ベスト4の効能

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昨日のカタール戦はレギュラーメンバーを欠いてることを差し引いても酷かった。ダブルボランチがイージーなミスを連発する度に、ベスト4だなんて笑っちゃうって思った。

こんなんじゃ絶対ベスト4なんて無理だって何回も思った。

そこでふと気がついた。
無謀とも思えるベスト4に岡田監督が目標設定したのはすごく意味があったんだなと。

もしグループリーグ突破だとか、自国開催以外でのW杯での1勝だとかが目標だったりしたら昨日の試合を見ていても、そんなに危機感は煽られなかったと思う。
みんな心の奥では無理だと感じていても、「ベスト4」という合言葉があったからこそ、こんなんじゃダメだって思えたんだと思う。

試合後の岡田監督のコメントを聞いても、
「申し訳ありませんでした。今日の試合のことは絶対に忘れない」
って屈辱感たっぷりに反省してた。
ベスト4という高いゴールを目指すからこそ出来る努力があると思う。
結果を予想しながら努力するのは、ちょっと臆病だと思う。
目標を達成することだけを考えて突き進んでくれれば良いと思う。

2002年のW杯で目標だったグループリーグ突破を達成した途端に日本の国全体のモチベーションが一段落してしまったように、目標以上の結果を出すのは相当難しい。
周りからバカにされても自分たちを信じて頑張れば良いと思う。
ファンも期待が裏切られることを怖れずに、ベスト4を信じて夢を見れば良いんじゃないでしょうか。

試合後にカタール代表のブルーノ・メツ監督が日本のベスト4到達に否定的なコメントを出したようだけど、全く気にすることない。ワールドカップに出場できないカタールはベスト4の夢を見る権利すらないんだから。
これから1年、いっぱい夢見てやるぜ。どうだ、メツ監督。うらやましいだろー(笑)。

アトレチコ・マドリッド3rd06/07
アトレチコ・マドリッド3rd06/07
マドリッドに旅行した時に友達にお土産でアトレチコ・マドリーのユニホームを頼まれた。街のスポーツショップですぐ見つかると思ったのに、売ってるのはアウェイユニホームばかり。もう一つのマドリッドの銀河系チームは山ほど売ってるのに。 もしかしたら地元密着型クラブチームはスタジアムでしかホームのユニホームを売らないんじゃないかな?マンチェスターでもそうだった。ユナイテッドはどこでも売ってるのに、シティのユニホームは街ではアウェイしか売ってなかった。

ということでビセンテ・カルデロンまで行って買いました。06/07の昨シーズンモデルが安売りしてたのでそれをゲット。友達のお土産用にはホーム用半袖(定価67ユーロ→45ユーロ)、自分用にアウェイ長袖(定価72ユーロ→40ユーロ)を購入。
かなり安く買えてラッキーって思ってたら、どうやらこのユニホームはアトレティコのファンにえらく人気がなかったようです。伝統の赤と白の縦縞ではなく半分が赤、もう半分が白というデザインが不評の理由らしい。僕みたいなよそ者にとっては、これもカッコいいんじゃないって思うけど、地元のこだわりがあるファンはそうはいかないよね。

ちなみに選手からも不評だった為、急遽去年(05/06)のモデルを復活させてホーム用に使って、本来ホーム用だったモデルをアウェイ用、アウェイ用を3rdにしたらしい。だから僕の買ったのはアウェイではなく3rdです。
ワンポイントの黄色が効いていて好きなデザイン。ちょっといわく付きっていうところも好きです。

アトレチコ・マドリッドアウェイ06/07
お土産のホームというかアウェイ

カタルーニャ選抜アウェイ07/08
カタルーニャ選抜アウェイ07/08
海外旅行ではその土地のサッカーチームのユニホームを自分用のお土産に買うようにしてるんだけど、バルセロナに旅行したときは迷ったなー。バルサの試合も見たのでいつもだったらバルサのユニホームを買うところなんだけど、あのバルサですよ。アウェイユニホームどころか3rdまで日本で楽勝に手に入るでしょ。しかもシーズン終了間際になればセールで半額なんていうのも珍しくない。

