日本代表のブログ記事

W杯最終予選白星発進!

|

カテゴリ:

W杯最終予選の初戦バーレーン戦の3時間前に放送されたスーパーサッカーでは、ラモスや釜本が最近の日本代表について
「気迫が感じられない」
って言ってた。僕もそう思ってたけど、今朝の日本代表は気迫を感じたな。達也とか長谷部とか良い表情してた。

スーパーサッカーを見終わって目覚ましをかけて1時頃に就寝。多分起きれないと半分諦めて寝たけど、ばっちり3時半に目を覚ました。
テレビをつけると君が代斉唱中。スタメンは
楢崎、内田、中澤、闘莉王、阿部、長谷部、遠藤、俊輔、松井、達也、玉田の4-4-2。
出だしから日本ペースだったけど、バーレーンは思ったよりロングボールを蹴り込んでこない印象。前回日本に勝ってるから、ちょっと欲をかいたのか?

日本は達也がすごく良い。今日は長谷部を含めて4人のレッズ勢がスタメンだから、応援にも熱が入った。20分頃にFKで俊輔がゴール!いやあやっぱり俊輔のFKすげえ。今度こそW杯で決めてほしい。
前半終了間際には相手のハンドでPKゲット。蹴るのはPK職人遠藤。先日リーグで久々にPKをストップされたけどやっぱり安定感がある。いつものコロコロPKでゴール!前半2-0で折り返すと、完全に油断した僕はあっという間に夢の中へ。気がつくと達也がインタビューを受けていてどうやら試合が終了したらしい。ああもしかして後半に達也が点を獲ったのかな?と思いつつ本格的に寝た。

朝起きて録画した後半を見てびっくり。3-0にしたのに残り5分で2失点。ぎりぎり3-2で逃げ切ったのでした。(達也はゴール無し。たまたまインタビューに選ばれたみたい)いやホントサッカーってわからんねえ。

北京五輪が瀋陽で終わる

|

カテゴリ:

「3戦全敗だったが、ポジティブな要素を挙げて下さい」

勝ち点0で北京(というか瀋陽)を去ることになったオリンピック日本代表の反町監督への記者の質問はまさに僕も考えてたことだった。
全く良いところなしで終わった反町ジャパン。ちょっとでもポジティブなことがあるならお願いだから教えて頂戴。そんな感じ。

反町監督の答えは
「攻撃に人数をかけリスクを冒して攻める姿勢」
だった。

僕はあんまりそういう姿勢を感じなかったので、僕なりに今回の北京オリンピックのサッカー日本代表のポジティブな要素を探してみた。

まずはA代表経験者のプレー。安田、内田、香川、長友は時折良い攻撃を魅せてくれた。まだ発展途上なんだろうけど、今後の伸びしろに期待が持てた。

あとはオランダ戦で見せた激しさ。A代表も含めて日本代表は基本的にダーティーなプレーは少ないと思うけど、オランダ戦ではけっこう悪質なファールを連発していた。時間稼ぎとか痛くもないのにピッチに転げ回ってなかなか起きないとかそういう汚さは好きじゃないけど、相手を削る汚さは気合いとか勝負への執着心と表裏一体なんじゃないかと思う。もちろん褒められたもんじゃないから建前上はやっちゃダメだけど、従来の日本代表はこういう激しさが少なくてちょっと淡白だったと思う。そういう意味ではオランダ戦でのケンカ腰な姿勢は僕は評価しても良いと思う。

以上2点が僕が考える北京オリンピック日本代表のポジティブな要素かな。

逆にネガティブな要素はたくさんあるけどとりあえず一番気になったのはオランダ戦のPK。本田は審判のあの判定に対してかなり不満があるとのコメントを出してた。確かにちょっと微妙な気もするけど、PKとられてもしょうがないプレーだった。僕は審判の判定よりも問題だと思ったのはあの時の日本のディフェンスの対応。相手選手一人に対して森重と本田の二人で対応して完全に2対1の状況だったのに、守備の連携が悪く一人ずつ対応してしまったことだと思う。チームプレーのディフェンスじゃなかった。

個人では勝てないって散々言われてるのに、組織もダメじゃ勝てないよ。
あとオーバーエイジを使わずに余裕ぶっこいてるのもダメ。ブラジルはロナウジーニョ投入してるんだよ??オーバーエイジは大久保と遠藤だけじゃないでしょ?松井でも小野でも使えば良いのに・・・。あ、愚痴っぽくなってきたのでもうやめます。

最後に明るい話題で締めましょう。

祝小野伸二代表復帰!

