌だと言ってはばからないナイスガイだ。

ロックにあんまり詳しくない俺が見ても面白いくらいだから、ロック好きはたまらないはず。みなさん!是非見てみて!


ちなみに演歌好きのマーティーがメガデスを辞めたのは、他のメンバーとの「音楽性の不一致」だそうな。
・・・メガデスと演歌じゃ、そりゃ一致するわけないでしょ

後任は誰?

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最近、北海道テレビの水曜どうでしょうにすっかりはまってる僕だけど、神奈川テレビのsakusakuも結構好き。
そのsakusakuの木村カエラが今日で番組を降りた。木村カエラと管理人の脱力トークが楽しかったから、非常に残念。
次の出演者は誰なんだろ。まあ有名な人じゃないと思うけど、とんがった発言出来ないとダメだから、探すの大変だろうな。
なんとなくイメージかぶってる加藤ローサでどうだ。ボーダフォンつながりで。もう既に売れすぎか。

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