それでもカンプノウで買ったとなれば良い思い出になると思ったけど、悩みに悩んだあげくL'illaというデパートのプーマショップでカタルーニャ選抜のユニホームを買った。奥さんにはカタルーニャ選抜の試合なんて見てないのになんで?と言われたし確かに愛着もなんにもないけど、ちょっと珍しいのでバルサではなくこっちを選んだ。
あまりにもバルセロナはワールドワイドなチームなのでその土地のお土産にはふさわしくないかなと。

でもこのカタルーニャ選抜のユニホームもネットでいくらでも入手可能なんだよね。まあそれはいいか。
メーカーはプーマだけど素材感もちょっと安っぽくて、お値段も他のユニホームよりも安めに設定されていて60ユーロ(当時のレートで約10,000円)。

さてこのカタルーニャという地方はスペインからの独立を願う人も多いらしく、スペイン語とは別に独自のカタラン語という言葉もある。当然サッカーチームも代表チームが欲しいってことになるよね。国としては認められていないのでW杯やユーロには出られないけど、国際試合の歴史は古く1912年のフランス戦が最初の試合だったらしい。

歴代の選手もそうそうたるもので、プジョルやグアルディオラはもちろんのことバルサにいたヨハン・クライフやディ・ステファノ(元エスパニョール)もプレーしたららしい。
今もセスク・ファブレガスやボージャン、シャビが名を連ねる。
・・・多分日本代表より強いね。

浦和レッズ
浦和レッズ2007年ACLモデル
2006年にJリーグを初めて制覇して浦和レッズはアジアと戦うことになった。日本代表以外で世界と戦うチームを応援できるなんて最高の気分だった。

その記念にACLモデルのユニホームを購入。リーグ戦モデルは胸スポンサーがザバスだけど、ACLモデルはDHLで世界基準。袖にはACLのロゴ。デザインもシンプルだし素材も僕の嫌いなペラペラ素材じゃなくてしっかりした生地なので気に入ってる。

なんと言ってもこのユニホームでJリーグのチームとして初めてアジアを制覇。そしてクラブワールドカップに出場。真剣勝負の舞台でACミランと戦った。レッズサポーターにとては忘れられない記念すべきユニホーム。発売当初はあっと言う間に売り切れたから僕が入手したのは10月頃だったな。

背中のプリントは8番小野伸二。当時のレッズで最もワールドな香りがしたし、1ケタだからちょっと安い(笑)。名前はSHINJIではなくONOになってます。アジアの舞台ではファーストネームが認められなかったらしい。啓太や達也も鈴木と田中になってました。

振り返ると03,05,07と1年おきにユニホームを買ってるの。ということは今年(2009年)は買うべきシーズンなんだな(笑)。

file31:ベトナム代表

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ベトナム代表2006年頃?
ベトナム代表2006年頃?
2007年7月にベトナムへ出張に行った奥さんに頼んでお土産で買って来てもらいました。 多少高くても良いからバッタもんは買わずに、正規品を買って来てとお願いしたんだけど、なんと街に正規品というものが存在しないそうです。 どこかの田舎町ではなくホーチミンで探したのに、きちんとした綺麗なスポーツショップにもバッタもんしかないらしい。社会主義国だからアディダスとか進出できないんだろうか??

それでも奥さんは一生懸命バッタもんの中でも比較的良質のものを探して来てくれました。見た目は正規品か?って思うくらいだけど、よく見ると刺繍の裏側には台紙?として使ったのか新聞紙の切れ端が残ってるし、素材も軽量化全盛期なのに80年代ばりに重くしっかりとした生地。
そしてなんと、短パンとセット販売なのだ。

そして一番衝撃的だったのが値段。短パンとセットで70,000ベトナムドンです。
70,000って聞くと結構高そうだけど、日本円に換算するとなんと500円弱!
生地の質感とかどうこうよりもこの値段が贋作だってことを物語ってるなあ。
でもこれが本当のベトナムのユニホームってことだと思う。サッカーはその国の社会や文化も表現するのだ!