中田みたいな岡田。

|

カテゴリ:

こ、怖かったですね、岡田監督。

試合終了後のインタビューで

「・・・今言ったように残念です。もういいですか?」

まだインタビューアーは3回くらいしか質問してない。終わりにしちゃって良いわけないのに、打ち切っちゃった。

ドイツW杯前の不機嫌な中田の姿とダブった。

今にも

「僕の言ったこと聞いてましたかあ??」

って厭味を言い出すんじゃないかとヒヤヒヤ。

ま、それだけ勝ちたかってことなんでしょうけども。

北朝鮮と引き分けた時はあそこまで不機嫌じゃなかった。サッカーの力関係が韓国>北朝鮮なわけだから北朝鮮との引き分けよりはよっぽどマシな試合結果だったはず。それならこのご立腹っぷりは何処から来るのか?
相手が韓国だから?優勝できなかったから?
多分優勝できなかったからだろうね。
ってことは一番悔やむべきは今日の試合じゃなくて北朝鮮戦に引き分けてしまったことなんだろうな。やっぱ格下には確実に勝たないとってことじゃないかね。

ま、過ぎてしまったことはしょうがない。勝たなきゃいけない状況で臨んだ今日の韓国戦。最近は中国との試合に闘志がメラメラ燃えますが、やっぱりライバルと言えば韓国。歴史的にもレベル的にも良きライバル。日本も韓国も1.5軍だけど関係ない。誰が出ていようと日韓戦は熱いもんです。

前半は韓国ペース。韓国は思いきりの良いシュートが目立ってる。基本的にクロスからのボールはダイレクトでシュートする。確実性を高めるよりもとにかく打つことを重視してる感じ。先制点も弾んだ難しいボールをダイレクトで豪快に決めた。対する日本の攻撃は国民性なのか確実に慎重にがモットー。前半終了間際の内田が切り込んだ場面も多少自分の思い通りにコントロール出来てなくても、一つ早いタイミングでシュートを打つべきだったと思うよ。攻撃は可能性が五分五分でもどんどんチャレンジして良いと思う。数回に一回上手くいけば充分。慎重になりすぎてなにも出来ないよりマシ。

ハーフタイムに岡田監督がどんな魔法をかけてるのか分からんけど、岡田ジャパンは必ず後半は前半よりもパフォーマンスが上がる。今日の試合も後半は結構良かった。特に安田を投入してからの時間帯。安田、内田の果敢なチャレンジが良いリズムを作ってた。若い二人は良い意味で恐れを知らない。敵陣深いところの1対1はどんどん仕掛けていって良いと思うよ>加地さん。
若手二人はディフェンスがぬるいところがあるけど、良い部分もいっぱいあるな。

とはいえ、今日のMVPは中澤でしょ。危険なシーンに中澤あり。何度ピンチを救ってくれたことか。ホント代表引退撤回してくれて良かった。少なくとも2010年まではよろしくね。

試合結果は残念ながら山瀬のゴールしか生まれずに1-1で引き分け。東アジア選手権は総得点差で韓国が優勝。

中国は試合相手なのか敵なのか?

|

カテゴリ:

今日の中国代表はサッカーの試合相手というよりも、完全に敵だった。

北朝鮮戦の理不尽なブーイングにムカついたので今日はコテンパンにやっつけて欲しかった。久々に代表戦で熱くなって、今日の試合が楽しみだった。

19時15分試合開始。敵意剥き出しの観客でいっぱいのスタジアムで君が代がブーイングにかき消されるのかと思いきや、北朝鮮戦とは打って変わってお行儀良く静かな観客。よっぽど政府からのお達しが怖かったのか??やや肩すかしをくらいながらもキックオフ。

日本のスタメンを見るに、岡田監督は前の試合で良かった選手をスタメンで使ってきたように思う。具体的には安田、駒野、田代(前もスタメンだったけど)。で代わりにスタメン落ちしたのはあんまり良くなかった選手の播戸、山岸、水本・・。羽生は良かったと思うけど、愛弟子山瀬の復帰でスタメン落ち。
まあ、だいたい納得いくスタメンだなー。結果を出せばスタメンってのは分かりやすい。ちょっと分からなかったのは今野のCB起用。いや結果的に今野はよくやったと思うけど、何故に岩政じゃ無いのか??岩政は特別好きな選手じゃないけど、ちょと可哀想じゃない?大一番の韓国戦に温存なのかな?

