ACL2008準決勝第一戦VSガンバ大阪

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ACLアウェイ
初めてのACLアウェイ参戦
ACLのアウェイゲームに参戦できる日がこんなに早く来るとは思わなかった。ACLのアウェイといえば韓国とかクウェートとかだいたい外国ですからね。しかも平日だし。 ところが今年の準決勝は日本勢の対決になった。しかも相手はガンバ大阪。大阪!勤務地京都からギリギリ駆けつけられる。
会社を定時に出て、徒歩10分の最寄り駅までバスを使って、阪急で茨木へ。茨木からタクシーに飛び乗った。
タクシーの運転手は思いっきり野球派で阪神ファン。今日は阪神対巨人の重要な首位決戦があるので、サッカーなんて全く興味ないご様子。
「今日はJリーグあるんですか?」
「いやアジアチャンピオンズリーグっていう別の大会なんですよ」
「ああ、練習試合みたいなもんですか?」
ちょっとめんどくさかったから「そうです」って言おうとしたけど、さすがにACLを練習試合って片付けられるのは癪だったので
「いや、リーグ戦とは別の重要な大会です。アジアのチャンピオンを決める大会です。」
すると
「ああ、こないだバーレーンとかと戦ってたあれですか。」

・・・ダメだ。W杯のアジア予選とごっちゃになってる。さすがにこれ以上は無理だと思って諦めた。悲しいことだけど、関西でのサッカーの地位なんてこんなもんです。

サッカーには全く理解がない運転手さんだったけど、僕が急いでいるのは理解してくれてかなり飛ばしてくれたおかげで、ぎりぎり19時に万博に到着。タクシーを降りるとスタジアムから場内放送の「キックオフ!」って声が聞こえてきた。

急いでメインスタンドのアウェイ側自由席へ。先に到着して席取りしてくれた奥さんと合流。バス、電車、タクシーを乗り継いでどうにかこうにか間に合った。

ACLアウェイ
気合い充分のレッズサポーター

席について最初に感じたのが、レッズサポーターの迫力の凄さ。平日に大阪まで駆けつけるだけあって、今日のサポーターは超精鋭軍団。かなりの気合いを感じた。

試合は相馬がかなりいい感じ。何度も果敢にサイド突破を試みる。そんな相馬が放ったシュートのこぼれ球を細貝がダイレクトシュート。一直線にゴールに突き刺さった。レッズ先制!しかもアウェイゴールゲット!細貝は今までのレッズのボランチになかった精度の高いミドルシュートを持ってる。これ重要だよねえ。啓太にもこれがあればなあ。最近ボランチをやることが多い山田もけっこう良いミドル持ってるか。
前半のレッズはここ最近では一番良い出来だったんじゃないかと思う。

ところが後半は最悪。見ていてホント嫌になった。後半開始直後から試合終了まで守りっ放し。ガンバに押されてるのか、あえて守ってるのか知らんけど、胸を張れるサッカーでないことだけは確か。時折サポーターからエジミウソンや高原のコールがあったけど、どんなスーパーFWでもあの後半のサッカーで点を取るのは相当難しいと思う。

ガチガチに守ったおかげか、後半30分まではなんとか耐えたレッズ。だけどもついにガンバにPKを献上してしまった。どうやら相馬が播戸を倒したみたい。キッカーは当然コロコロ遠藤。これだけ希望が持てないPKは初めてだ。僕は遠藤を世界一のPK職人だと思ってますから。それでも当然祈ってたけど、残念ながら都築の逆をつかれてゴール。
まああんだけ押し込まれれば、そりゃーいつか点を取られるよ。悔しいというより、情けない気持ちの方が大きかった。

ゴールの瞬間、それまでずーっと静かだったメインスタンドのお客さんが総立ちになった。その瞬間ようやくアウェイだってことに気付いた。ああこの人達みんなガンバを応援してたのかと。それまでホントに静かだったから、中立なサッカーファンかと思ってた。何故かちょっと嬉しい。阪神が大事な一戦を迎えている今日という日に地元のサッカーチームを応援しに来てる大阪の人がこれだけいる。関西に引っ越してきてからつくづく関西の野球至上主義を痛感していたので、サッカーファンもこれだけいるんだって分かったことが嬉しかったんだな。ガンバとレッズのサポーターは春先に乱闘騒ぎを起こしたけど、大きな枠で考えればみんなサッカーファミリーじゃないか。これからも日本のサッカー文化を盛り上げようぜ。・・ってとりあえず今は関係ないか。気を取り直して試合に集中。

その後もガンバペース。こんな状況でもベンチが動かないところを見ると作戦通りなのか?結局ケガをした坪井をトゥーリオに代えたのと、ロスタイムの時間つぶし交代二人(梅崎と達也)の交代だけで試合終了。

この結果をどう捉えれば良いんだろう。アウェイゲームで点を取って引き分けという事実はポジティブなことだけど、あの内容では・・・。でも逆にあの内容で引き分けられたのはラッキーとも思える。だけどあの力の差で次のホームで勝てるのか??しかも今日活躍した相馬と細貝(あと都築)は次の試合は出場停止だ。

あと2週間でどう立て直す?頼むよエンゲルス!!

