まさか自分がこんなに一生懸命に鹿島を応援するとは思わなかった。
正直、試合開始時は、まあ善戦してくれたらいいんじゃないのという感じだったけど、
前半終了間際に追いついた時にはかなりの興奮。
後半の勝ち越しで発狂。
PKを取られた時も曽ヶ端に必死に念を送りました。
終盤は鹿島ペースだっただけに残念ですねええ!!
遠藤が決めてればなあ・・(難しかったとは思うけど)

審判がセルヒオ・ラモスに2枚目のイエローを出さなかったのはいくらなんでもおかしいでしょう。
退場してたら勝てたとまでは言わないけど、キャプテンが退場になって1人多い状態で迎える延長は多少なりとも鹿島に有利になったはず。
審判やFIFAはしっかり説明して欲しいですね。

それにしても明石家さんま。この状況でレアルマドリーを応援してたんでしょうか?
なんだろ・・あの人コテコテの関西弁を話すけど、実はスペインに親戚でもいるんですか?
ワールドカップで日本がスペインと戦ってもスペインを応援したりするんじゃないかな。
いや、そりゃあ僕だってレッズを最後の最後でまくった鹿島が世界一になったら悔しい気持ちが全くないわけじゃないけど、さんまの発言はそういうことじゃないですね。
そりゃあどのチームを応援しようと自由だし、レアルを応援してる日本人もいっぱいいるだろうけどさ・・・。

こないだチャンピオンシップの制度に関する愚痴を色々書きましたが、世間はレッズサポーターも含めて僕が思ってたよりはこの制度に対する不満はなかったようです。
とはいえ試合直後は鹿島がチャンピオンになってしまう仕組みはおかしかったのでは?という声が多少はあったのは事実。
ところが、CWCで鹿島が南米チャンピオンを下して、決勝進出という快挙を成し遂げた今、
チャンピオンシップに対する怒りなんて全く聞かれなくなり、
「鹿島がチャンピオンで良かった。レッズだったらここまで行けてないはず。やっぱり鹿島が真のチャンピオンだ」
という意見が大方を占めてるように思います。
非常に悔しい思いがあるものの全く同感です。

鹿島が快挙を成し遂げた一方で、やっぱり今年も不甲斐なかったレッズは
柏木が「この選手は出て行けとか、この選手はいらないという声は悲しい」とブログに書いたそうですが、
悲しいという思いを発信する前に、サポーターの悔しさを労わる言葉が先なんじゃないでしょうかね。
尊敬するオシムさんがかつて
「選手のことをいらないなんていう奴は、いつか自分がそう言われる」
とおっしゃっていて、ああそういうことを言っちゃいけないんだなと肝に銘じてきましたが
正直僕は今のレッズには出て行って欲しい選手がいます。
その選手を特定するのは書くのはオシムさんに敬意を表してやめます。

柏木の本当の意図は分からないしそこまで思いを汲んであげる必要もないと思うけど、
「サポーターがどれだけ悲しんだかは僕は知らないけど、
僕らの悲しみはどうかわかってください」
という姿勢は正直腹がたつ。
もちろんサポーターが悲しんだことを残念だと思ってくれてるとは思う(そう願う)。
でもそういう思いは発信せずに、不満や要求だけ発信したら信頼関係を築くのは難しいんじゃないかな。
スポーツチームを応援するってことは、どれだけ感情移入できるかってことだと思う。
サッカーが上手い、下手の前に人間として好きになれるかどうかが大事。
こっちは好きになりたいのに選手がそれを拒んでいるようなところがないでしょうかね・・・。

ともあれ鹿島アントラーズすごいです。おめでとうございます。
休みが1日多い分、決勝は少し有利なので、優勝も可能性はあると思います。
頑張ってください。随分先に行かれてしまいました・・・。

本当は勝ってからこの記事を書きたかったです。
負けてからだと負け犬の遠吠えにしかならないから。
でも、1日経っても傷が癒えないので書きます。
今年のチャンピオンシップについて。僕も含めて浦和レッズのサポーターが多く不満をぶちまけているのに対して、
「今更そんな文句言うな」
という声もありますが、今更ではありません。浦和レッズは2ステージ制の話が上がった最初から、そして最終決定される最後の最後まで反対していました。
まあそういう前提で読んでくださいませ。
鹿島サポーターの方も多分気分を害さないと思うのでできれば最後まで読んでください!