試合は北朝鮮戦の立ち上がりの悪さを修正した日本代表が主導権を握って、前半15分過ぎに山瀬(元レッズ)がゴール!!弾んだこぼれ球をうまく押さえた良いシュート!さすが元レッズ山瀬。
その後ボールが前線に繋がらなくなって、中国ボールの時間帯が続いてハーフタイム。
中国のワイドな攻撃はなかなか脅威的だった。

前半から審判のジャッジがやや中国寄りだったけど、まあホームタウンデシジョンの範囲内と思ってた。
・・ところが、後半は審判のジャッジがあからさまに中国寄りに。その判定に図に乗ったのか中国代表チームのラフプレーが酷くなった。

妙に行儀が良い中国の観客にちょっとしらけてたけど、中国選手達のの荒さに熱くなったああ。こんなに代表戦で感情的になったのは久々だわ。カッカしてる中国(と僕)に対して日本代表はかなり冷静(に見えた)。
ややおとなしすぎるんじゃないかと思うくらい。途中で啓太が中国のキャプテンのちょっかいにやり返してイエローをくらったけど、これくらいはやり返さなきゃダメだと思う。試合終了後の中澤の気迫のこもった表情を見ると、他の選手も相当イライラが溜まっていたのをガマンしてたみたいだけどね。チームの為に無駄なイエローはもらえないっていう冷静さも必要だけど、度を越したプレーにはそれなりの対応が必要でしょ。安田が潰された時はもっとガツンと抗議してほしかったよ。ガットゥーゾだったらあのGK殴ってるんじゃない?

ちなみに楢崎もかなりクールでしたね。まあ頼もしくあったのと同時に都築だったら大乱闘なんだろーなーなんて苦笑いしてました。

試合結果は1-0で日本逃げ切り。中国のラフプレーばかりが目立った後半ですが、日本のサッカーはなかなか良かった。安田や田代の1対1が決まってればなあ。
サイドバックがタテだけじゃなくて、中に切り込みながら上がっていってうまく連動した良い攻撃がちょいちょい見られた気がします。

・・・安田大丈夫なのかな?

敵は北朝鮮なのか中国なのか?

|

カテゴリ:

今週の週末は土曜日フットサル、日曜日昼はフルコートサッカー、日曜日夜は日本代表の試合をテレビ観戦とこれ以上無いくらいサッカーエンゲル係数の高い最高の週末でした。

さっき終わった日本代表の北朝鮮戦ですが、なにはともあれ中国の日本嫌いに改めてウンザリした。観客は北朝鮮を応援してるわけだけども別に北朝鮮に勝ってほしいわけじゃなくて、日本に負けてほしいだけなんだよね。ちょっと日本がミスすると大喜びだし。正直大会の開催国の姿勢としてどうなのよ?って気がするけど、アウェイの雰囲気という点では見習うべきものがあるかも。
だってあの雰囲気って絶対選手はやりづらいと思うんだわ。テレビで見てるだけなのに北朝鮮のカウンターの時にスタジアムがワァーって盛り上がると、カウンターの迫力が増してこっちまで浮き足立ったからねえ。
レッズの時もずっとチャントを歌ってるんじゃなくて、ああいう盛り上がり方も出来たら迫力出るんじゃないかね。

そのスタジアムの雰囲気と北朝鮮のスタートダッシュの勢いに気圧されて、立ち上がりは劣勢の日本。相手のプレッシャーがきつく前にボールを運べない。
その時間帯に川崎のチョンテセが先制ゴールを決める。

内容的にも押されてる感じだったので、けっこうヤバいかもって思ったけど、先制した北朝鮮はそこからがっちり守りを固めてきた。加地が治療のためにピッチの外に出て10人になった時も全然攻めてこない。さすがに残り80分を守りきろうとするのは得策じゃないでしょ。
あのまま立ち上がりの勢いを保つのは難しいんだろうけど、日本としてはもうちょっと攻めて来られたほうが怖かったと思う。

