2009年終戦

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なぜか両チームとも赤ジャージ
なぜか両チームとも赤ジャージ
今年最後のレッズ戦を見に行きました。
試合前にゴール裏のコールリーダーのスピーチが聞こえてきた。
「前節は劇的だったけど、そういう試合の次はレッズはダメだよね・・。
俺等(サポーター)もそうだよな。でも今日は絶対勝ち点3持って帰ろうぜ!
京都に紅葉見に来た人は帰って下さい!勝ち点獲りに来たんだよな!」
みたいな感じだった。
ちょっと笑いもとりつつ、盛り上げながら気合いを入れてく。
実に上手な引っ張り方だなーって感心してた。
でもまさか本当にコールリーダーの言う通りの試合展開になるとは・・。

試合は90分通して実につまらない展開。結果から言うと1-0で負けたんだけど、京都もまともな攻撃は決勝点の時ぐらい。あとはなんとも眠くなる展開。
前半は風が強くて、けっこう寒かったけど眠くなった。
見どころは高原が素早いターンから良いシュートを放ったくらいかなあ。

スタジアムも地方の草サッカーを見てるのかと思うくらいしょぼいし、試合内容も全然面白くないし、結果も最悪だし。
最近草サッカーをやってないから、サッカー熱が冷めてるからかなあ。
お金を払う価値無し!って思っちゃいました。
確かに両チームとも優勝とか降格とかACLの可能性がほぼ無いモチベーションの低い試合だし、レッズにいたっては監督や主力選手が来年どれだけ残るか分からない状態で来年を見据えた試合として位置づけることも難しい状況だった。
それでももうちょっと来るものが欲しかったなあ。

試合後、100円で叩き売りされてたフランクフルトを食べた。むちゃくちゃ旨かった。
これが今日の試合の唯一の収穫かな。

今年のJリーグのつまらなさを象徴するような試合でした。
次節最終節は聖地埼スタで鹿島の優勝を見せつけられちゃうかもしれませんなあ。
ふぅー。

事件です

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京都に引っ越してからは、シーズンチケットを保有していた東京在住の頃よりもレッズ熱が冷めちゃってるせいか、天皇杯の2回戦が今日行われたってことは夜のニュースのスポーツコーナーで知った。
多分それはNHKかなんかのニュース番組で、試合結果一覧がどどっと表示されてアナウンサーがたんたんと天皇杯2回戦の結果はご覧の通りです的なことを述べて、何試合かめぼしい試合の結果を読み上げた。

そのめぼしい試合の中に浦和レッズの試合結果も含まれてた。
アナウンサーはいたって冷静に
「J1の浦和レッズは北信越リーグの松本山雅FCに敗れました」
とあっさり言ってのけた。

え?は?松本山雅FC?なにそれ?北信越リーグって何よ?どれくらい下部のリーグなの?つーかホントに負けたの?しかも0-2?1点も取れず?2失点もしたの?よっぽどメンバーを落として戦ったのか?

一瞬でたくさんの?が頭を駆け巡った。
急いでネットで結果をチェック。
なんと代表に行ってる闘莉王や阿部ちゃんを除いたらほぼフルメンバー。

このメンツで負けたのか?一体何が?

いやほんと今年は良いサッカーをして強くなる為の準備の1年ということは理解してるけど・・・。どんなに準備中でも負けちゃいけない相手でしょ。
これはフィンケがどうこうという問題じゃないと思う。
選手の問題でしょ。例えば監督が何も指示しないで、選手の思う通りにやってみろって放り投げたとしても勝たなきゃいけない相手だと思う。

こりゃー悲しみとか怒りを通り越すね。事件ですよ、事件。
新聞のスポーツ欄よりも社会面とか1面に載るくらいの事件なんじゃないか。
少なくとも日本代表がスコットランド代表に勝ったことよりも大きな出来事だったと思う。

8連敗しても耐え続けたサポーター達もさすがに今度だけは我慢ならんでしょう。
一体何が起こっちゃったんでしょうね。どうなっちゃうんだああ。

目標は何?