1.鹿島が優勝したこと
鹿島がルールに則って優勝しました。間違いないです。選手もサポーターも全く悪くないです。
むしろ全てのサッカー関係者に優勝したことを認めてもらえないことはかわいそうですらあります。
石井監督の「年間の勝ち点がどうあれ」とか小笠原選手の「ルールはルールなので」とか昌子選手の「複雑な優勝」というような前置きを言わなければいけないケチがついた優勝というのはどんな価値があるのでしょうか?
鹿島のサポーターだって、他チームのサポーターが後ろ指差すのをいちいち「いや、そういうルールなんだから」って説明しなきゃいけない。言い訳つきの優勝ってなんなんでしょう。
2016年は心の底から喜んだチームがどこにもいないということです。
去年だって年間1位の広島が優勝できたけど、佐藤寿人は喜びを爆発させたというより「ほっとした」と言っていました。
そりゃあそうでしょう。年間1位のチームは1位の座から落ちるリスクしかないのです。
勝ったら永久王座とかそういう見返りはないのです。
ともかくJリーグはそういう1年の苦労が報われる喜びを全ての日本のサッカーファンから奪ったのです。
世の中にとんでもない大金持ちっているじゃないですか。僕がそういう人間だったら優秀な弁護士揃えてJリーグを訴えます。敗訴覚悟で一石を投じるために。責任ある人に罪を感じてもらうために。

2.鹿島のノーリスク/ハイリターンと浦和のハイリスク/ノーリターン
話がそれますが、僕は投資を少ししています。株や投資信託や債券というのはハイリスクのものはハイリターン、ローリスクのものはローリターンです。世の中そういうもんです。
でもこのCSは違います。
先にも書いたけど、年間1位のチームはリスクしかありません。ローどころか「ノー」リターンです。3位のチームはリスクゼロ。ローリスクですらない。例えばもし3位のチームが1位のチームに負けたら、重要な選手(小笠原)を一人取られちゃうとか、来年度は勝ち点マイナス15からのスタートとかそれくらいのリスクを負わせなきゃバランスが取れないでしょう。

3.アウェーゴールの意味
良いことだとは思わなけど、ヨーロッパや南米のサッカーは狂気に近いくらいの熱狂度。暴力を目的にスタジアムに来る輩もいるくらいで殺気がハンパない。そんな環境でアウェイゴールを決めた日にはもしかしたら狂ったやつに襲われちゃうかもしれない。まあ実際には最近はそこまでひどくないだろうけど、アウェイチームが勝っちゃうと暴動につながるかもしれないくらいの熱狂度なわけです。だからアウェイチームが点を取るのは大変なことなので、価値があるとされていると理解しています。
日本はどうですか?そりゃあ浦和は多少熱いかもしれないけど殺気はないでしょう。埼スタの雰囲気がどうこうってアウェイチームの人が言ってくれることもあるけど、むしろお客さんがたくさん入ったスタジアムでプレーできて嬉しいくらいなんじゃないでしょうか。
そんな日本のサッカーでアウェイゴールに価値を置きますか?これは単にアウェイチームを有利にしてるだけでしょう。今年のCSの3試合はすべてホームチームが負けたのは、ちょっと日本人のメンタルがどうなんだ?と思うところもあるけど、アウェイゴール制度がアウェイチームに勢いをつけていることは間違いないと思う。
そして今回のCSはそのアウェイゴールを鹿島が浦和より多く取ったからという理由で鹿島がチャンピオンになりました。そこがまた納得できない大きな理由の一つでしょう。
浦和が負けたと言われてますが、負けてないです。1勝1敗。得失点差も同じ。ただ決めたゴールが埼玉県にあったか茨城県にあったかということだけで優勝が決まったのです。
これならPKの方がまだマシ。もちろん年間チャンピオンがPKで決まったらそれはそれで文句言うけど(笑)
はい。分かってます。最初からそういうルールでした。だから今更言っても負け犬の遠吠えです。
でも2016年のチャンピオンは埼玉県で多くゴールを取ったという理由で鹿島に決まったということは事実です。

