ユニホームのブログ記事

file22:マンチェスター・ユナイテッド03/05(AWAY)

|

カテゴリ:

マンU
マン・U03/05
これは佐野のアウトレットモールで買いました。 なんと2300円。この時すでにサッカーユニホームを20着以上持っていてタンスが飽和状態だったので、海外旅行のお土産以外は買わないようにしていたんだけど、あまりの価格破壊とデザインの格好良さにやられて買いました。 まあ、一応マンチェスターに旅行行ったことこともあるし。

vodafoneのロゴもいい感じ。草サッカーのユニホームも黒だったけど、どこか完成度が違う。襟元とか袖のディティールの差かな?

デザイン的には今持ってるコレクションの中でも1,2を争うほど好き。

file21:FCポルト03/04

|

カテゴリ:

FCポルト
FCポルト03/04
2004年に欧州選手権の準決勝をリスボンとポルトで1試合ずつ見ました。ポルトではチェコ対ギリシャを見たんだけどポルトの街でギリシャやチェコのユニホームを買うのもなんか違うような気がして試合は普段着でフツーに観戦。

ということでポルトのお土産は地元クラブチームのユニホームを買うことにした。街のスポーツショップで探しても全然売ってないから、観光案内所でファンショップの場所を聞いてみた。
「フットボールのファンショップはどこ?」
すると
「どっちのチーム?」
って聞かれました。それでようやく気付いたんだけど、ポルトにはFCポルトとボアビスタという二つのクラブチームがある。FCポルトはトヨタカップでも来日してるからそこそこ日本でも知名度があるけど、ボアビスタはかなりマニアックだ。せっかくポルトまで来たんだからボアビスタのユニホームでも良いかな?って思ったけど、FCポルトが1ヶ月前にチャンピオンズリーグで優勝してたから長いものに巻かれました。
「FCポルトで。」
街の中心地からボアビスタ通りを西へ行ったところのショッピングセンターの1階にファンショップ発見。チャンピオンズリーグで優勝したモデルを探す。
チャンピオンズリーグではrevigresというメーカーが胸スポンサーに入ってるのユニホームを着ていたんだけどどうやらそれは売り切れらしい。まあ名だたる強豪を退けて優勝したんだからね。そりゃあ売り切れるか。仕方ないからリーグ戦モデルのユニホームを買いました。スポンサーはポルトガル・テレコムという電話会社。確か当時スポルティングリスボンもこのスポンサーだった。

ちょっと困るのがこのスポンサーのロゴがやたらデカイのよね。汗をかくとベタっとして気持ち悪い。やっぱりrevigresのユニホームが欲しかったなあ。

file20:ポルトガル代表04/05

|

カテゴリ:

ポルトガル代表
ポルトガル代表EURO2004モデル
今じゃ考えられないんだけど、サラリーマン生活7年目の2004年に会社を1週間休んで欧州選手権を見に行きました。準決勝2試合。その内の1試合がホスト国のポルトガル対オランダ。 試合当日の街中のスポーツショップでポルトガル代表のユニホームがセールで39ユーロ(約6000円)になっていたので即購入。前日までは60ユーロ前後で売られてたのに。多分スポーツショップは準決勝でポルトガルが敗退すると思ってたんだと思う。だから今日売り切らないと在庫が余ると思ったんじゃないだろうか。

メーカーはナイキ。このシーズンのナイキのデザインはまあまあ好きだったけど、ブッ飛んでたのが胸番号のデザイン。番号が丸で囲まれてて、かなりの違和感。強豪国の有名選手が大勢このデザインのユニホームを着ていたからだんだん慣れたけど、どうもそこだけは好きになれなかった。 ユニホームの質感はとてもペラペラだけど、通気性があんまり良くなくて汗をかくとベタっと体にくっつく。だからあんまり着心地は良くないんだよね。。 偶然だけど、MADE IN PORTUGALです。

ちなみに準決勝はC・ロナウドとマニシェのゴールでポルトガルが勝利!決勝に進んだのでした。スポーツショップのセールはちょっとタイミングが早かったかも?

