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        <title>CHANNELCINEMA.BLOG</title>
        <link>http://www.channelcinema.com/blog/</link>
        <description>CHANNELCINEMA.COMの管理人によるBLOG。映画や本の感想、日々感じたことなど。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Sat, 13 Feb 2010 21:36:47 +0900</lastBuildDate>
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            <title>鉄板焼「二条」</title>
            <description><![CDATA[<p>マイルで交換したＡＮＡご利用券の使用期限が今月に迫っていたので使い道を考えた結果、京都全日空ホテルのレストランで食事することにしました。</p>

<p>中華やフレンチもあったけど、選んだのは鉄板焼。<br />
僕は特選黒毛和牛がメインの錦コース。<br />
奥さんはエビや魚介も食べられる鴨川コース。<br />
どちらもそこそこ値が張るだけあって、全ての料理が絶品。<br />
一口一口に感動しました。</p>

<p>味にも感動したけど、鉄板焼のコックさんというのは凄いなと思いましたね。料理を作るだけじゃなくて、料理している様でお客さんを魅了する。包丁やヘラのさばき方が実に絵になる。なおかつ接客もして気配りもする。<br />
こういうエンターテイメント性に対する対価も食事代に含まれているんだろうな。</p>

<p>ということでお代は二人でちょうど25,000円。持っていたご利用券とぴったりでした。<br />
実際にお金を払うとなると、この値段はなかなか出せないけど、ご利用券ならいいな。またマイルが溜まったらこういう使い方しよう。</p>

<p>鴨 川コース<br />
・先付<br />
・本日市場より入荷した魚介（たらのジェノベーゼソースがけ）<br />
・九州天草産 活車海老<br />
・和牛フィレ （120g）<br />
・旬の焼野菜<br />
・サラダ<br />
・ご飯、赤出し椀、京漬物<br />
・本日のデザート<br />
・コーヒー</p>

<p>錦コース<br />
・先付<br />
・前菜<br />
・特選黒毛和牛フィレ（150g）<br />
・旬の焼野菜<br />
・サラダ<br />
・ご飯（特製ガーリックライスにバージョンアップ）、赤出し椀、京漬物<br />
・マスクメロン<br />
・コーヒー </p>

<p><a href="http://www.ana-hkyoto.com/restaurant/nijyo/">京都全日空ホテル　鉄板焼「二条」のサイト</a></p>]]></description>
            <link>http://www.channelcinema.com/blog/archives/2010/02/post_102.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日頃の出来事</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 21:36:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>LOST シーズン1</title>
            <description><![CDATA[<div class="photoleft"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=channelcinema-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B001E5AJII&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</div>
10月の3連休。みなさまいかがお過ごしでしたか？
<BR>僕は初日の土曜日は半年に一度の中堅クラスが集まる会社の会議。
<br>2日目の日曜日は先月から通ってる税理士試験「簿記論」の講義。
<br>ようやく3日目の今日だけお休みとなって烏丸〜河原町あたりをブラブラ買い物しました。
<br>かといって残念な感じはなし。
<br>なぜなら毎晩毎晩LOSTを満喫したから。

<p><br>24を貸してくれた会社の上司が今度はLOSTを貸してくれることになった時に、またどっぷり時間をとられちゃうと思ってちょっと躊躇した。<br />
<br>だけどもこれは借りて良かったなー。24よりも見始めたら止まらない度は低いものの、24よりも人物を丁寧に描いているから、登場人物に感情移入できるし、ホロっとさせるエピソードも多い。<br />
3週連続で週末はLOSTしてますが、この3連休でついにシーズン2に突入。</p>

<p>驚いたのはシーズン1と2の区切りが全くないってこと。シーズン1である程度の節目になるのかと思ったら全くなし。フツーにさりげなくシーズン2に続いていきます。</p>

<p>僕みたいにもう既にシーズン5まで発売されている状態で見ている人はそれでもいいだろうけど、リアルタイムで見てた人は辛かっただろうな。1と2でどれくらいの期間が空いたんだろ。とてもじゃないけど1週間以上我慢できないよ（笑）</p>

<p>だけども僕も今なかなか辛い。シーズン2の6話まで見たんだけど、ある人がある人に撃たれたところで話が終わってね・・・。あと1週間我慢するのはつらい・・・。</p>

<p>まあともかく24は見ている最中のドキドキだけで見終わった後に残るものが少ないけど、LOSTは色々考えさせられる。謎解きもこっちのほうが楽しい。こりゃー良いもん教えてもらったな。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&keywords=LOST%20%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E&tag=channelcinema-22&index=blended&linkCode=ur2&camp=247&creative=1211">amazonでLOSTの関連商品を探す</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=channelcinema-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>]]></description>
            <link>http://www.channelcinema.com/blog/archives/2009/10/lost_1.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">TVの感想</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">LOST</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">海外TVドラマ</category>
            