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さあ今日はゴールが見られるか?
さあ今日はゴールが見られるか?
つい数年前までは、勝ってあたり前みたいな気分で試合を見に行ってた。 それが去年くらいからは、今日は勝てるだろうか?みたいになってきて、 ついに今年は、今日はゴールを見られるのか?みたいな感じになった。

今日も1点でも良いから流れの中からのゴールを見たい!という非常にささやかな願いを持って試合に臨んだから、開始16秒で先制点を取られてもあんまり動揺しなかった。
・・・まあ、今日は勝ち点よりもゴールが見れるかどうかだから。みたいに気持ちを落ち着かせた。

ところがその後も全くゴールの匂いが感じられない展開。
中盤で細貝がボールを奪われて、カウンターをくらって前半で0-2とされた。
正直これで今日は勝ち点1もないなって諦めた。ここ最近全然点が取れてない上に、ここまでの流れも非常に悪い。ここから2点なんて取れる分けないと。

ところが、ヴィッセルの気が緩んだせいなのかも知れないけど、前半終了間際に今日唯一見せた素晴らしいパスワークからセルヒオがゴール!
残念ながらこのゴールの時にセルはケガをしてしまう。

後半早々にセルに代わって梅崎投入。セルも最近結構良いけど、梅崎もかなり良い。まあ周りがダメすぎるから目立つのかもしれないけど。
その梅崎よりも良かったのが高原。梅崎からのクロスを見事なヘディングで同点ゴールを叩き込んだ。レッズの試合で久々にしびれたよ。今年で1番だったかもしれない。今日はレッズでは高原が一番良かったと思う。一番走って、ディフェンスも攻撃でも効いてた。ゴール裏からも高原のコールが一番多かったと思う。
こりゃあもしかしていけるかも。勝利どころか引き分けすら期待してなかったのに、逆転勝利なんてものを見られるかもしれない。

なんて甘い夢を見たのも束の間。
わずか4分後に勝ち越しの決勝ゴールを決められて、ジ・エンド。
ということでリーグ7連敗となった。14年ぶりの不名誉な記録らしい。それでも僕は期待のレベルが低かった割には、2ゴールも見られたし、4分とはいえ夢を見たのでそこそこ満足だ。

満足度はこちらの求めるものによって変わる。
優勝を狙うチームならこんな試合じゃ当然満足できない。ブログにだってぼろかす書きます。だけど今のレッズは残念ながらそんなチームじゃない。ACL出場だって目標にならない。
今のレッズが目指す目標はね・・・そう、J1残留なんじゃないかな。悲しいけど。
12月の西京極(最終節の1つ前の試合)あたりで残留が決まって大喜びしてる自分が容易に想像できます(涙)。

救世主となるか?18歳の新人ファイサル
救世主となるか?18歳の新人ファイサル

ロスタイム被弾

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太陽の塔。20世紀少年?
太陽の塔。20世紀少年?

久々のレッズの試合観戦。春のグランパス戦以来か。
今シーズンの出だしは好調だったフィンケレッズも最近は負けてばっかり。しかも点が取れてない。
不安もあったけど、とにかく久々にレッズが見られるという期待が大きくてキックオフ3時間も前に万博到着。ちらっと太陽の塔を参拝して17時頃入門。
譲ってもらったチケットがなにやらオンラインチケットというやつでパソコンのプリンターで出力したチケット。このプリントに記載されているバーコードを読み取るらしいんだけど、明らかに出力用紙が小さい。A4出力をA5に出力しちゃったようだ。ほんとにこんな紙切れで入場できるのかってちょっと不安になった。案の定バーコードは読めず、係員が記載されている番号を打ち込んでなんとか通過!
なんか今後はこの方式のチケット詐欺とかトラブルがオークションや掲示板で発生する予感。

バックスタンドの席についてしばらくすると選手達が到着した。選手の中にひときわ目立つ金髪が。誰?長期離脱から復帰した梅崎でした。おお、ぜひ今日見てみたい選手だ。

左端の金髪くんが梅崎です
左端の金髪くんが梅崎です

ということで期待たっぷりで始まった今日の試合だったのに、酷い試合だったなあ。
レッズだけでなくガンバも。
ちっとも走れてない。今日は比較的涼しいはずなのに。疲れがたまってるのかな?
ピッチの22人の中で走ってるはいつも3,4人しかいない感じだ。
ボールにからんでるところだけ試合が動いてる。

多分選手は頑張ってる。というかそう信じたい。
でも全然伝わってこない。
暑いからもう0-0で良いじゃん。って両チームともっそう思ってるんじゃないかって思った。あんなに楽しみにしてたのに30分くらいで眠くなって帰りたくなった。
これはお金をとれるプロの試合なんだろうか?
まあ時折細貝の打点の高いヘディングに驚いたり、高原や原口のドリブルに胸が高鳴ったけど・・。オシムじゃないけどもっと走らんと!