日本は底上げのためか、今までスタメンじゃなかった選手を使った。
田代、播戸、水本、川島・・誰がサプライズを巻き起こすのか?
個人的には播戸に期待したけど、やや存在感なし。
そのかわり田代が相当良かったね。柳沢からスタメン奪っただけのことはあるわ。きちっとボールが収まるし、あたりにも強い。サイドに流れ過ぎの感があるのでもうちょっとゴール前で勝負してくれたらもっと良かったと思う。

内田もだんだん持ち味の攻撃力を発揮してきたし、羽生はちょっとテクニックが上がったように見えた。

これだけ選手を試してる中でボランチは啓太しか試さないのは危険な気がする。いや啓太に不満があるわけじゃなくて、啓太だって累積警告とかケガとかあるわけでしょ。こういう時こそ代わりを探した方が良いんじゃない?

岡田監督の采配はなんだかちょっと神がかり的だった。
後半に安田と前田を同時に投入すると、なんと数分後に安田のクロスを前田が押し込んで同点!
これで3人目の交代枠の駒野がアシストかゴールしたら完璧だったけど、残念ながらドローで試合終了。

この結果に中国の観客は満足だったんだろうか??次はその中国が相手。これこそ絶対負けられない戦いだわ。ベストメンバーで戦って完勝してほしい。

file13:2002-2003年日本代表

|

カテゴリ:

02/03年日本代表代表モデル
西澤選手とは関係ありません
日本中が熱狂した2002年日韓ワールドカップの時の日本代表ユニホーム。これは会社のフットサルチームで揃えたユニホームです。みんな揃ってこのユニホーム着てるとちょっと恥ずかしいんですよね。しかも短パン、ソックスまで揃ってます。

レプリカ仕様とオーセンティック仕様があって、メンバーそれぞれが好きな方を選んで買いました。
ボクはね、そういうの見栄はるほうですから。ええオーセンティックです。オーセンティックはアンダーシャツがくっついていて2重構造になってます。なんかの親善試合で稲本のユニホームが、いとも簡単にビリビリに破けてかなりショッキングだった。草サッカーレベルでもユニホーム掴まれることあるからね。そんでこんなに簡単に破れちゃったらどーすんだよって。
軽量化、軽量化でこんなにヤワになっちゃうならバンバン新しいユニホームに着替えられるプロは良いけど、1万も出して買った素人選手達は泣いちゃうよ。多少重くてもしっかりしたもの作ってほしいって思ったもんです。結局未だに破れずに活躍してますけどね。

背番号が9なのは草サッカーチームで9番付けてるからであって、決して西澤のファンというわけではありません。今思えばなんで11にしなかったのか不思議。

ワールドカップはもう始まってる!

|

カテゴリ:

今日のタイ戦。もう若くないなーって痛感しました。いや日本代表がというわけじゃなくて僕の話なんですが。

前回の日記で仕事の都合がついて風邪が完治したら今日のタイ戦を見に行くぞと書いたけど、行きませんでした。
仕事もやりくりついたし風邪も治ったのに、行きませんでした。

・・・雪に負けたのです。
あんなにガンガン雪が降ってたらためらうでしょ、さすがに。
降りしきる雪を見ながら今日は止めとこうって決心した瞬間、なんだか自分の行動力の低下っぷりがショックだった。
ま、だったら行けよって話なんだけども、やっぱり行く気にならず。

そういうことで、おウチでぬくぬくテレビ観戦。
今日の試合はどの時間帯で日本が1点取るかにかかってると思ってた。前半に点が入ったらそこで勝負あり。後半に1点か2点追加して終了だと。前半0-0だと前大会のオマーン戦みたいに最後の最後までもつれる展開もあるかなと。

で、前半21分。遠藤のビューティフルFKで日本先制。嬉しい反面これでもう緊張感なくなったなーなんて余裕かましてたら、すぐさまタイにスーパーミドルを決められて同点に。不謹慎ながらワクワクしてしまった。おおーまだまだ楽しめる、みたいな。