4.浦和レッズの不甲斐なさ
ここらでレッズの不甲斐なさについて触れないと、いよいよただの負け犬の遠吠えになるのでこれについても書きましょう。
ズバリだらしない。勝ち点15も差をつけた相手だというならしっかり2勝しろ。ここ数年サポーターを悲しませたという自覚があるなら5万人のサポーターの応援を力に変えて勝て。ビビって負ける。しかも2点も取られて。
あれだけ勝ち負けよりも内容にこだわると言っていた監督の最後の最後のサッカーはなんだ?
自分のサッカーを貫いて散ったのか?
あと・・。これはあまりにショックな敗戦の翌日だからちょっと冷静になれてないかもしれないけど、
やっぱり元広島が多すぎるのは嫌です。
一人一人に罪はないけど、やっぱりサンフレッズと揶揄されるのは嫌です。
本当に一人一人は好きだけど、ミシャ、柏木、西川、森脇、槙野、李、石原。これらの人を毎年一人か二人ずつチームから出して欲しい。そして当面はどんなに良い選手でも広島からは取らないでほしい。正直ほとんどの選手はよくやってるし、重要な選手だと思う。でもやっぱり特定のチームからこんなに多くの選手を取るのは違和感がある。
アウェイゴールが多かっただけで3位のチームが年間チャンピオンになるほどの違和感じゃないけど(笑)

5.サッカー関係者の不甲斐なさ
この制度に異を唱えたサッカー関係者がどれくらいいたでしょうか。心の底ではおかしいと思っていても立場的に発言できないということもあるんだと思います。そういう人をヘタレというのだと思いますが。
もちろん辛口評論家のセルジオ越後さんは自分に素直なのでガンガン文句を言ってました。
木村和司さんが中継の最後に「この決め方はどうかと思う」と力なくつぶやいていた時は、この人に一生ついていこうと思いました(笑)
福西さんがその後サラリーマン的にバランスをとった発言をした時は、木村さんより若いのに心は老けたおっさんみたいだなとがっかりしました。
福西さんをはじめとして世のサッカー解説者は、言うまでもなく僕よりサッカーうまいし、僕よりサッカーを愛してると思う。だからこの制度の矛盾を僕以上に感じているはずなのにそれを言わない。まあ仕事が無くなっちゃうかもしれないというのもわかるけど・・・本当にサッカーのためを思うならもっとこの罪を追及するべきだと思う。
また、喜んでいるサポーターのことを考えるとなかなか難しいと思うけど、この制度を決めた責任を追及できるのは鹿島だと思いますよ。浦和がいくら言っても負け犬の遠吠えなので。鹿島が勝った上で、これはおかしい。責任者出てこいというのが一番効果があるんだけどな。難しいでしょうけどね。

マスコミは下剋上とか面白おかしく報道してそれで良いのかと。
あれだけCSの1戦目の家本主審のPK判定は叩いたのに、この制度は叩けないマスコミ。家本審判は世間で「叩いていい審判」とされているから叩くんですね。この1週間マスコミは全般的にクソでした。すべての記事を見ていないので、もし家本さんを擁護していたり、CS制度について真っ向から否定的な記事を今週報道していたマスコミがあれば教えてください。一生ついていきます(笑)
ちなみに僕は1戦目のPKは厳しい判定であるものの全くの誤審とは思わないです。普通に後ろからぶつかってますから。あんなんで倒れるから世界で戦えないという意見も見ましたが、世界のほとんどのトッププレイヤーがあのシーンではPKをもらいにいくと思う。そして多くの海外の審判は流すとも思うし、場合によってはシミュレーションで倒れたFWがカードをもらうかもしれない。
でも中にはPKを取る審判がいると思う。そしてそれは審判のクセに左右されるものだから、当然家本審判のクセを知っているFWだったらあのシーンではほぼ倒れると思います。鹿島のDFが甘ちゃんだったと思う。あ、でも全体的には鹿島よりも浦和の方が甘ちゃんです。もちろん。
後、槙野のPKはもちろんPKですね。ヨーロッパだろうと南米だろうと。レッドカードだろという意見も見ましたが、さすがにこれ以上レッズをいじめないでください(笑)