あとレッズは交代も残念だったなー。
まずは山田直輝からポンテへの交代。
これは直輝のケガによる交代だから、まあ普通に残念。
次に高原から闘莉王の交代。
僕はちょっと高原を贔屓目にみてるところはあるけど、今日は高原良かったんじゃないの?特に交代になる前の10分くらいは孤軍奮闘といってもいいくらい頑張ってたと思う。それがDFである闘莉王と交代。がっくり肩を落として引き上げてく高原が悲しかった。でもって闘莉王は前線に貼りついて高いボールを放り込むのかと思いきやMF起用。何故かサイドを駆け上がったり、ボール散らしたり。それなら闘莉王じゃなくて梅崎がいるでしょ!
しかも本調子じゃないせいか、かなり動けない。引退間際のラモスを思い出した。しかもラモスほどテクニシャンじゃないし。
ともあれこれでますますチームが走らなくなった気がする。

さらにだめ押しで、残り10分くらいでようやく梅崎の投入。遅いよ。
闘莉王と投入の順番が逆でしょ。ここから放り込みサッカーならまだ分かる。
でもって交代したのが原口。いやいやいや原口は高原とともにかなり良かったし、一番走れてたよ。走れてないチームで唯一走れてたのに。
でも梅崎は良かったね。ケガの出遅れを取り戻そうとがむしゃらなのが伝わって来た。
逆に言えば他の選手もこのがむしゃらさを思い出せばもっともっとやれるはず。

それでもまあ0-0だと思ってましたよ。まさかロスタイムに失点するとは・・・。
阿部ちゃんの処理ミスを播戸がつついて決勝点。興奮の坩堝と化すホームスタジアム。
アウェイのゲームを観戦して負けるとホームよりも凄く辛いという実感が昔からあったけどその理由が今日分かった。
こっちは悲しいのに大多数の人が喜んでるから辛いんだ。ホームで、特に埼スタで負けた時はほとんどの人と悲しみを分かち合える。でもアウェイだと喜んでる人の方が多いの。これ辛いなあ。今日の席はバックスタンドの緩衝帯のすぐ隣だったから、2m先からむこうは全員総立ちでハイタッチ。ぢぐじょー。

それから1,2分呆然と座っていると、笛が鳴って試合終了。劇的に負けてしまった。
内容的には負けてもしょうがない試合だったけど、なにもこんなに劇的に負けなくてもいいじゃないか・・・。
これまでVゴール負けの試合は見たことがあったけど、ロスタイムのゴールで負けたのは初めてかもしれない。凄い脱力感。
ゴール裏に挨拶に来た選手にブーイングはなく拍手。
傷口に塩を塗り込むようなブーイングはやめようという優しさもあったかもしれないけど、サポーターももはやブーイングする気力は残ってなかったんじゃないかな。
ちなみに僕は拍手する元気すらなく・・・

久々のJリーグはほろ苦かった。

JOMO CUP 2009

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いやー、今日のJOMO CUP最高だったわ。
4-1と大勝して去年の雪辱を晴らしてくれたのはもちろん最高だったけど、一番感動したのがオリヴェイラ監督の本気具合。ゴールに大喜びするだけじゃなくて、審判の判定に激怒するシーンもあった。
単純に去年負けたのが悔しかったのか、日韓のライバルの歴史を知って頑張ってくれたのか分からないけどすごく頼もしかったし、嬉しかった。
小笠原のコメントによると勝った後は泣きそうになってたらしい。

そういう気迫が選手にも伝わってたと思う。ちっともお祭り試合っぽくない。特に小笠原、明神、岩政の元代表あるいは代表候補達が良かったな。岡ちゃんも観に来てたから代表選考に影響あると思うよ。

あとはジウトン、マルキーニョス、ジュニーニョも熱くて良かった。外国人プレーヤーは儲けにならない試合だと本気にならないイメージがあるけど、彼らはかなりマジだったしプレーも良かった。これもオリヴェイラ監督の影響なんだろうか。
普段はにっくき鹿島の監督だけど、敵ながらあっぱれ。フィンケも知的で好きだけどああいう熱い人がやっぱり好きです。

来年は日本で開催?今度こそ観に行きたいな。

ベスト4の効能

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昨日のカタール戦はレギュラーメンバーを欠いてることを差し引いても酷かった。ダブルボランチがイージーなミスを連発する度に、ベスト4だなんて笑っちゃうって思った。