            <pubDate>Mon, 12 Oct 2009 23:21:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>BLACK EYED PEAS The E.N.D World Tour</title>
            <description><![CDATA[<p>2年前にMARY J.BLIGE目当てで見に行った3Great American Voicesというライブで、たまたま観たファーギーにすっかり魅了されてBLACK EYED PEASを知りました。<br />
それからすっかりB.E.PのファンになってCDは全部買って、来日する度にライブを見に行って・・・というようなことはなく、なんとなくちょっと好きかもって感じだった。</p>

<p>そのB.E.PがWorld Tourで大阪にもやってくるという話を聞いて、最近ライブというものから遠ざかっているので久々に行ってみようかなと思ってたけど、9500円という法外なチケット代に躊躇してた。</p>

<p>それでもFMラジオで流れまくってるBoom Boom PowとかI Gotta Feelingが気になったので我慢できずにとりあえず大阪城ホールへ行ってみた。<br />
チケットがソールドアウトしてなかったので、ダフ屋で開演直前に定価割れしたチケットを買おうと思ってたけど、当日券売り場で余ってるチケットの状況を聞くとボックス席という良い席がありますよってことだったので、即購入。チケット代は当日なので500円増しの10000円・・・。気合いが入ってないから後ろの席でも良いから安くってコンセプトだったのに、いざ会場に着いてみるとテンションが上がってたみたい。</p>

<p>ボックス席はスタンド席だけどイスも大きくてゆったり。スタンド席の一番前だったので確かに観やすい。想定外の出費だったけどこれならまあいいか。</p>

<p>開演予定時間17時を少し過ぎた頃にライブスタート。1曲目は・・・知らない曲（泣）だったけどノリノリだ。ド派手な演出と衣装と動き。おおおお、カッコイイ。<br />
4人ともカッコいいけどやっぱり一番はファーギーだな。一番人気があったんじゃないかな。エロくてかわいくてカッコいい。肝心の歌ももちろんうまい。動きもいい感じ。<br />
まさかのファーギーのソロの曲もちょっとあった。想像してなかったから嬉しかったなあ。Big Girls Don't Cry 名曲です。個人的にはFinallyも聞きたかったけど、まあ今日はB.E.Pのライブだから仕方ない。いつかまたソロで来てほしいもんだ。</p>

<p>ライブというよりもショーの要素が強かったのが印象的だったな。曲よりも衣装とか舞台装置の印象が強い。中でも4人が演説台みたいなところから歌ったNow Generationがかっこ良かった。</p>

<p>曲で良かったのはWhere Is the Love ？。これはElephunkに入ってる曲らしいんだけど、初めて聞いた。それでも良い曲だなあーって思った。B.E.Pはノリだけじゃないんだな。</p>

<p>ラストはやっぱりI Gotta Feeling。想像以上に盛り上がった。<br />
ちょっとラグジュアリーなBOX席かつ周りは空席という状態でちょっと寂しかったけど奥さんと二人でかなり盛り上がった。<br />
久しぶりのライブ、楽しかった！なんか若返った気になるな。</p>

<p>↓iTunesでBLACK EYED PEASの曲を買う↓<br />
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=D0LkgnBSFiY&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252FWebObjects%252FMZStore.woa%252Fwa%252FviewArtist%253Fid%253D360391%2526uo%253D6%2526partnerId%253D30"><img height="15" width="61" alt="Black Eyed Peas" src="http://ax.itunes.apple.com/images/badgeitunes61x15dark.gif" /></a></p>

<p>↓amazonでBLACK EYED PEASの曲を買う↓<br />
<div class="photoleft"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=channelcinemablog-22&o=9&p=16&l=st1&mode=music-jp&search=BLACK%20EYED%20PEAS&fc1=000000&lt1=&lc1=3366FF&bg1=FFFFFF&f=ifr" marginwidth="0" marginheight="0" width="468" height="336" border="0" frameborder="0" style="border:none;" scrolling="no"></iframe><br />
</div><br />
<div style="clear:both"></div></p>]]></description>
            <link>http://www.channelcinema.com/blog/archives/2009/09/black_eyed_peas_the_end_world.html</link>
            <guid>http://www.channelcinema.com/blog/archives/2009/09/black_eyed_peas_the_end_world.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">BLACK EYED PEAS</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">FERGIE</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ファーギー</category>
            