それでも後半に3点追加した日本が結局4-1で圧勝。予想外の圧勝でした。接近・展開・連続ってやつですか?結構良いんじゃないかと。とりわけ2点目の大久保の反応力は凄かった。あれこそFWだわ。巻の泥臭いダイビングヘッドも嫌いじゃない。

でもでも一番かっちょ良かったのは播戸でしょ!
雪降るピッチに半袖で挑んでいる姿を見た時、頭を下げて謝りたくなったよ。
「雪ごときで埼スタ行きを断念してすんません!!」
って。

半袖の日本代表、背番号11番であの髪型でしょ。どーしてもカズとだぶる。10分そこそこのプレーだったけど楽しませてもらいました。是非とも点も獲ってほしかったなあ。
・・・高原もね。

真剣勝負と練習試合

|

カテゴリ:

先週の城の引退試合で陣取ったJO DREAMSゴール裏は日陰席でした。寒ーい日陰席で2時間もじっとしていたせいか、先週1週間はずっと風邪を患ってしまいまして。水曜日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦は仕事の都合さえつけば現地観戦しようと思ってたけど、風邪が治らず家でテレビ観戦。

家に帰ってテレビをつけると、巻がケガで山瀬と交代するところだった。スコアは0-0。
今日の親善試合は結果よりも内容が大切。何しろ来週には早くもワールドカップ予選があるからね。で、実は一方で内容より結果を激しく求めている日本代表が戦っていて。ハンドボール日本代表です。ま、ココはサッカーブログなので経緯は詳しく書かないけど、ハンドボール五輪予選のやり直し試合VS韓国代表が同じ時間帯で行われている。

人気下降気味のサッカー日本代表に追い討ちをかけるようなタイミングでのハンドボール決戦。サッカーファンが多少はそっちに持ってかれたんじゃないかな。僕もかなり気になってたし。ということでチャンネルをひねると僅差で日本が負けてる。さすがにこの一戦でオリンピック出場が決まるというだけあって、代々木の熱気は練習試合の千駄ヶ谷とは比べ物にならない。サポーターのテンションも凄まじく、国立と同じ
「オーバモニーッポーン!!」
のコールが鳴り響いてるんだけど、本家本元の国立よりもテンポも速けりゃボリュームもMAXだ。

やっぱり出場権がかかった試合って違うなあ。ハンドボール界の日本代表の立ち位置とか歴史とか一切知らないけど、初めて日本全体の注目を浴びてるっていう点でドーハとかジョホールバルあたりのサッカー日本代表のポジションなんじゃないだろうか。ドーハになるのかジョホールバルになるのかで大きく意味が異なるわけだけども、残念ながらドーハになっちゃいましたね。まあドーハほど悲劇的な負け方じゃなかったけど、日本が世界に羽ばたこうとする時に韓国が立ちはだかるって言うのはサッカーと同じなんですねえ。

翻ってサッカー日本代表ですが、後半元レッズ(ここ大事)の山瀬の活躍で3-0で勝ちました。結果よりも内容が大事と書いたけど、ハンドボールの試合と手動式二元生中継でテレビ観戦してしまった僕には内容はよー分かりませんでした。ただ高原の存在感があんまりなかったような気がします。オシムは少し痩せてますます眼光が鋭くなったけど、元気そうでなによりだった。

人気下降気味だとか言われてるけど、真冬の平日夜の練習試合だしこれが健全な状態なんじゃないかなと思います。来週のW杯予選タイ戦もまだまだ3次予選なんで、国中が盛り上がるって感じにはならんでしょう。だけどもけっこう熱い試合になると思うよ。前回だってオマーンやバーレーンに苦労したし、タイにはアメリカW杯予選でカズの(ここ大事)1ゴールでなんとか1-0で勝ったって記憶があります。楽勝ってことはないでしょう。チケットも余ってるようなので仕事の都合がつけば埼スタに参集しようかと思います。(風邪が完治することが前提ですが)

そういえば日本代表の新ユニホームいいねえー。僕はかなり好きです。あの黄色いワンポイントが可愛らしくてイイ。世界的に強そうとかカッコイイとかそういうベクトルのユニホームデザインが多い中、可愛らしい感じが目立ってていいと思いますよ。思わず買いそうになったけどちょっと高いね。

サッカーショップ加茂 日本代表 08-09 ユニフォーム

城彰二引退試合

|

カテゴリ:

城とカズ
カズと城
池上本門寺で法事の予定があったので、今日の城彰二引退試合は端から諦めてた。 だけどもこの試合のチケットが売り切れてないということを聞いて、カズを代表のエースから引きずりおろした男がひっそり引退していくのかと思うと、なんだかとっても寂しくなっちゃって。幸い池上は横浜(三ツ沢)から近いと言えなくもない。だいたい14時頃終わる予定だから、すっ飛んで行けば間に合うか??