上下セット販売
上下セット販売

名古屋駅にてレッズと遭遇

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フラッグがきれい
フラッグの応援がきれい

名古屋行ってきました!
行きは高速バスで2500円。帰りは新幹線。
で、試合は1-0で勝って内容も良かったんだけど、帰りの名古屋駅での出来事が衝撃的だったので試合のレポートは箇条書きにしましょう。
・1年で5本の指に入るくらい穏やかないい天気なのに何故か屋根を閉め切っていた豊田スタジアム。
・入場前のグランパスサポーターのフラッグパフォーマンスがキレイでヨーロッパみたいだった。
・前半のレッズのサッカーはホントに素晴らしかった。パスワークが最高
・達也と玉田、両チームの11番代表FWがケガで途中交代
・原口が初ゴール&決勝点。山田直輝と原口の若手二人は絶好調。
・久しぶりにアレックスが見られて嬉しかった。

そんなこんなで久々(去年の4月の京都戦以来!)にレッズの勝利を見届けて、幸せな気分で家路についていたら名古屋駅でなんとレッズの選手とスタッフに遭遇!

ホームはちょっとした写真撮影&サイン会状態。

即席サイン会場
即席サイン会場

僕らはペンを持ってなかったので、何人かに握手してもらったり写真を撮ってもらっちゃいました!
各選手の様子は・・・

・ポンテ:最高優しい感じ。めちゃ良い笑顔かつ香水の良い香り。ロビーと話せたのが一番嬉しかった。

・エジミウソン:ニコニコ笑顔。日本語で「オツカレサマデス」って笑顔で返してくれた。ポンテ、エジ、フィンケ監督三人とも笑顔が素敵だった。やっぱり外国人は自然に笑顔が出てくるらしい。かなり感じよし。

・高原:出場時間が短かったせいかとってお元気。握手を求めたら甲高い声で
「おつかれっス!」
って元気に返してくれた。ピッチのイメージと全然違う。早くピッチでも元気になってほしい。

・山田直輝、原口の若手二人:試合で活躍したせいか大人気。ぎこちないものの誠実に対応。

・都築、細貝、セルヒオ:ベンチに座ってサイン会状態。黙々とノルマをこなす。奥さんが都築と、僕はセルヒオと握手したけどちょっと怖かった。

・啓太:さすがキャプテン。大人で誠実な対応。啓太のファンの奥さんは握手できて感動のご様子。

・闘莉王、平川、山田:近寄るなオーラあり。ヤマは一応サインするもののポケットに片手をつっこんだまんま。ある意味イメージ通り(笑)
闘莉王は近寄りがたかったけど、誰も寄ってなかったので写真をお願いすると気持ちよく対応してくれた。

・坪井:要領よく人ごみを避けて離れたとこでポツンと一人でたたずんでた。

・達也とアレックスは姿が見えず。アレックス会ってみたかったー。

・フィンケ監督:こんなに素晴らしいチームにしてくれた感謝の意味を込めてお礼を言ったら「サンキュー」って笑顔を返してくれた。優しくてデカイ。オシムみたい。

まめに通ってるとたまにこういうラッキーもあるんだなー。
ちょっと選手達と近づけて親近感がわいたな。特にエジ&ロビー。

ロビー
ロビー!ありがとう!
闘莉王
闘莉王も見た目に反して優しい

それにしても今年のレッズの東海シリーズ(清水、磐田、名古屋)は前半に集まり過ぎじゃないですかね。東海は全部参戦したかったけど、予算的に今月末の清水戦は厳しいかもなあ。