ガッカリな首位決戦

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瑞穂競技場
瑞穂競技場
先週から気温がぐっと下がったせいか今週末はちょっと風邪気味。でもって週末から両親が遊びに来てたから、昨日は終日京都観光。今日も15時まで京都を駆け巡ってたのでけっこうくたびれてたけど、夕方から新幹線で名古屋へ駆けつけました。

栄の山本屋で味噌煮込みうどんをかっこんで(ヤケドして)いざ首位決戦へ。今日グランパスを倒したらレッズは首位に返り咲ける大事な一戦。

17時45分頃現地に着くとゴール裏のサポーターが入場中で長蛇の列が出来てた。キックオフ1時間前なのに随分入場が遅いな。瑞穂競技場は初めて来たスタジアムだったけど、サッカー専用じゃないから全く感動無し。断然豊田スタジアムのほうが良いスタジアムだ。だけど残念ながらあそこは「名古屋」じゃないんだよね。ジェフが「市原」から「千葉」に名前を変えたように「愛知グランパス」にするしかないな。・・・まあしないわな。

選手がアップに出てきたあたりから雨がポツポツ。だんだん激しくなってきた。幸い僕らのメイン指定は屋根でギリギリ濡れなかった。風邪気味だったからホントに助かったなあ。この体調で雨に濡れるんだったら、グランパスのレインコート買っちゃてたかもしれない。

グランパス君
何気にグランパス君(左端)好きです。

選手入場。こないだ初めて豊田スタジアムでグランパスのホームゲームを見た時に思ったんだけど、マスコットのグランパス君って愛嬌あってカワイイねえ。男の僕が言うのは気持ち悪いけど、全Jリーグどころか知りうる限りの世の中の全てのマスコットキャラクターで一番あいくるしい。バランスが悪いせいか歩き方がぎこちなくていいんだよね。血迷ってぬいぐるみ買いそうになったさ。
小さい頃名古屋に住んでたし、ストイコビッチ好きだし、面白いサッカーしてるし、グランパスくんカワイイし、なんか憎めないチームです。

とはいえ勝負は別もの。今日の一戦は非常に大事。
序盤は名古屋ペース。だんだんレッズがペースを握る。25分過ぎからレッズのチャンスが増える。高原が楢崎をかわしたビッグチャンスは完全決まったと思ったけど・・。高原はかなりのスロースターターだけどようやくかみあってきたみたい。でもってもっとかみあってきたのがエジミウソン。最近急ピッチでゴールを量産。

その二人が40分にやってくれた。高原が力強いドリブルで二人かわして相馬にパス。相馬のクロスのこぼれをエジミウソンが頭で押し込んでレッズ先制!
前半はなかなかいい感じで1-0で折り返す。

だけども後半開始早々いきなりやられた。アーリークロスを闘莉王に競り勝った巻が頭でゴールに流し込んで同点。その後も早めにクロスをガンガン放り込んでくる。今日の名古屋はヨンセンと巻の2トップで高さで勝負してきた。玉田は左サイド。だからいつも名古屋の怖さとはちょっと雰囲気が違って、あんまり怖くなかったんだけど・・・。まあ闘莉王が負けちゃったならしょうがない。あと1点とればいいじゃないか。

って思ったけど、後半のレッズは全然ダメ。闘莉王のアクロバティックなボレーと相馬の惜しいシュートがあったけどそれ以外は見せ場なし。
名古屋もあんまり良くなかった。Jリーグの首位決戦のわりにはちょっとしょぼい試合だったな。

まあ、僕が疲れすぎてて試合に集中できてなかったせいもあるかも。
ともあれ試合は1-1のドロー。次の京都戦に勝てば首位になる可能性はある。
最高でもないけど最悪でもない結果。モヤモヤー。