            <pubDate>Mon, 21 Sep 2009 23:27:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>長渕剛NEWアルバムFRIENDS!</title>
            <description><![CDATA[<div class="photoleft"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=channelcinemablog-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B002CNV23W&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</div>
いやー、途中でくじけそうになったけど長渕聞き続けてきてホントに良かった。
ここ最近の長渕はどうもしっくりこなかった。長渕が良くなくなったのか、僕の感受性が鈍ったのか分からないけど、中学の時に長渕を聞いてた時の感動の10分の1も感動してなかった。

<p>それでもアルバムが出たら一応ずっと買い続けて来た。<br />
で、この夏に出たニューアルバムFRIENDS。<br />
ま、ややチープなタイトルだけども収録曲のタイトルを見てなんとなく良い予感があった。東京、桜、菊一輪の骨。このあたりは僕が好きな長渕の雰囲気を予感させるタイトル。<br />
で、シングルの蝉は長渕のサイトで聞いていてなかなか良いって知ってたし、TOKIOが歌ってた青春も保証されてる。<br />
反対にいやーな予感がするのはSAMURAI、Blue Jeans、かましたれ！このあたりは僕が嫌いな長渕の予感。<br />
ということでいつもよりは期待を膨らましてAMAZONで注文！<br />
翌日にAMAZONから発送の通知。ところがなかなか届かない。京都が東京から遠いからなのかお盆シーズンだからかなのか分からないけど、3日後にようやく届いた！<br />
早速聞いてみると・・・イイ！<br />
歌詞もメロディも良いよお。ライセンスの2009年バージョンみたいな「東京」は泣ける。もっと良いのは桜。これはカラオケで歌っても周りの人に引かれないですみそうだ（笑）<br />
久々に来たよ。僕の好きな長渕。<br />
いやあこれは僕の中で「昭和」以来のヒットかな。<br />
いわゆる長渕ファンじゃなくてもこれは聞けるんじゃないでしょうか。</p>

<p>封入されてたCDによると秋から弾き語りツアーをやるらしい。京都にも来る！<br />
絶対行くぞ。</p>

<p>どうでも良いけど最近はCD買っても、i-Podに入れる時の一回だけしか使わない。<br />
なんかスゲエもったいない気がする・・・。レンタルで充分だよなあ。そりゃCD売れないわけだ。</p>]]></description>
            <link>http://www.channelcinema.com/blog/archives/2009/08/friends.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">長渕剛</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 15 Aug 2009 10:38:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>佐藤多佳子「一瞬の風になれ」</title>
            <description><![CDATA[<div class="photoleft"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=channelcinema-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4062764067&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div>
<div class="photoleft"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=channelcinema-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4062764075&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</div>
<div class="photoleft"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=channelcinema-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4062764083&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</div>
去年の4月に営業から経理部に異動になって、経理の勉強をしなきゃいけなかったから、1年以上小説を読んでなかった。
ま、今も勉強しなきゃいけないことは山ほどあるけどちょこっと落ち着いてきたので久々に読んでみました。日々の生活があまりに無機質な感じだから、とにかく熱く純粋に感動できる本を！ってことで本屋大賞を受賞した佐藤多佳子の「一瞬の風になれ」をチョイス。イチニツイテ、ヨーイ、ドンの全3巻だけどあっという間に読んじゃった。

<p>もうどっぷり青春。高校3年間の陸上部生活がしっかり描かれてるから読み終わったときは自分も卒業したような気分になったな。<br />
損得感情なんて一切なくて、シンプルにただ速く走りたいっていう熱い思いを感じられたのが良かった。<br />
速く走るっていうシンプルなゴールに向かってまっしぐらに突き進むことによって、人間的にもとても成長していく過程が良かったな。新二も連も仲間を思いやる気持ちとか、人を育てることとかが自然と身に付いていく。<br />
特に連の成長が良かったな。些細なことかもしれないけど食べ物の好き嫌いが無くなるとか微笑ましかった。これも軸には「速く走る」っていう大きな目標があるからこそ。</p>

<p>結果的に速く走れたかどうかっていうのは実はそんなに大きな問題じゃないと思う。本気の努力は報われるということも描かれているけど、それよりも僕は本気で努力することの大切さを感じた。だからこそ物語がああいう終わり方になってるんだと思う。</p>

<p>競技のメインが4継（400mリレー）だったのも良かったな。<br />
心に残ったのは<br />
「人生は、世界は、リレーそのものだな。バトンを渡して、人とつながっていける。一人だけではできない。だけど、自分が走るその時は、まったく一人きりだ。誰も助けてくれない。」<br />
っていう新二の思い。<br />
チームワークは馴れ合いと紙一重だけど、一人一人がきっちり役割を果たすことが本当のチームワークなんだよな。<br />
なんかそういう仕事してみたいなーってふと思った。</p>