6.まとめ
最近ろくにブログを書いてなかったけど、今回は思ったより傷が深かったんです。でもこうやって文章にして少しすっきりしました。京都から埼スタに遠征しなくて本当に良かったと思いました。(ちなみにルヴァンカップ決勝は行きました。泣きました。)CWCのチケットも買っておかなくて良かったと思いました。
それでも、僕は鹿島というチームが最近は何故かあんまり嫌いじゃないのでCWCは応援しようと思います。
(昔は大嫌いだった・・・)
特に小笠原が大好きなのです。まずありえませんが、本当にレッズに来て欲しい。阿部ちゃんはちょっと優しすぎる。ああいう厳しさを持って寡黙にサッカーに向かい合う人が大好き。後半に小笠原が交代になった時には勝った!と思ったのに・・・。交代を告げられた時の小笠原の表情がカッコよすぎました。
ああいう選手を集めましょうよ(もちろん自前で育てても良し)。那須みたいなね。ああいう熱い人。陽気な人じゃなくて。

達観

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歳をとったなあと思うのは、あれだけ熱狂的に応援していたサッカー日本代表がW杯最終予選の初戦で負けたというのに、
「チッ」と舌打ち一つうっただけで頭を切り替えられちゃうようになったってこと。
20年前ならこの世の終わりのごとく嘆いただろうにねえ。

吹田スタジアム最高!

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ずーっと来たかった吹田スタジアムにようやく来ることが出来ました。
平日だけど仕事を早々にやっつけて18時半頃万博公園駅に到着。
ちょっと早歩きして15分位でスタジアムに着きました。
当日券のファミリーシートの上層席。スタジアムのゲートをくぐって階段を登って、いよいよスタジアムの中に入るところには扉がありました。係員が扉を開けてくれて中へ。
なんかこう劇場に入るみたいな高揚感がありましたね。
屋根もほとんどの席を覆っているし、当然トラック無しのサッカー専用。
断言します。
ここは日本で一番のサッカースタジアムです。万博は最低レベルだったからいきなりかなりの格上げです。悔しいけど埼スタよりも数段上でしょう。
ヨーロッパのスタジアムに全く引けを取らないレベル。
いやーこれは良い。
このスタジアムならリピーターも増えるんじゃ無いかな。ガンバはこれからますます強くなると思います。
今日も平日にも関わらず3万人弱の人が入ったし。
心配だった帰りの混雑も終了後すぐにスタジアムを出たせいか、恐れていた程の混雑ではありませんでした。

日本最高のスタジアム
日本最高のスタジアム

あ、試合ですか?一応レッズ戦でした。期待してなかったというか多分負けるだろうと思ってたけど案の定負けました。試合内容も最悪で。ひたすら中、中、中。緩急もまったくなくだらだらボールキープ。ちなみに0−1で負けたわけだけど、ガンバも全然面白いサッカーじゃなかったです。もちろんレッズよりは良いサッカーだったけど。
スタジアムのおかげでなんとなくレベルの高いリーグって感じがしたけど、クソつまらない試合だったなー。早く監督交代してほしい。下手に2位とか3位だとクビに出来ないなら残留ギリギリのところまで落ちて欲しい(さすがにJ2降格は嫌なので)。
レッズに対する愛情がどんどん冷めていってる。負けてもあんまり悔しくない。
負けて悔しいというより、良いスタジアムだったという感想のほうが強いです。
レッズ戦以外でもまた来たいな。

チャンピオンズリーグ

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アトレティコにリベンジのチャンスがこんなに早く巡ってくるとは思いませんでした。
あと一歩のところで逃した欧州制覇のチャンスが2年後に巡ってくるとは。
しかも相手は2年前と同じレアルマドリード!