川添山口望月
オマケ:川添、山口、望月

ACL準々決勝第二戦アルカディシア戦

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今日のACLは録画観戦だったけど、試合終了後のアルカディシアの選手が泣いてる姿を見てACLの重要性を再認識した。
アジアの全てのサッカー選手がそのアルカディシアの選手と同じくらいの意気込みでACLを戦ったら、ACLの価値はもっともっと高まると思う。
日本では去年レッズがチャンピオンになってトヨタカップでミランと戦ったことによってかなり注目度が上がってる。
にもかかわらずテレ朝は一体なんなんだ?BSでレッズの試合を放送したくせに、報道ステーションでの扱いが悪いったらない。メジャーリーグの岩村の話題に何十分も時間を割けるのにACLはたった1分かい?だいたい奴らはJリーグはちっとも放送しないくせに日本代表だけ持っていきやがって、僕はテレ朝が大嫌いだ。サッカー文化の創造に貢献する意識なんてかけらもない。
まあめでたい日に怒るのは良くないな。このへんでやめよう。

気分を変えて準決勝の話題ですが、相手はガンバ大阪。日本のチームが相手っていうのはなんかいやーな感じだ。ヨーロッパのチャンピオンズリーグだとけっこう起こることだけど、ACLはまだまだ歴史が浅いからなあ。ACLで日本のチームに負けて敗退なんて絶対受け入れられないぞ。いや今から負けた時のことを考えてちゃいかんな。

残る1チームの鹿島はアデレードで散りました。どうせだったらベスト4のうち3チームが日本のチームっていう状態にしたかったけど。でもって決勝がレッズ対鹿島とかね。それ、燃えるなあ。数年前だったらナビスコカップ決勝の対戦カードじゃないか。いやーほんとACLっておもしろい。来年も是非とも出られるように、今年もACLかJリーグのタイトルをなんとしても獲らねば。

W杯最終予選白星発進!

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W杯最終予選の初戦バーレーン戦の3時間前に放送されたスーパーサッカーでは、ラモスや釜本が最近の日本代表について
「気迫が感じられない」
って言ってた。僕もそう思ってたけど、今朝の日本代表は気迫を感じたな。達也とか長谷部とか良い表情してた。

スーパーサッカーを見終わって目覚ましをかけて1時頃に就寝。多分起きれないと半分諦めて寝たけど、ばっちり3時半に目を覚ました。
テレビをつけると君が代斉唱中。スタメンは
楢崎、内田、中澤、闘莉王、阿部、長谷部、遠藤、俊輔、松井、達也、玉田の4-4-2。
出だしから日本ペースだったけど、バーレーンは思ったよりロングボールを蹴り込んでこない印象。前回日本に勝ってるから、ちょっと欲をかいたのか?

日本は達也がすごく良い。今日は長谷部を含めて4人のレッズ勢がスタメンだから、応援にも熱が入った。20分頃にFKで俊輔がゴール!いやあやっぱり俊輔のFKすげえ。今度こそW杯で決めてほしい。
前半終了間際には相手のハンドでPKゲット。蹴るのはPK職人遠藤。先日リーグで久々にPKをストップされたけどやっぱり安定感がある。いつものコロコロPKでゴール!前半2-0で折り返すと、完全に油断した僕はあっという間に夢の中へ。気がつくと達也がインタビューを受けていてどうやら試合が終了したらしい。ああもしかして後半に達也が点を獲ったのかな?と思いつつ本格的に寝た。

朝起きて録画した後半を見てびっくり。3-0にしたのに残り5分で2失点。ぎりぎり3-2で逃げ切ったのでした。(達也はゴール無し。たまたまインタビューに選ばれたみたい)いやホントサッカーってわからんねえ。

file22:マンチェスター・ユナイテッド03/05(AWAY)

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マンU
マン・U03/05
これは佐野のアウトレットモールで買いました。 なんと2300円。この時すでにサッカーユニホームを20着以上持っていてタンスが飽和状態だったので、海外旅行のお土産以外は買わないようにしていたんだけど、あまりの価格破壊とデザインの格好良さにやられて買いました。 まあ、一応マンチェスターに旅行行ったことこともあるし。

vodafoneのロゴもいい感じ。草サッカーのユニホームも黒だったけど、どこか完成度が違う。襟元とか袖のディティールの差かな?