<p>春野台高校の陸上部にすっかり共感しちゃったので、続編というかサイドストーリーみたいな物語が読みたいなー。</p>]]></description>
            <link>http://www.channelcinema.com/blog/archives/2009/08/post_100.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">本の感想</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">一瞬の風になれ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">佐藤多佳子</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">感想</category>
            
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            <pubDate>Sat, 08 Aug 2009 20:55:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>東京で乾杯!</title>
            <description><![CDATA[<p>今週末は東京で小学校からの友達Aの結婚式。<br />
彼は最初はサッカーチームに入ってたけど、1,2年でサッカーには全く顔を出さなくなったのでチームメイトではないかな？<br />
ま、サッカーでの思い出はほとんどないけど、スノボ旅行にはよく行ったなー。軽井沢とか新潟とか北海道とか。良い思い出だ。</p>

<p>あとはなんと言っても僕らの結婚式の司会をやってくれました。<br />
幼なじみ連中では最初に結婚式を挙げたから、みんな手探りで一生懸命に協力してくれた中でAが一番頑張ってくれた。Aはそういうイベントを企画するのが好きみたいで、新郎新婦にサプライズな企画も色々用意してくれてました。感謝してます。</p>

<p>でもって、Aの結婚式。情に厚いAだからどこかしらで涙するとは思ってたけど、あんなに号泣するとは思わなかった（笑）<br />
それは、新郎に内緒で行われたある企画の時。<br />
司会の人が「ある方からの手紙」を読み始めた。新郎も会場も誰からの手紙だろうと思いを巡らせる。手紙が読み進まれるにつれて、だんだんそれが花嫁からの手紙だと分かってくる。その辺からもう泣きっ放し。思わずこっちももらい泣き。</p>

<p>こういうサプライズには弱いよなあ。俺は自分の結婚式は花嫁が泣くのは絵になるとしても、新郎が泣くのはかっこ悪いと思ってたからずっとこらえてた。まあ、みんなには泣いてたと言われるけど、今でもギリギリ泣かなかったと思ってる。<br />
俺の時もサプライズで花嫁からの手紙が読まれて、この時がかなりやばかったな。<br />
で、そのサプライズを企画したのはAなんだけどね（笑）<br />
まさか自分の時にこんなサプライズがあるなんて思ってもいなかったんだろうなあ。</p>

<p>ウチの幼なじみ連中はシャイな奴が多い（大将を除く）。あんまり感情を表に出さないというか。だけどAはちょっと異質だな。地元以外にも友達が多いからかな？いろんなことに前向きに挑戦してるし喜怒哀楽が激しい（怒はあんまりないか）。<br />
そういうところが良いんだよなAは。実は社会人になりたての頃はAみたいになりたいって思ってたんだよね俺。そのおかげで色々人生楽しめるようになったんだって思うんだよね。だからホントAには感謝＆尊敬してるんだよ。<br />
照れくさくて言えないけど。シャイだから（笑）</p>

<p>末永くお幸せに！<br />
<div class="photonormal"><img alt="はい写真撮るよー" src="http://www.channelcinema.com/blog/090802.jpg"><br>はい写真撮るよー</div></p>]]></description>
            <link>http://www.channelcinema.com/blog/archives/2009/08/post_101.html</link>
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            <pubDate>Sun, 02 Aug 2009 23:59:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>定額給付金の使い道</title>
            <description><![CDATA[<p>定額給付金で洗濯機(49,800円）を買いました。<br />
夫婦に給付された額（24,000円）を大幅に上回っちゃったけど、これこそ給付金の正しい使い方でしょう。これで日本経済にちょっと貢献したはず。</p>

<p>で、洗濯機がさっき届いたんだけど、最新の洗濯機はホント凄い。<br />
今まで使ってた洗濯機はもらいものの10年選手だったから技術の進歩に驚いたわ。</p>

<p>まず、音。<br />
ホントに動いてるのか？ってくらい静か。インバーターというシステムらしい。<br />
あと、風呂の残り湯を引っ張ってくるホースも付いてる。<br />
むちゃくちゃ便利だ。<br />
肝心の汚れを落とす威力とか消費電力とかはよく分からんけど、この勢いならかなり期待できる。</p>

<p>とここまで書いたら、洗濯が終わりました。<br />
今から干してきます。今日の京都は快晴です！</p>]]></description>
            <link>http://www.channelcinema.com/blog/archives/2009/07/post_98.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">定額給付金</category>
            