最近ほとんど海外サッカーを観なくなった僕もさすがに3時45分に起床し観戦しました。

・・・結果、残念でしたね。
タラレバですが、セルヒオ・ラモスのゴールはオフサイドだと思うし、後半のセルヒオ・ラモスのファールは一発退場もんだろうし、グリーズマンのPKが決まってればとか・・・。
前回と同じかそれ以上に悔しい敗戦だったんじゃないでしょうか。

クリスティアーノ・ロナウドの才能と努力は相当なもんなんだろうけど、もう他のヒーローが出てきても良いじゃないか。プレミアリーグのレスター優勝に世界中が興奮したように、ビッグクラブ以外のチームの活躍が観たいなあ。

なんとかアトレティコにはまた決勝に戻ってきて欲しいけど、現実は厳しいような気がする・・・。

京都サンガスペシャルシート!

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とある事情で京都サンガのスペシャルシート席のチケットを2枚いただいたので行ってきました。
相手はカズ率いる横浜FC!

天気予報は晴れ!のはずが、なぜか試合前からポツポツと雨が・・・。
何度か書いてるけど西京極は今まで行ったことがあるスタジアムの中で一番印象が良くないスタジアムです。
このスペシャルシートという西京極で最高峰の席でも屋根が無いので濡れます。
普通に買うと6000円以上する席なのに、雨に濡れちゃうのです。早く亀岡に専用スタジアムを作って欲しいところ。

ま、屋根は残念だけど、スペシャルシートは弁当(かなり美味しい)と2ドリンク付き。
興奮して昼間っからビールです。
そうこうしているうちにカズ登場。いや横浜FC登場。
すぐ近くでアップし始めました。
おおー、すぐ近くにキングカズだ。生カズ、久々だなあ。

キングカズ
キングカズ!

遅れてサンガも登場。入口でもらったマッチデープログラムで初めて知ったけど、セルヒオ(元レッズ)が今サンガにいるんですね。山瀬もいるからスタメンに元レッズが2人です。

お酒が弱い僕は顔が真っ赤になって試合前なのになんだか眠くなってきました。

元レッズがんばれ!
元レッズがんばれ!

前節先発だったカズは残念ながらスタメン落ち。酔っぱらってウトウトしながら観戦したこともあって全く面白くなかったですね。雨もふるし・・・。横浜FCが交代枠3つ使い切ってカズ出場の可能性が無くなった辺りで帰りたくなったけど、一応後半40分くらいまで粘ってから帰りました。

試合は一応1-0で京都が勝ったみたいです。終了前に帰ったのは初めてなんじゃないかな・・・。
かなり楽しみにしてたのに残念。

ドーハの歓喜

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場所:カタールのドーハ
対戦相手:イラク
アジア最終予選
アディショナルタイムに得点したのは・・・日本!

おおおお!
ま、ドーハの悲劇とは重さが全然違うけど、
因縁めいたものを感じました。

今回のオリンピック代表はレッズの関根が外れた時は、
かなり憤りを感じたけど、やっぱり応援しちゃいますね。
でもってやっぱり嬉しいです。

ただ、手倉森監督が試合後に
「神様が微笑んでくれた」
みたいなことを言ってたけど、それは違うと思う。
もしそうなら、神様はイラクを見限ったということになるから。
勝者がいるってことは敗者もいるってこと。
敗者は神様に見限られたわけじゃないです。
いや、監督の揚げ足を取りたいわけじゃないですよ。
これは実力で勝ち取ったんですよ。神様のお陰じゃないです。

ついでに言うと、久保の
「武蔵が良いボールをくれたから、自分は触るだけだった」
というお決まりのフレーズも勘弁して欲しいです(笑)
触るだけじゃなかったでしょ。あのシュートは。
凄いと思うよ。謙遜も行き過ぎるとちょっと・・・。

いやいやこんなことが言いたいんじゃない。
なかなかアジアで勝てなかった年代だけどここ一番に結果を出した選手達おめでとう!
遠藤がレッズにきてくれるのは楽しみ。

にわかファンが増えますように

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博多華丸は大好きな芸人の一人です。
その華丸さんは今日のアビスパの昇格をどう思ってるのか、twitterを色々見てたら、
アビスパファンと思われる方数名の、
「普段はソフトバンクのことしか言ってないのにこんな時だけ」
みたいなつぶやきを発見しました。