こんなんじゃ絶対ベスト4なんて無理だって何回も思った。

そこでふと気がついた。
無謀とも思えるベスト4に岡田監督が目標設定したのはすごく意味があったんだなと。

もしグループリーグ突破だとか、自国開催以外でのW杯での1勝だとかが目標だったりしたら昨日の試合を見ていても、そんなに危機感は煽られなかったと思う。
みんな心の奥では無理だと感じていても、「ベスト4」という合言葉があったからこそ、こんなんじゃダメだって思えたんだと思う。

試合後の岡田監督のコメントを聞いても、
「申し訳ありませんでした。今日の試合のことは絶対に忘れない」
って屈辱感たっぷりに反省してた。
ベスト4という高いゴールを目指すからこそ出来る努力があると思う。
結果を予想しながら努力するのは、ちょっと臆病だと思う。
目標を達成することだけを考えて突き進んでくれれば良いと思う。

2002年のW杯で目標だったグループリーグ突破を達成した途端に日本の国全体のモチベーションが一段落してしまったように、目標以上の結果を出すのは相当難しい。
周りからバカにされても自分たちを信じて頑張れば良いと思う。
ファンも期待が裏切られることを怖れずに、ベスト4を信じて夢を見れば良いんじゃないでしょうか。

試合後にカタール代表のブルーノ・メツ監督が日本のベスト4到達に否定的なコメントを出したようだけど、全く気にすることない。ワールドカップに出場できないカタールはベスト4の夢を見る権利すらないんだから。
これから1年、いっぱい夢見てやるぜ。どうだ、メツ監督。うらやましいだろー(笑)。

アトレチコ・マドリッド3rd06/07
アトレチコ・マドリッド3rd06/07
マドリッドに旅行した時に友達にお土産でアトレチコ・マドリーのユニホームを頼まれた。街のスポーツショップですぐ見つかると思ったのに、売ってるのはアウェイユニホームばかり。もう一つのマドリッドの銀河系チームは山ほど売ってるのに。 もしかしたら地元密着型クラブチームはスタジアムでしかホームのユニホームを売らないんじゃないかな?マンチェスターでもそうだった。ユナイテッドはどこでも売ってるのに、シティのユニホームは街ではアウェイしか売ってなかった。

ということでビセンテ・カルデロンまで行って買いました。06/07の昨シーズンモデルが安売りしてたのでそれをゲット。友達のお土産用にはホーム用半袖(定価67ユーロ→45ユーロ)、自分用にアウェイ長袖(定価72ユーロ→40ユーロ)を購入。
かなり安く買えてラッキーって思ってたら、どうやらこのユニホームはアトレティコのファンにえらく人気がなかったようです。伝統の赤と白の縦縞ではなく半分が赤、もう半分が白というデザインが不評の理由らしい。僕みたいなよそ者にとっては、これもカッコいいんじゃないって思うけど、地元のこだわりがあるファンはそうはいかないよね。

ちなみに選手からも不評だった為、急遽去年(05/06)のモデルを復活させてホーム用に使って、本来ホーム用だったモデルをアウェイ用、アウェイ用を3rdにしたらしい。だから僕の買ったのはアウェイではなく3rdです。
ワンポイントの黄色が効いていて好きなデザイン。ちょっといわく付きっていうところも好きです。

アトレチコ・マドリッドアウェイ06/07
お土産のホームというかアウェイ

カタルーニャ選抜アウェイ07/08
カタルーニャ選抜アウェイ07/08
海外旅行ではその土地のサッカーチームのユニホームを自分用のお土産に買うようにしてるんだけど、バルセロナに旅行したときは迷ったなー。バルサの試合も見たのでいつもだったらバルサのユニホームを買うところなんだけど、あのバルサですよ。アウェイユニホームどころか3rdまで日本で楽勝に手に入るでしょ。しかもシーズン終了間際になればセールで半額なんていうのも珍しくない。

それでもカンプノウで買ったとなれば良い思い出になると思ったけど、悩みに悩んだあげくL'illaというデパートのプーマショップでカタルーニャ選抜のユニホームを買った。奥さんにはカタルーニャ選抜の試合なんて見てないのになんで?と言われたし確かに愛着もなんにもないけど、ちょっと珍しいのでバルサではなくこっちを選んだ。
あまりにもバルセロナはワールドワイドなチームなのでその土地のお土産にはふさわしくないかなと。