            <pubDate>Sun, 12 Jul 2009 13:16:39 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>日商簿記２級合格！</title>
            <description><![CDATA[<div class="photoleft"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=channelcinema-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4813232019&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>
</div>
会社で年末に毎年「自己申告」という自分の希望や思いを会社に伝える制度があります。<br>昨年末にその自己申告シートを書いている時に、前年の自己申告シートが出て来た。<br>その時僕は営業職から経理部への異動を希望したので、<br>「知識や資格はないけど、これから簿記等の勉強を頑張るので経理に異動させて下さい」<br>的なことが書いてあった。

<p>その申告から1年経って振り返ってみると、希望通り経理部に異動になったものの日々の業務に追われてちっとも簿記の勉強なんか出来てなかった。<br><br>経理部に来てようやく余裕も出来て来たので、いっちょ勉強してみるかということで、1月から通信教育の教材を取り寄せてコツコツ勉強して6月14日に受験しまして・・。<br><br>無事先週合格となりました！合格ライン70点のところ88点だったのでまずまずかな。<br>でも正直言うと試験直後は満点なんじゃないか？？って自信たっぷりだったんだけどね。</p>

<p>ま、とりあえずこれで経理かじってるくらいにはなったか。<br />
次は1級行くか、税理士の科目受験か・・<br />
いずれにしろちょっと大変そうだな。</p>

<p>ちなみにココで紹介してる過去問集は12回分の過去問が載ってます。五月に購入して本番までにちょこちょこやってたんだけど、どの回も合格ラインは越しました。通信教育の教材よりもこの過去問集のほうが役立った気がするなー。</p>

<p>リンク<br />
<a href="http://sirube-note.com/bookkeeping/">簿記のことなら - sirube</a></p>]]></description>
            <link>http://www.channelcinema.com/blog/archives/2009/07/post_94.html</link>
            <guid>http://www.channelcinema.com/blog/archives/2009/07/post_94.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日頃の出来事</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">参考書</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">日商簿記２級</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">経理</category>
            
            <pubDate>Sat, 11 Jul 2009 15:30:47 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>三沢光晴さん永眠。</title>
            <description><![CDATA[<p>タイに住んでるプロレス好きのバグロウから先週の木曜に連絡があった。<br />
「水曜日発売の三沢追悼の記事が載った週間プロレスを送ってくれ」とのこと。</p>

<p>翌日会社帰りに本屋に寄ったけど3軒とも売り切れ。おそるべし三沢人気。<br />
土曜も河原町で探したけど全滅。<br />
ほぼ諦めて今日三条烏丸の大垣書店に行ったら大量に在庫があった。<br />
急遽増刷されたらしい。<br />
おお！僕自身は全く興味がないけど探してるものが見つかって無性に嬉しかった。</p>

<p>パラパラ中身を見てみると緊急追悼特集号が20日（土）発売予定と書いてある。<br />
じゃついでにそれも買ってやるかと思い探したけど、それは在庫無し。<br />
店員に聞いたら昨日入荷したけど瞬殺だったらしい。まあこれも多分増刷があるんだろうけど、ホントに人気者だったんだな、三沢選手。</p>

<p>プロレスは全く興味ないけど、散々探した苦労もあって三沢さんの人気ぶりを思い知ったのでちょっと中身を読んでみた。</p>

<p>スゲエなって思ったのは、三沢選手に最後のバックドロップをかけた齋藤選手。結果的に自分の手で恩師を死なせてしまった状態で、引退も考えたようだがすぐに試合に出た。<br />
それはリングに上がり続けることが三沢選手の遺志を継ぐことだと考えたからだ。<br />
立派だと思う。誰よりも辛いはず。心ない人からの嫌がらせもあったらしい。三沢選手は亡くなってしまったが、彼の遺志は多くの人に引き継がれている。多くのモノをこの世に残した。どんな実績があったのかは知らないけど、週間プロレスに載っていた関係者のコメントを見ればいかに偉大だったかが分かる。</p>

<p>タイに住んでるバグロウの心の中で眠っていたプロレス愛も呼び覚ました。<br />
そしてスポーツはサッカーしか知らない僕も巻き込まれた。<br />
三沢光晴さん凄い人だったんですね。<br />
ご冥福をお祈り致します。</p>]]></description>
            <link>http://www.channelcinema.com/blog/archives/2009/06/post_93.html</link>
            <guid>http://www.channelcinema.com/blog/archives/2009/06/post_93.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">友達</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">思ったこと</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">三沢光晴</category>
            
            <pubDate>Sun, 21 Jun 2009 21:39:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>人間95年</title>
            <description><![CDATA[<p>去年の夏頃から入院していた僕のお祖父ちゃんが今朝亡くなった。<br />
享年95歳。<br />
特に病気というわけじゃないので、天寿を全うしたんだろう。</p>