今日のバーレーン戦

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比較的楽な組み合わせになった最終予選で、多分今日の試合が一番の山場だった。
この山場を無事1-0で切り抜けたことでW杯出場がかなり見えてきた。
バーレーンのマチャラ監督は3位でもW杯を狙えるって言ってるらしいけど、日本とこんなに差があるチームがW杯に出ちゃいかんと思うよ。
結果は1-0だったけど、それくらい差があったでしょ。

自分たちのサッカーを貫こうとする日本代表に対して相手の嫌がるサッカーをするのがバーレーン代表なんだそうだ。
でも今日は日本もちょっと相手の嫌がるサッカーをしたんじゃないかな?というのは遠藤が凄くディフェンシブにプレーして相手の唯一の切り札のカウンターをほぼ完全に封じたこと。これがけっこう安定感をもたらしたねえ。カウンター対策はばっちりだったからあとは得点。

今日は俊輔のFKだけだったけど、惜しいチャンスは他にもあった。
でもいつものようにシュートがダメ。
なんでだろって思ってたけど、試合後の内田のインタビューで分かった。
「高校以来シュート練習してないのでこれからは練習します」
・・・マジか!プロってそういうもんなのか!
野球でピッチャーが打撃練習しないのと同じように、サイドバックはシュート練習しないのか?

それはおかしいんじゃないの??これだけ決定力不足って言われている状況なのに。実際サイドバックの内田は試合中に2回もシュートチャンスを迎えてる。シュート練習必要でしょ?今週の日経新聞にも書いてあったけど、野球が投球とかバッティングのフォームに細かくこだわるように、サッカーももう少し基本技術を丁寧に磨いた方が良いんじゃないのかな。それで案外決定力不足が解決しちゃったりするかもよ。

2009フィンケレッズ初観戦

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当然だけど京都に引っ越してからはあんまりレッズの試合を観に行けない。だから関西圏のアウェイの試合はできるだけ駆けつけようと思う。その「レッズ戦における関西圏」の線引きは、東は静岡、西は広島と致しました。
今年はこの範囲のレッズ戦に参戦します。
だけどもさすがに夫婦二人で遠征ばかりしているとお金がもたないのでできるだけケチって安上がりな方法で行きます。
今日は「青春18切符」の2回分を金券ショップで5400円で購入。京都〜静岡の往復が一人当たり2700円!安い!
もちろん普通列車での旅なのでなんと片道5時間かかります。2時間の試合を見る為に往復10時間。でもずっと座りっ放しだったから、本を読んだり眠ったりでそんなに長く感じなかったけど。しかも米原駅で早くもレッズサポに遭遇。レッズサポーターってほんと遠くから集まってるんだなあ。

実際エコパスタジアムに着いてみると、ホームのジュビロサポーターよりもレッズサポのほうが多い。これが関東ならまだ分かるけど、静岡でもこの迫力。恐れ入りました。

エコパ
ホームサポーターよりも多いレッズサポーター

さて肝心の試合。フィンケ体制になってパスサッカーにモデルチェンジした新生レッズ。開幕戦は負けちゃったけど、ここまで2試合を見る限り楽しいサッカーで今年はかなり期待できる。
今日は話題のルーキー原田元気が体長不良でベンチ。代わりに高原が先発。古巣のジュビロ相手になんとか点を取ってほしいところ。

キックオフの時は原口の位置に高原が入ってたけど、試合が始まってみると達也がその位置にいることが多かった。前半はかなりレッズペース。面白いようにパスが繋がる。
・・・だけどそれだけ。華麗だけどあまり迫力がない。ワクワクするけどドキドキまでしない感じ。当然ゴールもなかった。
逆にジュビロはワクワクも全くないサッカーだけど、レッズの連携ミスを逃さずジウシーニョがゴール。ジウシーニョ凄いね。速いポンテって感じ。

試合を通じて凄く良かったのがエジミウソン。特に体の強さが光った。相手DFのプレッシャーを受けながらもバランスを崩さずポストプレーをこなす。力強い。
後半の同点ゴールは川口のミスによるところが大きい気がするけど、エジが獲ってくれて良かった。一番活躍した人が結果を残した。