んー、サッカー界ってこういう排他的なところがありますね。
日本代表だけ応援してJリーグを見ない人を「にわか」といってバカにしたり。
だから野球を超えられないんでしょうね。

良いじゃないか。
都合の良いときだけ応援したって。
サポーターとか言って献身的にチームを支えるのも立派だけど、
基本的にスポーツ観戦は楽しむもんなんだから。
自己犠牲が前提じゃないでしょ。

ちなみに、華丸さんが「にわか」アビスパファンなのかどうかは知りませんよ。
本当は凄く熱くサポートしている人なのかもしれません。
ともあれ僕は華大は大好き。
もちろん華大が出てる番組は全て見るとかそーいう気合いはありません。
都合の良いときだけみて笑ってます。
華丸さんはそういう姿勢に文句言うことは絶対無いはず。

J1昇格プレーオフ決勝

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レッズがチャンピオンシップ決勝に進んだら今週末は広島に行く予定でした。
でも、残念ながらというか案の定というか、しっかり準決勝で敗退したので、今日は長居でJ1昇格プレーオフ決勝を見てきました。

アビスパ福岡VSセレッソ大阪。
レッズファンの僕としてはどちらが勝っても良いんだけど、セレッソが上がればレッズの試合を見に行くチャンスが増える。
一方でアビスパのスタジアムに行ったことが無いから、来年は福岡旅行も兼ねてアビスパのホームに行くのもなかなか楽しそう。
ということで、基本的にどっちでも良いけどややアビスパ寄りのスタンスで見ることにしました。

J1昇格プレーオフ決勝
J1昇格プレーオフ決勝

バックスタンド中央の席に座ると周りはセレッソのファンが多い席でした。まああたり前ですね。
あまり熱くアビスパを応援するのはやめとこう。
試合はセレッソペース。アビスパはシーズン3位、セレッソは4位だから、引き分けだった場合はアビスパが昇格する状況だからか、どうもアビスパは消極的、受け身。
セレッソもボールはキープするけど上手くフィニッシュに繋げられない。
チームとしてまとまっているのはアビスパって言う印象です。そんなアビスパが消極的なもんだから前半はつまらない試合でした。
うーむ、どちらが勝っても良いけど0-0は勘弁して欲しい。これは早いところセレッソに先制してもらって試合を動かして欲しいところ。
そんな中、後半に玉田がやってくれました。
元レッズの関口のラストパスをゴールに流し込みました。スタジアム総立ち。
テンポラリーアビスパサポーターの僕たちもどさくさに紛れて歓喜。

その後、アビスパは攻撃に転じようとするものの、やっぱりリズムが掴めない。
なんとなくサッカーの神様を感じましたね。
これまで消極的に試合を進めてきちゃったから神様が
「あ、何、勝つ気無いの?ふーん」
みたいな感じでそっぽ向いちゃったような。
リーグで上位だったチームは引き分けでも勝ちという今大会のレギュレーションは必ずしも良いことばかりじゃないなと思いました。
勝ちにいかずに最初から引き分けを狙うのはなかなか難しいよなーと。

アビスパがなかなか良い攻撃を出来ずに残り2分になったところで、まさかの中村北斗の同点弾!
うおおお!熱い!またしても大興奮の僕たち夫婦。
隣のセレッソファンは「こいつらどっちを応援してるんだ」と混乱した様子。
節操無くてごめんなさい。ドラマチックな試合が見られれば良いんです・・・。

その後必死に反撃するセレッソ。終了間際に2回ビッグチャンスがあったけどそのままタイムアップ。
セレッソがさらに勝ち越したらもっと面白かったけど、これでも充分です。
本当に面白い試合だった。
1-1の引き分けでアビスパ福岡がJ1に上がることになりました。
結局引き分けだとリーグ上位が勝ちというレギュレーションに救われたことになりますね。

サッカーは関東偏重だから、せめてこのJ1昇格の決勝は毎年大阪でやってくれないかな・・・。

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好きな小説家:宮本輝
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