<p>事故や事件で亡くなる人も多い中で、寿命でなくなるというのはある種幸せなことだと思ってた。今でも基本的にはそう思うんだけど、去年の秋頃にお見舞いに行った時、お祖父ちゃんが、<br />
「今度はもうダメかもしれない・・・」<br />
って涙を流すのを見た時にちょっと違うかもなって思った。</p>

<p>大往生だったとか、天寿を全うしたから幸せだって思うのは周りの人の勝手だ。人が亡くなった悲しみに対する自己防衛なんじゃないか。悲しみに負けないように少しでも良かったって思えるようにちょっとごまかしてる気がした。</p>

<p>だって95歳まで長生きしようと、寿命であろうと本人がまだ死にたくないって願っている以上は幸せな死であるはずがない。あるのは100％の悲しみだ。</p>

<p>ちょっとした事情で、僕は小さい頃少しの間お祖父ちゃんの家に預けられた。小さい頃は小話をいっぱい聞かせてくれた。僕はお祖父ちゃんが大好きでした。</p>

<p>今日は一日会社で働いたけど、できるだけお祖父ちゃんのことは考えないようにした。考えると辛いから。</p>

<p>退院して家に帰りたいと願っていた大好きだったお祖父ちゃんが亡くなった。寿命でしたとか苦しみませんでしたっていう事情はあんまり慰めにならない。<br />
ただ悲しいだけ。<br />
それで良いと思う。<br />
思いっきり悲しんで、あと10年でも20年でも生きてほしかったって思えば良いんだと思う。</p>

<p>僕はこの悲しい気持ちにまっすぐ向かい合いたい。<br />
そして明日新幹線に乗って、お祖父ちゃんに最後のお別れを告げに行きます。</p>]]></description>
            <link>http://www.channelcinema.com/blog/archives/2009/03/95.html</link>
            <guid>http://www.channelcinema.com/blog/archives/2009/03/95.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日頃の出来事</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 05 Mar 2009 21:32:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>昼休みの友達</title>
            <description><![CDATA[<p>友達のYURIが出張で京都に来ていて、今日の昼休みにウチの会社に寄ってくれた。<br />
さくっとラーメン食べてちょっと散歩して、久々の対面なのにわずか40分くらいでバイバイしたけど楽しかったなー。</p>

<p>ラーメン後に壬生寺までぶらぶら散歩した時に、新撰組が八木邸に留まることになった経緯をYURIが面白おかしく説明してくれた。<br />
江戸時代の出来事をまるで昨日自分で見てきたかのような話しっぷりに笑った笑った。</p>

<p>仕事モードから友達モードには簡単に切り替えられたけど、爆笑の後に午後の仕事モードに戻るのは大変だったな。</p>

<p>忙しい合間を縫って訪ねてきてくれる友達。最高っす。何故か自分の出身校でもないのに落合二中の卒業生で京都で会った友達は３人目だ。</p>

<p>今日YURIと話しててつくづく感じたのはO型の出たとこ勝負な性格って凄くステキっすね。ウチの奥さんもN男もO型。血液型で人を決めつけるのはどうかと思うけど、やっぱ多少は関係あるんじゃないかね。そう思いました。</p>]]></description>
            <link>http://www.channelcinema.com/blog/archives/2009/02/post_82.html</link>
            <guid>http://www.channelcinema.com/blog/archives/2009/02/post_82.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">友達</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 06 Feb 2009 21:39:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>LONG WAY DOWN</title>
            <description><![CDATA[<p>シーズンオフはスカパー！のJリーグセットに入っていても全く意味がないので、解約してナショナルジオグラフィックチャンネルに入ってみた。</p>

<p>そのナショジオチャンネルでユアン・マクレガーと友人のチャーリー・ブアマンがスコットランドから南アフリカまでバイクで大陸縦断するっていう壮大な冒険番組「LONG WAY DOWN」を一挙放送してた。</p>

<p>以前この二人はロンドンからニューヨークまでバイクで大陸縦断する「LONG WAY ROUND」という冒険をしていて、今回はその続編。</p>

<p>ちょうど年末年始にアフリカ旅行を計画していたので見てみたんだけど、もう最高に面白かった。水曜どうでしょうのカブの旅の予算、走行距離、期間等々がもの凄くスケールアップした企画って感じ。もちろん笑える度はどうでしょうの勝ちだけど、ワクワク度はもの凄かった。準備に何ヶ月もかけて、実際の旅も約3ヶ月の長旅。<br />
自分も一緒に旅してる気分になれたし、終わった時は寂しい気持ちになった。<br />
ユアン・マクレガー（ついでにチャーリーも）大好きになりました。<br />
少年のように明るい笑顔でむちゃくちゃバイタリティあるし。<br />
やっぱアフリカだよ。人間のルーツだよ。人間は動物なんだよ。</p>