file19:浦和レッズ2003

|

カテゴリ:

浦和レッズ
浦和レッズ2003年モデル
2003年シーズンのレッズのユニホーム。このユニホームを初めて見た時はちょっと不満だった。なんだかちょっと赤色が薄くて朱色みたいだから。 でも、前年あたりからレッズの試合をスタジアムで生観戦するようになって、やっぱりユニホームがどうしても欲しくて。8月の誕生日に奥さんがプレゼントしてくれました。

メーカーはプーマ。これもユベントス02/03モデルと同様に翌シーズンからナイキと長期契約しちゃったので、当分見納めのexナイキモデル。ナイキのデザインは最近は結構好きだけど、当時はどうも好きになれなくて、ユベントスやレッズがナイキと長期契約しちゃうのはとても残念だった。

対してプーマはいつの時代も常にデザインが良いと思うんですよ。このユニホームも最初は色合いが好きじゃなかったけど、結局今ではめちゃくちゃお気に入り。やっぱり胸元の紐がいいですねえ。ちょっと大きめの襟もイイ。

ちなみにこのシーズンにレッズは初タイトル(ナビスコカップ)を獲りました。ま、決勝はアウェイのベージュのユニホーム着てたけどね。

file18:ユベントス02/03

|

カテゴリ:

ユベントス
front
ユベントス
back
新婚旅行でマンチェスターで行われたチャンピオンズリーグの決勝ACミランVSユベントスを観戦しました。ダフ屋から定価の3倍で買ったチケットはユベントスのゴール裏席だった。中立な立場で観戦するつもりだったけど、ゴール裏にいると自然とユベントスを応援してたなあ。延長を含めて120分の死闘の末PK戦で残念ながらユベントスは破れた。

スコア0-0の渋い試合だったから、シェフチェンコとかデルピエロとかネームバリューのある選手はあまり目立たなくて、一番印象に残ったのがザンブロッタ。右サイドも左サイドもこなして攻撃に守備にと一番働いてた。

ということで選んだのがザンブロッタのユニホーム。でも実はこれ日本に帰国してからネットでセールになってるのを買ったものです。現地で買ったんじゃないんです。確かネーム代込みで7000円代だったと思う。しかも本当は背番号無しが良かったんだけど、この背中のデザインだと背番号が入ってないとちょっと間抜けなんだよね。だから一番印象的だったザンブロッタを選んだわけ。デルピエロとかネドベドじゃなくて。

このシーズンの胸スポンサーはセリエAがFASTWEBでカップ戦がこのTAMOIL。FASTWEBのほうがカッコいいんだけど、やっぱり自分が観戦した時のユニホームが欲しくてこっちにしました。サイズはMサイズだけどイタリアのMサイズだからかなり大きかった。ダボダボでほとんどサッカーで着たことはないです。

メーカーはイタリアブランドのロット。03/04シーズンからはナイキと10年以上の長期契約を結んでしまったので当分お目にかかれないイタリアブランドのユニホームです。

ちなみに今シーズンからザンブロッタは決勝の相手だったACミランでプレーすることになった。あの時のチャンピオンズリーグ決勝からはや5年。時代は移り変わりますなあ。

file17:ブロンビー02/03

|

カテゴリ:

ブロンビー02/03
Brøndby02/03シーズンモデル
2003年の5月に新婚旅行でデンマークのコペンハーゲンに行きました。その旅行で初めて僕はヨーロッパサッカーを生観戦した。デンマークスーパーリーグのブロンビーvsAB。まあ一応ブロンビーはデンマークでは強豪だし、当時の監督はJリーグでもプレーしたミカエル・ラウドルップだったわけだけどもね。それにしても地味なヨーロッパデビューだったなあ。試合も0-0のスコアレスドローだったし。

でも初めての本場のサッカーの雰囲気は楽しかったねえ。ホームゴール裏で観戦したけど図太い声の応援はかなり迫力があった。で、ほとんどのサポーターがレプリカユニホーム着てるのね。バッタもん着てる人は僕の見た限りではゼロだった。デンマークは福祉国家で有名だけどその福祉を支えてるのはべらぼうに高い税金。消費税(付加価値税)はなんと25%。だからこのユニホームもとっても高かった記憶があります。はっきり覚えてないけど日本円で12000円くらいしたんじゃないかな?