同点になってからはジウシーニョがポストを叩いたのと、レッズは高原のボレー、エジミウソンのシュートくらいが両チームのチャンスらしいチャンスだった。
レッズは後半はなかなかパスが繋がらなくなっちゃったな。

良い兆しは見えるんだけど、まだまだ発展途上のレッズ。鍵は多分ダブルボランチだ。去年まではダブルボランチがDFラインに吸収されてサッカーがつまらなくなることが多かった。今年はダブルボランチがもっと攻撃に絡めればサッカーが楽しくなると思う。いまは無難なつなぎに徹しているだけ。時々啓太が上がって攻撃に絡む時があったけどそういうのがもっと増えれば良いと思う。あとは阿部ちゃんのミドルの精度を上げたり、いいタイミングでサイドチェンジが出来たりしたら、ここ数年では最強のレッズになるんじゃないだろうか。

今はなんとなく日本代表みたいなサッカーだな。華麗なパス回しが出来るけど怖さがない。
でもね、ほんと希望が持てる。どんどん良くなる気がする。今年は正直優勝はない気がするけど、ホントの強豪になるためには必要な我慢だと思う。だからフロントにはフィンケを長い目で見てほしいな。

エジミウソン
絶好調エジミウソンはアップでも笑みがこぼれる

2009年ホーム開幕戦

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今日のFC東京戦はTBSで中継があるってことだったのに、新聞のテレビ欄をチェックしたら、14時からはダウンタウンの番組になってる。

・・・京都ではTBSじゃなくて毎日放送。似て非なる放送局なわけで結局放送無しだった。

急いでスカパーに電話してJリーグセットに再加入。この時点でキックオフ1時間30分前だったけどなんとかキックオフに間に合いました。

フィンケ新体制の開幕戦は見れなかったけど、人もボールも動く楽しいサッカーらしい。

期待して見てみると確かに面白いサッカーしてた。3点目はそんな面白いフィンケサッカーを象徴してると思う。左サイドを駆け上がったのはなんとCBの坪井。エジから坪井にボールが渡って中央で待つ18歳の山田直輝へ。18歳とは思えない落ち着きっぷりで山田がポンテにラストパス。
ポンテが相手DFをかわしてゴール!

良い感じだなー。試合は3-1で勝利。
来週は磐田に見に行こー!

file30:フィオレンティーナ3rd06/07

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フィオレンティーナ3rd06/07
フィオレンティーナ3rd06/07
2006年の年末にフィレンツェに旅行した時に買いました。 1年前のローマ旅行でASローマのホームユニホームを買って帰ったら、原宿の加茂のほうが安くてショックを受けたので、今回は日本で買えない3rdユニホームを買うことにした。 (ネットだったらだいたいなんでも買えちゃうけど)

ところがなかなかMサイズが見つからない。妥協してSを買うか、ホームのMを買うか・・・。でも去年ローマで後悔したので、妥協するくらいなら買うのをやめようと諦めかけた。

すると最終日の夜にレストランを探していた時に見つけた煤けたスポーツショップでMサイズ発見!親父さんに値段を聞くと70ユーロだと言っていたのに、何故かレジでは65ユーロに。だいたい70ユーロってことかな。ま、イタリア人だから、こういうことも全く違和感無し。

メーカーはLOTTO。イタリアブランドです。でもってMADE IN ITALY。イタリア産イタリアブランドのイタリアのチームユニホーム。かなりカッコいい。

その翌日帰りの空港でフィオレンティーナのチームに遭遇!ムトゥはいなかったけど、トニにサインもらっちゃいました。とっても良い思い出が詰まった一着。

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好きな映画:グランブルー
好きなバンド:THE BLUE HEARTS
好きな俳優:寺島進、大泉洋
好きなTV:水曜どうでしょう
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