TVの感想のブログ記事

釣りバカ日誌

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今秋のドラマは豊作だわ。
こないだ下町ロケットについて全米が泣くって書いたけど、
釣りバカは全米が笑うね。
映画版も好きだけど、テレビ版はもっと良いかも。
西田敏行ってホント凄いな。
まさかのスーさんを演じちゃうんだもんな。
濱田岳もすごい。あれだけ西田敏行の濃いイメージがある浜ちゃんを違和感無く演じてる。
個人的には
西田敏行>三國連太郎
吹越満>谷啓
だと思ってます。
久しぶりの「放送日が待ち遠しいドラマ」です。

下町ロケット

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今クールのドラマは傑作揃い。なかでも下町ロケット素晴らしい。
全米が泣くね。

僕は経理だから殿村さん頑張れーって思っちゃいます。

LOST シーズン1

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10月の3連休。みなさまいかがお過ごしでしたか?
僕は初日の土曜日は半年に一度の中堅クラスが集まる会社の会議。
2日目の日曜日は先月から通ってる税理士試験「簿記論」の講義。
ようやく3日目の今日だけお休みとなって烏丸〜河原町あたりをブラブラ買い物しました。
かといって残念な感じはなし。
なぜなら毎晩毎晩LOSTを満喫したから。


24を貸してくれた会社の上司が今度はLOSTを貸してくれることになった時に、またどっぷり時間をとられちゃうと思ってちょっと躊躇した。

だけどもこれは借りて良かったなー。24よりも見始めたら止まらない度は低いものの、24よりも人物を丁寧に描いているから、登場人物に感情移入できるし、ホロっとさせるエピソードも多い。
3週連続で週末はLOSTしてますが、この3連休でついにシーズン2に突入。

驚いたのはシーズン1と2の区切りが全くないってこと。シーズン1である程度の節目になるのかと思ったら全くなし。フツーにさりげなくシーズン2に続いていきます。

僕みたいにもう既にシーズン5まで発売されている状態で見ている人はそれでもいいだろうけど、リアルタイムで見てた人は辛かっただろうな。1と2でどれくらいの期間が空いたんだろ。とてもじゃないけど1週間以上我慢できないよ(笑)

だけども僕も今なかなか辛い。シーズン2の6話まで見たんだけど、ある人がある人に撃たれたところで話が終わってね・・・。あと1週間我慢するのはつらい・・・。

まあともかく24は見ている最中のドキドキだけで見終わった後に残るものが少ないけど、LOSTは色々考えさせられる。謎解きもこっちのほうが楽しい。こりゃー良いもん教えてもらったな。

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LONG WAY DOWN

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シーズンオフはスカパー!のJリーグセットに入っていても全く意味がないので、解約してナショナルジオグラフィックチャンネルに入ってみた。

そのナショジオチャンネルでユアン・マクレガーと友人のチャーリー・ブアマンがスコットランドから南アフリカまでバイクで大陸縦断するっていう壮大な冒険番組「LONG WAY DOWN」を一挙放送してた。

以前この二人はロンドンからニューヨークまでバイクで大陸縦断する「LONG WAY ROUND」という冒険をしていて、今回はその続編。

ちょうど年末年始にアフリカ旅行を計画していたので見てみたんだけど、もう最高に面白かった。水曜どうでしょうのカブの旅の予算、走行距離、期間等々がもの凄くスケールアップした企画って感じ。もちろん笑える度はどうでしょうの勝ちだけど、ワクワク度はもの凄かった。準備に何ヶ月もかけて、実際の旅も約3ヶ月の長旅。
自分も一緒に旅してる気分になれたし、終わった時は寂しい気持ちになった。
ユアン・マクレガー(ついでにチャーリーも)大好きになりました。
少年のように明るい笑顔でむちゃくちゃバイタリティあるし。
やっぱアフリカだよ。人間のルーツだよ。人間は動物なんだよ。

Stereophonicsのテーマソングもしっくり。思わずiTunesストアで買っちゃったよ。

ケニア旅行の時にマサイマラのキャンプで知り合ったハネムーン旅行中のスティーブンとジェシカ(イングランドのジャージー島出身)もこの番組を知っていて、話が盛り上がった。
「その番組知ってるよー、LONG WAY DOWNだろ?」
ってスティーブンの口からLONG WAY DOWNって言葉が聞けた時は凄く嬉しかったな。アフリカの大地でイングランドの人(ユアンはスコットランドだけど チャーリーはイングランド)とLONG WAY DOWNの話が出来るとは!