それでもみんな着てましたよ。このレプリカ。
試合前にスタジアム内のファンショップで買ったこのユニホームを着てゴール裏にいたら、熱心なサポーターだと思われたらしくハーフタイムの時に隣の兄ちゃんに
「前半終了間際に歌ってたチャントを教えてくれ」
って言われました。いやいや知らんって。見るからにアジア人でしょ僕。
でも悪い気はしない。ぶっちゃけ嬉しかった。

スタジアムからの帰り道でも地元の人から
「おーブロンビー!!」
って声かけられたりして、即席にわかブロンビーサポーターになれて楽しかった。

file16:adidasチームオーダーユニホーム黒長袖

|

カテゴリ:

adidasオリジナル黒
adidasチームオーダー黒
2003年に草サッカーチームで揃えたユニホーム。チームの4代目のユニホーム。これまではアルゼンチン代表ホーム、アウェイ、オランダ代表と海外の強豪代表チームレプリカで揃えたけど、この時初めてオリジナルのユニホームで揃えることになった。ちょうど世間的にもオリジナルのユニホームを揃えるチームが増えてきてたと思う。その流行の波を敏感に察知していち早く対応したのがadidasでした。

ボディやラインの色とか襟の形とか色々選べてウェブでシュミレーション出来る仕組みを作ったのはadidasが一番最初だったと思う。
色の種類も豊富だったから、それこそ何千通りの組み合わせの中からオリジナルユニホームを決めていくことが出来る。
メンバーも15人くらいいたからね。色々意見が出ました。襟は絶対欲しいとか、赤がイイとか緑がイイとか、みんな好き勝手な希望を出して結局落ち着いたのがこれ。黒の長袖に白の3本線。襟もなくいたってシンプル。なにもわざわざチームオリジナルオーダーにしなくてもこんなデザインいくらでも売ってるんじゃないか??って思うような全く面白みの無いものになってしまった・・・。
船頭が多くて船が山に登るというよりは、船頭が多くて船が出港しなかった感じですね。

file15:93年清水エスパルスカップ戦用ユニホーム

|

カテゴリ:

93年清水エスパルスモデル
93年清水エスパルスモデル
厳密に言うとこのユニホームは僕のものではありません。5年くらい前、仕事帰りに学生時代の友人Y.Sと飲んでいたら突然Y.Sの地元でサッカーすることになった。当然サッカーの用意なんて持ってなかった僕はY.Sにこれを借りたんですね。一回着てみるとなんだか妙にダサかっこ良くて気に入ってしまいました。
Y.Sにダメ元でおねだりしてみると、「あげるのはダメだけど半永久的に貸してやる」とのこと。ということで5年以上着てますが、僕のものではないのです。
なんでもエスパルスのコーチだか事務だかをやっていたY.Sの先輩がくれたらしく、このユニホームは選手支給用なんだそうです。調べてみると93年のカップ戦用らしい。当時の10番って誰だろ?沢登?そういえばあんまりサイズが大きくない。もしかしたら沢登がこれ着る予定だったのかもなあ。

Jリーグ発足当初は全チームがミズノのユニホームを使っていておっそろしくダサかったけど、カップ戦は各チームが契約したメーカーのユニホームを使っていてそっちはまだマシだった記憶があります。このエスパルスのカップ戦用ユニホームもメーカーはpuma。まだマシでしょ?もちろんマシなだけで当時高校生だった僕はやっぱJリーグってかっこワリイって思ったもんです。