でもこのカタルーニャ選抜のユニホームもネットでいくらでも入手可能なんだよね。まあそれはいいか。
メーカーはプーマだけど素材感もちょっと安っぽくて、お値段も他のユニホームよりも安めに設定されていて60ユーロ(当時のレートで約10,000円)。

さてこのカタルーニャという地方はスペインからの独立を願う人も多いらしく、スペイン語とは別に独自のカタラン語という言葉もある。当然サッカーチームも代表チームが欲しいってことになるよね。国としては認められていないのでW杯やユーロには出られないけど、国際試合の歴史は古く1912年のフランス戦が最初の試合だったらしい。

歴代の選手もそうそうたるもので、プジョルやグアルディオラはもちろんのことバルサにいたヨハン・クライフやディ・ステファノ(元エスパニョール)もプレーしたららしい。
今もセスク・ファブレガスやボージャン、シャビが名を連ねる。
・・・多分日本代表より強いね。

浦和レッズ
浦和レッズ2007年ACLモデル
2006年にJリーグを初めて制覇して浦和レッズはアジアと戦うことになった。日本代表以外で世界と戦うチームを応援できるなんて最高の気分だった。

その記念にACLモデルのユニホームを購入。リーグ戦モデルは胸スポンサーがザバスだけど、ACLモデルはDHLで世界基準。袖にはACLのロゴ。デザインもシンプルだし素材も僕の嫌いなペラペラ素材じゃなくてしっかりした生地なので気に入ってる。

なんと言ってもこのユニホームでJリーグのチームとして初めてアジアを制覇。そしてクラブワールドカップに出場。真剣勝負の舞台でACミランと戦った。レッズサポーターにとては忘れられない記念すべきユニホーム。発売当初はあっと言う間に売り切れたから僕が入手したのは10月頃だったな。

背中のプリントは8番小野伸二。当時のレッズで最もワールドな香りがしたし、1ケタだからちょっと安い(笑)。名前はSHINJIではなくONOになってます。アジアの舞台ではファーストネームが認められなかったらしい。啓太や達也も鈴木と田中になってました。

振り返ると03,05,07と1年おきにユニホームを買ってるの。ということは今年(2009年)は買うべきシーズンなんだな(笑)。

file31:ベトナム代表

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ベトナム代表2006年頃?
ベトナム代表2006年頃?
2007年7月にベトナムへ出張に行った奥さんに頼んでお土産で買って来てもらいました。 多少高くても良いからバッタもんは買わずに、正規品を買って来てとお願いしたんだけど、なんと街に正規品というものが存在しないそうです。 どこかの田舎町ではなくホーチミンで探したのに、きちんとした綺麗なスポーツショップにもバッタもんしかないらしい。社会主義国だからアディダスとか進出できないんだろうか??

それでも奥さんは一生懸命バッタもんの中でも比較的良質のものを探して来てくれました。見た目は正規品か?って思うくらいだけど、よく見ると刺繍の裏側には台紙?として使ったのか新聞紙の切れ端が残ってるし、素材も軽量化全盛期なのに80年代ばりに重くしっかりとした生地。
そしてなんと、短パンとセット販売なのだ。

そして一番衝撃的だったのが値段。短パンとセットで70,000ベトナムドンです。
70,000って聞くと結構高そうだけど、日本円に換算するとなんと500円弱!
生地の質感とかどうこうよりもこの値段が贋作だってことを物語ってるなあ。
でもこれが本当のベトナムのユニホームってことだと思う。サッカーはその国の社会や文化も表現するのだ!

上下セット販売
上下セット販売

Profile CHANNELFOOTBALL

管理人

このブログは映画ランキングサイトCHANNELCINEMA.COMの管理人のサッカーブログです。
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管理人プロフィール
HN:ドミノ
性別:男性
住所:東京都→京都府
職業:会社員(営業)
好きなスポーツ:サッカー
好きなチーム:浦和レッズ
好きな選手:三浦知良、ポンテ
好きな映画:グランブルー
好きなバンド:THE BLUE HEARTS
好きな俳優:寺島進、大泉洋
好きなTV:水曜どうでしょう
好きなマンガ:花男、じみへん
好きな動物:サイ、ホホジロザメ
好きな小説家:宮本輝
好きな食べ物:じゃがいも

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【サッカーショップ加茂】浦和レッズ ホーム ユニフォーム

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