さらに続編のBy Any Meansっていう番組があるらしい。これはチャーリーだけの冒険で、アイルランドのウイックロウというところからシドニーまで行ったらしい。早く見たい。ついでに前作のLONG WAY ROUNDも見たい!
こりゃあJリーグが開幕しても、ナショジオ継続だな。


リンク
Long Way Downオフィシャルサイト
ナショナルジオグラフィックチャンネル

24TWENTY FOUR シーズン6

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ついにシリーズ最新作まで来てしまった。6月にシーズン3を見てからわずか4ヶ月で一気に見たのに、このシーズン6を見てしまうと1年以上次回作が見られない。そんなに長い間ジャックに会えなくなるのは寂しいよう。もうちょっと間を置いてシーズン6を見るか?

いやいや、シーズン5があの終わり方だったので一刻も早く見たい。我慢できずに一気に見ました。先週の土日で20時間分見て今日ゴール。世界一のハードボイルド、ジャック・バウワーとしばしのお別れ。

6作に通じる24のテーマは「情熱と暴走」。ジャックは誰よりも事件解決への情熱を注ぐ。時にそれは暴走に見える。情熱と暴走は紙一重。ところが今回は20ヶ月のトラウマのせいでかなりスロースターターなジャック。スイッチが入るのは第4話。シーズン6の第4話はシリーズ中最高レベルの激震が走る。6作目にもなるのにいつもハラハラさせられるのは、いつまで経っても話の展開が読めないから。まさか撃たないでしょってシーンで撃っちゃうからねジャックは。ジャックの暴走に僕らは必死について行く。ときおり振り切られそうになりながら。

シーズン6は脇を固めるキャラもかなり良かった。ホワイトハウスではトム・レノックス(ピーター・マクニコル)。CTUではマイク・ドイル。彼らは時に準主役クラスと対立するけど、それは情熱のベクトルが少しずれているだけで、悪人だからじゃない。熱意があって賢くて行動力もある。そしてジャックとはひと味違う冷静さも持ってる。僕はドイルがかなり気に入りました。トニーとカーティスの後を引き継げるのはドイルだ。シーズン5のリンも一瞬いけるかもって思ったんだけどね。

情熱と暴走というテーマの一方で、恋愛と仕事という天秤も24では大きなテーマ。いつもは恋愛が仕事の足を引っ張ってるイメージだけど、今回は仕事で恋愛が壊される印象が強い。やっぱり愛が一番さって言いたかったんだろうか。モリスとクロエの顛末なんてこれまでの24っぽくないなー。でもこっちのほうが好きだけど。
あとはやっぱりジャックに幸せになってほしい。今回のラストも辛いよう。ヘラー長官冷たすぎるよ。

それと前回のピーター・ウェラーに引き続き、今回も有名俳優が出演。
トム・レノックス役はアリー my Loveやビーンに出てるピーター・マクニコル。スコット役はロード・オブ・ドッグタウンのマイケル・アンガラノ。
次回作は果たして誰が出るんでしょうか。

そのシーズン7は2009年1月からアメリカで放送されるらしい。日本でDVD化するのは早くて1年後かな。噂では僕が一番好きなあのお方が電撃復帰するとかしないとか。待ちきれないいい。

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24TWENTY FOUR シーズン5

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シーズン4を見終わってすぐにシーズン5を借りるつもりだったのにDVDを貸してくれる会社の部長がなんと入院してしまった。 さすがにジャックやトニーみたいに手術して2,3時間で会社に出てくるのは無理だったみたいで(あたり前)、およそ2ヶ月ぶりに復職されてようやく借りることが出来た。
とはいえ出社早々
「いやー助かっちゃいましたよ」
って自分の生死に関わる問題を人ごとのようにさらっと言ってのけたのはかなりハードボイルドだった。スゲエ部長だわ。