<p>Stereophonicsのテーマソングもしっくり。思わずiTunesストアで買っちゃったよ。</p>

<p>ケニア旅行の時にマサイマラのキャンプで知り合ったハネムーン旅行中のスティーブンとジェシカ（イングランドのジャージー島出身）もこの番組を知っていて、話が盛り上がった。<br />
「その番組知ってるよー、LONG WAY DOWNだろ？」<br />
ってスティーブンの口からLONG WAY DOWNって言葉が聞けた時は凄く嬉しかったな。アフリカの大地でイングランドの人（ユアンはスコットランドだけど チャーリーはイングランド）とLONG WAY DOWNの話が出来るとは！</p>

<p>さらに続編のBy Any Meansっていう番組があるらしい。これはチャーリーだけの冒険で、アイルランドのウイックロウというところからシドニーまで行ったらしい。早く見たい。ついでに前作のLONG WAY ROUNDも見たい！<br />
こりゃあJリーグが開幕しても、ナショジオ継続だな。</p>

<p><br />
リンク<br />
<a href="http://www.longwaydown.com/">Long Way Downオフィシャルサイト</a><br />
<a href="http://www.ngcjapan.com/">ナショナルジオグラフィックチャンネル</a></p>]]></description>
            <link>http://www.channelcinema.com/blog/archives/2009/01/long_way_down.html</link>
            <guid>http://www.channelcinema.com/blog/archives/2009/01/long_way_down.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">TVの感想</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">海外旅行</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">CHARLEY BOORMAN</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">EWAN McGREGOR</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">LONG WAY DOWN</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Stereophonics</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ナショナルジオグラフィック</category>
            
            <pubDate>Sun, 18 Jan 2009 17:53:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>NUMB上洛</title>
            <description><![CDATA[<p>高校時代の友達NがNUMBっていうハードコアバンドをやってます。そのNUMBが昨日ライブで京都のWHOOPEE'Sというライブハウスに来た。今週の三連休は帰省する予定だったけど、急遽キャンセル。Nに会いに行った。<br />
Nに会うのは約2年ぶりで、その間にNは経営していた会社が倒産したり、腕にTATOOを入れていたりで激動してたけど、中身はなーんも変わらん。</p>

<p>久々に会っても、会った瞬間に昔に戻れる友達って良いなあ。お前変わっちゃったなっていう友達がいないのは幸せだ。いや、もちろんみんな良い意味で成長してるけどね。NUMBのメンバーは僕がよくライブを見てた頃とけっこう変わったけど、新しいメンバーも良い奴ばっかり。ま、新しいっていっても僕にとって新しいだけでみんな長いことNUMBやってるわけだけど。ボーカルのSも相変わらず最高に面白い人だった。</p>

<p>昨日のライブは9バンド出演でその内僕が知ってるのはNUMBを含めて3バンド。3バンドとも10年以上のキャリア。ハードコアバンドって何百キロの遠距離を車ですっ飛ばしてほとんど寝ないで日帰りするような過酷なライブが多いのに、歳をとっても続けられるのはほんとにハードコアが好きなんだなーって感じる。</p>

<p>9バンドも出たもんだから16時頃に始まったライブが全部終わったのは23時過ぎ。ほとんどのバンドを見たけど、贔屓目抜きでNUMBが一番カッコ良かったなあ。今まで見た中でも一番カッコ良かったかも。Sは普段はふざけてばかりだけど、ライブ中のパフォーマンスはスゲエカッコいい。USAツアーでスケールアップしたのかな？周りにいたお客さんも「NUMBが凄い楽しみ」って言ってたのが、ちょっと誇らしかった。</p>

<p>それにしてもNUMB（ハードコア）をはじめとして、WINO（POP）とかGIANTPANDA（HIPHOP）とか音楽の才能がある友達が多いなあ。残念ながら全く僕は影響を受けなかったけど。</p>

<p><a href="http://www.whoopees.net/">WHOOPEE'S OFFICIAL WEBSITE</a></p>]]></description>
            <link>http://www.channelcinema.com/blog/archives/2009/01/numb.html</link>
            <guid>http://www.channelcinema.com/blog/archives/2009/01/numb.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">友達</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">音楽</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">NUMB</category>
            