ただこのダサさにも色々あって、時代を経ると逆にカッコ良くなるダサさもある。ミズノのユニホームは今見てもダサイけど、このカップ戦用のユニホームは当時は全く気がつかなかったけど、なかなか味があって良いと思うんだよね。オレンジに水色の背番号っていう色の組み合わせも絶妙。まあ僕が歳をとって許容範囲が広くなったか、美的センスがずれたのかも分からんけど。

file14:2001-2003年イングランド代表

|

カテゴリ:

01/03年イングランド代表モデル
01/03年イングランド代表
2002年の日韓W杯ベッカムフィーバーでめちゃくちゃ売れたユニホームですね。僕のこのユニホームはイギリスに旅行に行った友達のお土産で買ってきてもらいました。
使用期間が赤いラインに縫い込まれていて、2001年4月23日から2003年4月23日までとあります。
4月23日というのはセントジョージデイというイングランドの祝日なんだそうです。ウィキペディアによればSt.Georgeはキリスト教聖人の一人でイングランド(あとグルジアやモスクワ)の守護聖人なんだそうな。イングランドの国旗のことをセント・ジョージ・クロスと言いますよね。
Georgeというのは英語読みでオリジナルはギリシア語のゲオルギウス(Georgius)。これを各国語で言うと、イタリア語形でジョルジョ Giorgio, スペイン語形でホルヘ Jorge, ドイツ語形でゲオルク Georgなんだそうです。 ああ、よく聞く名前だな。サッカー選手でもいっぱいいますねえ。ホルヘ・カンポスとかゲオルゲ・ハジとか。ちょっと古いか。あとはジョルジョ・アルマーニ・・・。サッカー選手じゃないか・・。

file13:2002-2003年日本代表

|

カテゴリ:

02/03年日本代表代表モデル
西澤選手とは関係ありません
日本中が熱狂した2002年日韓ワールドカップの時の日本代表ユニホーム。これは会社のフットサルチームで揃えたユニホームです。みんな揃ってこのユニホーム着てるとちょっと恥ずかしいんですよね。しかも短パン、ソックスまで揃ってます。

レプリカ仕様とオーセンティック仕様があって、メンバーそれぞれが好きな方を選んで買いました。
ボクはね、そういうの見栄はるほうですから。ええオーセンティックです。オーセンティックはアンダーシャツがくっついていて2重構造になってます。なんかの親善試合で稲本のユニホームが、いとも簡単にビリビリに破けてかなりショッキングだった。草サッカーレベルでもユニホーム掴まれることあるからね。そんでこんなに簡単に破れちゃったらどーすんだよって。
軽量化、軽量化でこんなにヤワになっちゃうならバンバン新しいユニホームに着替えられるプロは良いけど、1万も出して買った素人選手達は泣いちゃうよ。多少重くてもしっかりしたもの作ってほしいって思ったもんです。結局未だに破れずに活躍してますけどね。

背番号が9なのは草サッカーチームで9番付けてるからであって、決して西澤のファンというわけではありません。今思えばなんで11にしなかったのか不思議。

 1  |  2  |  3  | All pages

Profile CHANNELFOOTBALL

管理人

このブログは映画ランキングサイトCHANNELCINEMA.COMの管理人のサッカーブログです。
この他にも日記総合ブログCHANNELCINEMA.BLOGや旅行記ブログCHANNELTRAVELも是非お立ち寄りください!

管理人プロフィール
HN:ドミノ
性別:男性
住所:東京都
職業:会社員(営業)
好きなスポーツ:サッカー
好きなチーム:浦和レッズ
好きな選手:三浦知良、ポンテ
好きな映画:グランブルー
好きなバンド:THE BLUE HEARTS
好きな俳優:寺島進、大泉洋
好きなTV:水曜どうでしょう
好きなマンガ:花男、じみへん
好きな動物:サイ、ホホジロザメ
好きな小説家:宮本輝
好きな食べ物:じゃがいも

みなさまのコメントお待ちしてます!!

サッカーショップ加茂 浦和レッズ08 NEW ユニフォーム

タグクラウド