シーズン5は瞬発力がシリーズ歴代で最大。最初の30分でかなりの激震が走る。その分中だるみは否めなかったけど・・・。

今回最も興味をひかれたのはジャックの変化。18ヶ月別人として暮らしていたせいかかなり人格が変わった。
今までだったら少数の身近な人を犠牲にして多数の利益を守ってきたけど今回は正反対。そもそも事件を解決する動機からして「アメリカを救うため」ではなく友人の敵討ちに近い。

その後の展開も作戦がぶちこわしになってもデレクを守ったり、ショッピングセンターで子供を助ける心優しいジャックは今までに見たことがない。
あと、犯人との交渉を反古にするのも、どーもジャックっぽくない。ドイツ工作員の件やヘンダーソン(ロボコップのピーター・ウェラー!)との最後の駆け引きも今までのジャックじゃないっしょ。

そのジャックの変化の象徴とも言うべきいつも肩にかけてたあのだっさいカバン。ドラえもんの四次元ポケットみたいに色んな道具が出てくる。

見た目も行動もやや丸くなったジャックだけど、無謀っぷりは変わらない。先のことは深く考えずにとにかく行動あるのみって姿勢が大好きです。

シーズン5を見た人なら分かると思うけどすぐにシーズン6を見たいんだけど、部長のDVDは只今貸し出し中らしい。TSUTAYA行っちゃおうかなあ。

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24TWENTY FOUR シーズン4

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夜中にシーズン5が放送されてますが、僕はシーズン4をようやく見終わりました。敵がめまぐるしく入れ替わった前作と違って今回は敵が比較的固定されてる。

いつもそうかもしれないけど、今回強く感じたのは
「赤の他人の大勢の命」

「とっても大切な一人の命」
どっちをとるかってこと。

ジャック・バウワーは何千万人の命を救う為に大切な人の命を犠牲にすることをためらわない。テレビで客観的に見てる分には
「なんて冷たい人なんだ」
って思っちゃうけど、大きな視点で見ればジャックが正しいよねえ。
これまでもテロを阻止する為に上司を撃ち殺してもひたすら前に突き進んできたジャックだけど、今回は愛する人が出来たせいかはたまたCTUから離れていたせいか、やや動揺を見せる。

ジャックの口から
「大丈夫じゃない!(字幕では「つらすぎる」)」
ってセリフが飛び出した時はホントに驚いた。

トニーはジャックと違って「大切な一人の命」を優先する人。今回もジャックとトニーの人生の展開の対比が興味深い。

大切な人の命を犠牲にして何百万人の命を救うのは人として正しいのだろうか?ジャックだったら、自分が死ぬことでアメリカが救われるんだったら喜んで自殺すると思う。でもそれはどうなんだろう。

人として生まれたからには、誰かの役に立ちたいし社会にも貢献したい。だけどもそれは、自分の幸せが前提だと思う。
自分の幸せが壊れない範囲で他人や社会に貢献すれば良いんじゃないかなあ。

そこんとこジャックはやり過ぎでしょ。
でもね。最高にカッコいいです。前作のラストシーンの涙と今回の「大丈夫じゃない!」のセリフでより一層好きになりました。
とはいえトニー・アルメイダが一番スキだけど。

そういえばTWENTY FOURイチのトラブルメーカーのキムは今回出演無し。出たら出たで邪魔くさいけど、いないとやっぱり寂しいね。

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24TWENTY FOUR シーズン3

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僕の上司は朝早く出社して夜遅くまで会社にいて仕事をバリバリやる人なのですが、飲むのも大好きだし映画もたくさん見るバイタリティのある人です。(別にゴマすってるわけじゃないけど)
その上司が24が大好きらしく、僕がシーズン2までしか見たことないと言ったらシーズン3をDVDで全話貸してくれた。全シリーズのDVDを持ってるという部長曰くシーズン3がシリーズ最高傑作なんだそうだ。

で、借りて観始めて10時間目くらいでどうにも以前見たことがあるような気がしてきた。そこで一応このブログを検索してみると・・・。ありました。2005年の10月に見てました・・・。それでも今後の展開とかオチが全く思い出せなかったので、最後まで見ました。