デザイン的には今持ってるコレクションの中でも1,2を争うほど好き。

file21:FCポルト03/04

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FCポルト
FCポルト03/04
2004年に欧州選手権の準決勝をリスボンとポルトで1試合ずつ見ました。ポルトではチェコ対ギリシャを見たんだけどポルトの街でギリシャやチェコのユニホームを買うのもなんか違うような気がして試合は普段着でフツーに観戦。

ということでポルトのお土産は地元クラブチームのユニホームを買うことにした。街のスポーツショップで探しても全然売ってないから、観光案内所でファンショップの場所を聞いてみた。
「フットボールのファンショップはどこ?」
すると
「どっちのチーム?」
って聞かれました。それでようやく気付いたんだけど、ポルトにはFCポルトとボアビスタという二つのクラブチームがある。FCポルトはトヨタカップでも来日してるからそこそこ日本でも知名度があるけど、ボアビスタはかなりマニアックだ。せっかくポルトまで来たんだからボアビスタのユニホームでも良いかな?って思ったけど、FCポルトが1ヶ月前にチャンピオンズリーグで優勝してたから長いものに巻かれました。
「FCポルトで。」
街の中心地からボアビスタ通りを西へ行ったところのショッピングセンターの1階にファンショップ発見。チャンピオンズリーグで優勝したモデルを探す。
チャンピオンズリーグではrevigresというメーカーが胸スポンサーに入ってるのユニホームを着ていたんだけどどうやらそれは売り切れらしい。まあ名だたる強豪を退けて優勝したんだからね。そりゃあ売り切れるか。仕方ないからリーグ戦モデルのユニホームを買いました。スポンサーはポルトガル・テレコムという電話会社。確か当時スポルティングリスボンもこのスポンサーだった。

ちょっと困るのがこのスポンサーのロゴがやたらデカイのよね。汗をかくとベタっとして気持ち悪い。やっぱりrevigresのユニホームが欲しかったなあ。

file20:ポルトガル代表04/05

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ポルトガル代表
ポルトガル代表EURO2004モデル
今じゃ考えられないんだけど、サラリーマン生活7年目の2004年に会社を1週間休んで欧州選手権を見に行きました。準決勝2試合。その内の1試合がホスト国のポルトガル対オランダ。 試合当日の街中のスポーツショップでポルトガル代表のユニホームがセールで39ユーロ(約6000円)になっていたので即購入。前日までは60ユーロ前後で売られてたのに。多分スポーツショップは準決勝でポルトガルが敗退すると思ってたんだと思う。だから今日売り切らないと在庫が余ると思ったんじゃないだろうか。

メーカーはナイキ。このシーズンのナイキのデザインはまあまあ好きだったけど、ブッ飛んでたのが胸番号のデザイン。番号が丸で囲まれてて、かなりの違和感。強豪国の有名選手が大勢このデザインのユニホームを着ていたからだんだん慣れたけど、どうもそこだけは好きになれなかった。 ユニホームの質感はとてもペラペラだけど、通気性があんまり良くなくて汗をかくとベタっと体にくっつく。だからあんまり着心地は良くないんだよね。。 偶然だけど、MADE IN PORTUGALです。

ちなみに準決勝はC・ロナウドとマニシェのゴールでポルトガルが勝利!決勝に進んだのでした。スポーツショップのセールはちょっとタイミングが早かったかも?

file19:浦和レッズ2003

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浦和レッズ
浦和レッズ2003年モデル
2003年シーズンのレッズのユニホーム。このユニホームを初めて見た時はちょっと不満だった。なんだかちょっと赤色が薄くて朱色みたいだから。 でも、前年あたりからレッズの試合をスタジアムで生観戦するようになって、やっぱりユニホームがどうしても欲しくて。8月の誕生日に奥さんがプレゼントしてくれました。

メーカーはプーマ。これもユベントス02/03モデルと同様に翌シーズンからナイキと長期契約しちゃったので、当分見納めのexナイキモデル。ナイキのデザインは最近は結構好きだけど、当時はどうも好きになれなくて、ユベントスやレッズがナイキと長期契約しちゃうのはとても残念だった。

対してプーマはいつの時代も常にデザインが良いと思うんですよ。このユニホームも最初は色合いが好きじゃなかったけど、結局今ではめちゃくちゃお気に入り。やっぱり胸元の紐がいいですねえ。ちょっと大きめの襟もイイ。

ちなみにこのシーズンにレッズは初タイトル(ナビスコカップ)を獲りました。ま、決勝はアウェイのベージュのユニホーム着てたけどね。

file18:ユベントス02/03

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ユベントス
front
ユベントス
back
新婚旅行でマンチェスターで行われたチャンピオンズリーグの決勝ACミランVSユベントスを観戦しました。ダフ屋から定価の3倍で買ったチケットはユベントスのゴール裏席だった。中立な立場で観戦するつもりだったけど、ゴール裏にいると自然とユベントスを応援してたなあ。延長を含めて120分の死闘の末PK戦で残念ながらユベントスは破れた。