奥さんも誘ってみたけど、あっさりNG。まあ確かに寒いしねえ。フランスW杯当時の代表に思い入れがないと行く気しないかもね。いつもは強引に連れてく僕だけど、今日はさすがにあきらめた。

京浜東北線で急いで横浜に着いたのはキックオフ時間の15時。無我夢中でタクシーを捕まえたのが横浜駅東口。三ツ沢に行くのは初めてで、東口からだとえらい遠回りになるって知らなかった。随分回り道をして西口側に回ったところで大渋滞につかまる。タクシーの運ちゃん曰く、西口から乗って道が空いてれば1000円もかからないらしい。時間もお金も大幅に無駄にかかっちゃってる僕を不憫に思った運転手さんは、2000円になる手前でメーターを止めてくれました。

到着後ダッシュで一番安い当日券C自由席(JO DREAMS側ゴール裏)2000円を購入。ちなみに前売りだと1500円。ここでもちょっと無駄な出費。
急いでゴール裏に回ったけど、何か違和感が。何だこの違和感は?初めて来たスタジアムだからかな?いや違う・・・。
バックスタンドの裏側を走ってる時に違和感の理由が分かりました。歓声が全く聞こえてこないのね。とっくに試合は始まってるはずなのに。こりゃーよっぽどガラガラなのか?やや心配になってゴール裏スタンドに飛び込むと拍子抜けする程の満員状態で立ち見多数。バックスタンドにはやや空席があったもののほぼ満員(発表では10015人)。寂しい引退試合にならなくてちょっとほっとした。混み合ったゴール裏をしばらくうろつくとなんとか空席を発見。周りにはマリノスとかジェフのサポーターやヴィッセルのフラッグを振ってる人がいて、そういえばそういう時代もあったなーってしみじみ。

こんなに人がいるのになんでこんなに静かなんだろって思ったけど、試合を見て納得。
現役引退選手が多いせいかかなりゆるーい感じな上に、なんか上手くないのよみんな。
失礼ながら03-06横浜FCオールスターズって言われても、ほとんど知らないから「スター」って響きがむずがゆい。スターって呼べるのはカズと山口くらいじゃないでしょうか?(横浜FCサポの方ゴメンナサイ)
でも城が納得できるなら何でも良いけどね。彼が心地よくケジメをつけられるならスターでもギャラクティコでもなんでも良いぞ。

席に着いたのは前半25分くらい。既に1-0でJO DREAMSがリード。スタメンはよく分からなかったけど、途中でJO DREAMSが大量選手交代してゴン中山、城、前園、相馬、名波、山口、井原、服部、田中誠、鈴木秀人、下川という非常に懐かしい面々に。みんな全盛期の面影はほとんどないけど、前園のドリブル、名波のサイドチェンジ、ゴンちゃんの激しいチェイシングなんかを見てると、やっぱりこの頃の代表は個性が強かったなーって思う。ちなみにカズは横浜FC選抜。いやもとい、横浜FCオールスターズ。山口みたいにJO DREAMSでもプレーしてほしかった。現役横浜FCだからそうもいかないか。
前半は1-0で終了。

スタジアムに入った時に配られたマッチデープログラムにハーフタイムにプラティニ11なる選手参加のサッカーゲームを開催ってかいてあったけど、何故か開催されず。プラティニ11・・気になる。
かわりに小倉と岡野のインタビューがあった。岡野はレッズから唯一の参加。後半が楽しみ。