2回目なのにどうよ、このハラハラ感は。ついつい夜更かし&寝不足の日々が約2週間続きました。
ま、ちょっと古い作品だからがんがんネタバレでいくけども、今回は敵キャラがガンガン入れ替わるのがミソ。サラザール兄弟、ニーナ・マイヤーズ(またしても登場!)、アマドール、スティーブン・サンダース。いずれも登場した時にはとてつもない大物のオーラが漂ってたのに、その最期はかなりあっさりした淡白なものだった。

もう一つのキモはトニーとジャック。トニーもジャックも仕事に一生懸命だけど、どこまで徹底的かってところが違う。ジャックは目的達成の為なら手段を選ばない。実際シャペルも犠牲にしたし。だけどもトニーは最後の一線のところで人間らしさをにじませる。ミシェル救出の為に規則を破った姿勢に多くの人は共感を抱くと思う。これがジャックだったらどうなんだろう?キムが捕まっても容赦なく犯人逮捕に突き進みそうだ。

前回観た時の日記にも書いたけど、そんなジャックが事件解決後に見せた涙と、呼び出しに応じてまた自分を封じ込めた姿は結構感動。

多分来週からシーズン4に入ります。

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花より男子2(リターンズ)完結

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先日花より男子2(リターンズ)の一番肝心なクライマックスシーンが録画出来てなかったと日記に書いたけども、友達のF子にDVDを貸してもらったおかげで、ようやく見届けられました。

さんざん焦らされた(僕が勝手に焦れてただけだけど)割には、なんともフツーなエンディングでテンション下がったけどとりあえず気持ちのモヤモヤはすっきりしました。F子ありがとう。

当たり前だけど、女子中学生が喜びそうな青ーい恋愛ドラマだったわけで、30過ぎのおっさんにとってはただひたすらこっ恥ずかしいだけだった。

そんな中、唯一良かったのは挿入歌の宇多田ヒカル「flavor of life」。
これまでも宇多田ヒカルって若いのにスゲーなあと思ったことは何度かあったけど、この曲はホントきてます。
「あーとーいーいっぽぉーがー踏み出せないせいでぇー」
っていうくだりが最高。
あんな歌いづらいリズムがよく思い浮かぶなと。

思わずiTunes Storeで買っちゃいました。ついでに衝動買いした「ぼくはくま」もとってもいい曲。

僕の中で今(更)、宇多田ヒカルが熱い!

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花より男子2

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録りだめしてあった「花より男子2」の最終回を見た。

最初の頃は奥さんが見てたのを隣で一緒に見ていて、くっだらねーって思ってたんだけど、ついつい先が気になって最終回まで辿り着いた。

道明寺派とか花沢派っていうより松田翔太がかっちょいいねえ。兄貴の松田龍平には及ばないけどかなり男前だ。二人とも親父(松田優作)より全然かっこ良いと思うね。
ということでとりあえず僕は西門派だわ。

で、最終回はつくしと道明寺の二人が結ばれたらしい。
「らしい」と書いたのは、最後のクライマックスシーンを見てないから。
武道館に辿り着いたつくしを道明寺が迎えて、二人が歩み寄ってもうすぐ手をつなぐってところで、ブツッ。録画タイトル終了。そこで録画が終わってた・・・。
!!!何故?
理由は最終回が特別拡大枠放送で23時で番組が終わらなかったから。Gコード予約してたから番組枠延長もカバーできてたんだけど、23時から違う番組を予約してたので録画できなかった・・・。

ということで一番肝心なところ見れてません。僕としては道明寺グループから飛び出して二人で頑張ってほしかったけど、そうはなってなさそうだ。悔しいけどすげえ気になる。

DVDボックスが7月11日に発売されるらしいけど、それってレンタルされるんだろうか?いくらなんでもラスト30分の為に買う(23,940円)のは嫌だし。
誰か最終回持ってませんか?持ってる人いたらダビングしてください!

ちなみに23時から録画した別の番組はTVKの「水曜どうでしょう」。大泉さんと鈴井さんがサイコロ振って全国回ってました・・・。

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