スコア0-0の渋い試合だったから、シェフチェンコとかデルピエロとかネームバリューのある選手はあまり目立たなくて、一番印象に残ったのがザンブロッタ。右サイドも左サイドもこなして攻撃に守備にと一番働いてた。

ということで選んだのがザンブロッタのユニホーム。でも実はこれ日本に帰国してからネットでセールになってるのを買ったものです。現地で買ったんじゃないんです。確かネーム代込みで7000円代だったと思う。しかも本当は背番号無しが良かったんだけど、この背中のデザインだと背番号が入ってないとちょっと間抜けなんだよね。だから一番印象的だったザンブロッタを選んだわけ。デルピエロとかネドベドじゃなくて。

このシーズンの胸スポンサーはセリエAがFASTWEBでカップ戦がこのTAMOIL。FASTWEBのほうがカッコいいんだけど、やっぱり自分が観戦した時のユニホームが欲しくてこっちにしました。サイズはMサイズだけどイタリアのMサイズだからかなり大きかった。ダボダボでほとんどサッカーで着たことはないです。

メーカーはイタリアブランドのロット。03/04シーズンからはナイキと10年以上の長期契約を結んでしまったので当分お目にかかれないイタリアブランドのユニホームです。

ちなみに今シーズンからザンブロッタは決勝の相手だったACミランでプレーすることになった。あの時のチャンピオンズリーグ決勝からはや5年。時代は移り変わりますなあ。

北京オリンピックの金メダル決定

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現代サッカーなんかくそくらえ。
そんなメッセージを今日の北京オリンピック準決勝アルゼンチンvsブラジルに感じました。

「数的優位を作る」とか
「ボールを奪ったら出来るだけ早くシュートに繋げる」とか
「サイドを攻略する」
みたいな現代サッカーのセオリーみたいなもんは全部無視して、南米スタイルで勝負しようぜって示し合わせてるみたいだった。

両チームともとにかくタッチ数が多くてこねくり回す。なかなかパスしないしガンガン1対1で勝負する。試合の勝者を決めてるんじゃなくて、ピッチ上の22人で誰が一番サッカーが上手いか決めてるのかと思った。

まずビビったのが王様リケルメ。いくら23歳以下とはいえ相手はブラジル代表なのに、子供を相手にしてるかのように余裕でボールキープする。あとはガゴ。今日初めて知ったけどレアル・マドリッド所属らしい。ブラジル代表をガンガン抜いてました。
もちろん、アグエロ、メッシ、マスケラーノあたりも個人技見せまくり。

対するブラジルで目立ったのはジエゴとロナウジーニョ。ジエゴは後半途中で交代しちゃったけど前半はかなり効いてた。マルセロっていう選手も凄かった。彼のことも今日初めて知ったんだけど、なんと彼もレアル・マドリッドらしい。レアルは最近地味な選手を集めてるって印象だったけどやっぱりテクニシャン集めてるんだな。

華麗なテクニックを見せつけまくってたけど、ちゃらんぽらんにやってるわけじゃない。ボールをとられたらがむしゃらに奪い返そうとする。

よくフィジカルで劣る日本は組織プレーを磨くべきだって言われるけど、もしかしたらこれが日本の目指すべき方向なんじゃないかと思った。日本人は繊細で器用だからテクニックをひたすら磨けば良いんじゃないかな?まあこの域まで辿り着くのに100年くらいかかるかもしれないけど、そうなったら楽しいだろうな。
日本が目指してるサッカーって「相手よりもたくさん走って勝つ」サッカーだもんね。それじゃ、ちょっと面白くないよなあ。どうせ南米やヨーロッパにはずいぶん遅れをとってるんだから、楽しいサッカー目指してほしい。・・って言うのはお気楽だけど。

でもって試合ですが、結果は3-0でアルゼンチンの大勝でした。終盤審判がでしゃばったのがちょっと残念ですが、両チームに敬意を表して試合結果どうこうじゃなくて誰が一番のファンタジスタかを決めたいと思います。

まず無視できないのが2ゴールのアグエロ。そういえばテBSの実況で言ってたけどアグエロってマラドーナの娘と結婚したらしいね。スポーツ界にも政略結婚とかあるのか?

次にメッシ。周りからひんしゅく買うんじゃないかってくらパス出さずにドリブル勝負。

で忘れちゃいけないのがリケルメ。誰よりも落ち着き払って堂々としてた。オーバーエイジの役割を見事果たした。

んんん。悩むけどやっぱり序盤の貫禄が相当インパクトあったのでリケルメが一等賞!北京オリンピックの金メダルに輝きました。

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好きな小説家:宮本輝
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