            <pubDate>Mon, 12 Jan 2009 21:20:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>男はつらいよ48作品ついに完結</title>
            <description><![CDATA[<p>2005年の夏から見始めた「男はつらいよシリーズ」。<br />
ついに最終作48作目を見終わった。</p>

<p>3年以上かかってコンプした作品が終わってしまうのは、かなり寂しかった。そして寅さんはもうこの世にいないっていうのも悲しい。<br />
<a href="http://www.channelcinema.com/travel/archives/post-118.html">この間の夏に行った加計呂麻島</a>が舞台でこれまた懐かしかったな。<br />
山田洋次監督の中では、今も寅さんとリリーさんは加計呂麻島に住んでることになっているらしい。渥美清さんの命日には加計呂麻島に山田監督がお線香をあげにくるとか。</p>

<p>49作目は「寅次郎　花遍路」っていうタイトルまで決まっていたらしいから、渥美清さんが急逝してしまった為に最後の作品となったわけだけども、実に完結編っぽい仕上がり。</p>

<p>偶然とはいえ最終作のマドンナがリリーさんでほんとに良かった。<br />
リリーさんを送っていくシーンはこれまでのパターンとは、はっきり異なってる。</p>

<p>「男が女を送るって言う場合にはな、その女の家の玄関まで送るっていうことよ。」<br />
・・・最高です。<br />
寅さんは最高に格好つけだから、自分の美学を貫く。だからいつも引き際が異常に早い。だけど今回は違う。それでいて美学は貫いてる。<br />
いつも寅さんのあきらめの早さがもどかしかったけど、今回は嬉しかったなあ。それでいて寅さんが見苦しくない。<br />
47回も同じパータンを見てきたからこそいつもと違うこの展開に、より一層感動したんだろうな。<br />
さくらさんが寅さんを説得するシーンも泣けたあ。</p>

<p>「男はつらいよ」は日本人が失っちゃいけないものをたくさん教えてくれます。グローバル社会において求められているのは欧米化することじゃない。グローバル化した世の中だからこそ、日本人の良さをしっかり持つってことが大事なんだわな。</p>

<p>日本人の素晴らしさ。色々あるけど寅さんが教えてくれた日本人の良いところは、結果じゃなくて内容や過程を大切にするってことじゃないかな。自分の美学やポリシーを曲げてまで結果を求めることはしないってこと。</p>

<p>釣りバカシリーズも凄く好きだけどね、こういう心をジーンとさせてくれるところは男はつらいよの方が一枚上手だな。</p>

<p>僕の生き方に大きな影響を与えてくれました。<br />
寅さん3年間ホントにありがとう。</p>]]></description>
            <link>http://www.channelcinema.com/blog/archives/2008/12/48.html</link>
            <guid>http://www.channelcinema.com/blog/archives/2008/12/48.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">映画の感想</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">山田洋次</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">映画</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">男はつらいよ</category>
            
            <pubDate>Tue, 23 Dec 2008 23:07:36 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>LUSHのクリスマスプレゼント</title>
            <description><![CDATA[<p> <div class="photonormal"><img alt="クリスマスプレゼント" src="http://www.channelcinema.com/blog/081220a.jpg"><br>わくわくするボックスが届いた</div><br />
東京の友達SHORTYから突然、クリスマスプレゼントが届いた。</p>

<p>期待感たっぷりのいかにもクリスマスプレゼントって感じの箱をドキドキしながら開ける。<br />
イギリスのバス用品ブランドLUSHのギフトセットでしたー。</p>

<p>僕の入浴はカラスの行水並みの素早さだけども、入浴剤は大好き。<br />
LUSHは見た目も楽しいっす。<br />
でっかく<br />
「おいしそうだけど食べられません！」<br />
って書いてあります。</p>

<p>サプライズプレゼントって嬉しいね。<br />
SHORTYありがとう。</p>

<p> <div class="photonormal"><img alt="クリスマスプレゼント" src="http://www.channelcinema.com/blog/081220b.jpg"><br>美味しそうなLUSHのバスボムセットでした</div></p>

<p> <div class="photonormal"><iframe frameborder="0" allowtransparency="true" height="60" width="468" marginheight="0" scrolling="no" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/htmlbanner?sid=2230907&pid=877705247" marginwidth="0"><script language="javascript" src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=2230907&pid=877705247"></script><noscript><a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2230907&pid=877705247" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2230907&pid=877705247" height="60" width="468" border="0"></a></noscript></iframe></div></p>]]></description>
            <link>http://www.channelcinema.com/blog/archives/2008/12/lush.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">日頃の出来事</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">lush</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">クリスマスプレゼント</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">バスボム</category>
            
            <pubDate>Sat, 20 Dec 2008 22:27:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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