で、後半スタートから岡野登場。ちなみに城は後半から横浜FCチームに入ったのでゴンと岡野のツートップ。ベテランだけど二人とも現役なんだから緩みまくった試合を少しはビシっと締めてほしいところ。すると後半早々岡野が裏を抜け出してビッグチャンス到来。イケっ!
ところがシュートは明後日の方向へ。
ドンマイ、ドンマイ次行こう。この時はまだそう思えた。ところがその後も岡野はどフリーで上げたクロスがあっさりゴールラインを割るなどの凡ミスを連発。会場も岡野のミスにため息とブーイング。名波も冗談っぽく親指を下に向けてブーイングしてたな。その後小倉が入ったこともあってトップから左サイドに追いやられる。なんか運動神経悪い同級生がはじっこ行ってろって言われたみたいな感じ。岡野も気まずそうだったなー。いや新年早々辛口で申し訳ないけど、城よりも岡野が引退した方が良いんじゃないかと思った・・・。今年のレッズは高原も来たし、あれじゃ相当厳しいと思うよ。OB選手含めて一番ミスしてたぞ。しっかりしてくれー岡野。

思わず岡野で熱くなっちゃったけど、今日の主役は城彰二。後半横浜FCスターズに入るとカズと一緒にあのフランスW杯予選のボールに祈るキックオフパフォーマンス!これが見たかった!これで今日来た甲斐があったってもんだ。なのに残念ながらメモリー不足で撮影できず。ああ何やってんだあ。冒頭の写真はあのパフォーマンスの10秒前のシーンです。雰囲気だけでもお楽しみくださいませ。

後半も前半同様お寒い展開。記念試合のせいか、みんななかなかシュートを打たないのが良くないと思う。煮え切らない形で攻撃が終わることが多くてね。横浜FCは城にボールを集めるけどなかなか決まらない。なんともメリハリのない試合がたんたんと続く。こんなにダラダラしちゃうんだったら、無理して45分ハーフにすることないんじゃないかなーって思い始めた後半40分頃、城がゴール!現役の頃の前方宙返りパフォーマンスはもう出来ないのか、でんぐり返しパフォーマンスでスタジアムを沸かせる。いやー、やっぱサッカーは90分必要ですね。90分も要らないなんて思ってすんませんでした。などと反省していた矢先に城が追加点。そのまま2-1で横浜FCオールスターズ勝利。得点者は全て城だったそうです(1点目は見てない)。

試合終了後、城の挨拶。
いつか監督としてJの舞台に戻ってくる夢がある。みんなも夢を持ってあきらめず突き進んでくれとおっしゃってました。前園も言ってたけどこれからは、選手とは違った立場で日本サッカーを盛り上げてってください。13年間おつかれさまでした。

オシム監督がんばれ!

|

カテゴリ:

オシム監督が脳梗塞で倒れてしまいました。

詳しい病状は不明ですが、記者会見の川淵キャプテンの涙を見る限り深刻な状況らしい・・・。

本当にショックです。川淵さんもおっしゃってたように日本代表がどうこうというより、今はただオシムさんが命をとりとめてくれることを祈るだけです。

今週はレッズがアジア王者になって最高の1週間だと思ったのに、こんなに辛いことが起こるなんて。

オシム監督、頑張ってくれ!なんとか無事に戻ってきてくれ。
サッカーを愛するみなさん!オシム反対派の人も賛成派の人もいるでしょうが、今はみんなでオシム監督の回復を祈りましょう!
病気に勝ってくれオシム。

 1  |  2  |  3  |  4  |  5  |  6  | All pages

Profile CHANNELFOOTBALL

管理人

このブログは映画ランキングサイトCHANNELCINEMA.COMの管理人のサッカーブログです。
この他にも日記総合ブログCHANNELCINEMA.BLOGや旅行記ブログCHANNELTRAVELも是非お立ち寄りください!

管理人プロフィール
HN:ドミノ
性別:男性
住所:東京都
職業:会社員(営業)
好きなスポーツ:サッカー
好きなチーム:浦和レッズ
好きな選手:三浦知良、ポンテ
好きな映画:グランブルー
好きなバンド:THE BLUE HEARTS
好きな俳優:寺島進、大泉洋
好きなTV:水曜どうでしょう
好きなマンガ:花男、じみへん
好きな動物:サイ、ホホジロザメ
好きな小説家:宮本輝
好きな食べ物:じゃがいも

みなさまのコメントお待ちしてます!!

サッカーショップ加茂 浦和レッズ08 NEW ユニフォーム

タグクラウド