Jリーグのブログ記事

JOMOCUP2008

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以前、スカパー!のJリーグ独占放送に対する怒りをブログでぶちまけたけど、ついに僕もスカパー!の軍門に下ってしまいました。
京都じゃテレ玉も入らんから、もうレッズが全然見れなくて・・。
まあ、有料放送じゃ新規ファン開拓ができないけど、既にファンになってる人にとってはありがたいもんですな・・。

ということで、午前中にアンテナ工事完了。
さてさて今節のJリーグを見ましょうか!と思ったら今週はJリーグないのね。JOMOCUPの日でした。

今年からJOMOCUPはいつものオールスターじゃなくてJリーグ選抜対Kリーグ選抜という図式になった。誰が考えたか知らんけど、凄く良いアイデアだよなー。
ヨーロッパでもリーグ対抗戦やってほしい。セリエA選抜対プレミア選抜とか。外国人枠が少なかった頃の代表戦は
「普段敵チームの選手と手を組んでよその国と戦う」
って図式だったのに、多国籍軍のビッグクラブがたくさんできた今日の代表戦は
「よそのリーグでプレーする選手と一緒に、普段味方の選手がいる国の代表と戦う」
試合になっちゃった。相手国に同じチームの選手がたくさんいたりして、なんか仲良しな雰囲気でちょっと燃えないのよね。

国籍がどうかというよりも、普段敵の選手と団結するってところが代表戦の醍醐味だと思うんだよね。ところがサッカーがグローバルになりすぎてて、色んな国のリーグで戦ってる選手をかき集めてチームを作るから「普段敵」じゃなくて「普段は他人」の寄せ集めって感じがするの。日本も俊輔とか松井とかリーグ戦じゃ全然ライバルじゃないでしょ。マリノスや京都にいれば普段は憎たらしいけど、代表じゃ頼りになる!ってことになると思うんだけど。

そういう意味では今日の試合は日頃切磋琢磨しているライバルチームの選手と団結するっていう図式が強く感じられた。しかも相手は韓国だし。
いつものお祭りオールスターじゃなくて、真剣試合。かなり燃える。
これ東京に住んでたら絶対国立まで行ってたわ。

Jリーグ選抜にはチョンテセやキムナミルがいるところもまた良いねえ。彼らが日本人と一緒にKリーグに立ち向かう。面白い!
両チームともFWに外国人が多かったのはアジアのレベルを物語ってるな。

試合は最初はJリーグが押してたけど、だんだんKリーグペースに。FKのこぼれ球を崔成国が押し込んでKリーグが先制して前半は0-1。
後半に入ると山瀬がドリブルで切り込んでPKゲット。ところがこれのPKを山瀬が失敗。さらにその後山瀬はトラップミスを取り返そうとしてファール→KリーグFK→CK→失点。という2点目のきっかけまで作ってしまった。気合いは入ってるように見えたけど、今日はついてなかったみたい。そのせいかJリーグ選抜最初の交代選手になった。
さらにその後カウンターから失点。0-3。
闘莉王や小笠原はかなりイラついてるように見えた。小笠原の突破から得たFKから闘莉王が1点返すも、反撃はここまで。

もうちょっと気楽に見れるかと思ったけど、試合が進むにつれ見ていてかなり熱くなった。選手もそうだと思う。イエローカードの数からしても両チームの真剣具合が分かる。
それにしても、もうちょっとベストなメンバーを組めたんじゃないかなあ?来年はよりガチにして勝ってほしい。ポンテとかマルキーニョスとか使って。全員外人でも良いよ。

試合後の選手の表情からもかなり悔しい気持ちが伝わってきた。特に小笠原。今日は小笠原よかったねえ。激しいスライディングがあったりして、めちゃくちゃ熱かった。そう言えば最近代表入ってないけど、奴こそが「普段は憎たらしいけど、代表じゃ頼りになる男」だ。早いとこ代表復帰してほしい。

結果はともかく想像以上に楽しめた。来年は韓国開催らしい。韓国まで見に行こうかな?

西京極の悲劇

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3連休締めくくりの今日は、会社の招待券でサンガの試合を会社の先輩夫妻と僕たち夫妻で観戦した。
サンガ(11位)対FC東京(10位)・・・。
サンガのサポーターの人には申し訳ないけど、実際どーでも良いなあって思ってた。
ところがマッチデープログラムを見たら両チームとも結構豪華なのね。
最近ガンガン補強してる京都はフェルナンジーニョ、柳沢、佐藤勇人、水本、シジクレイ、増嶋等々。
東京は平山、羽生、石川、長友、梶山、今野、徳永等々。
元や現のA代表、五輪代表がズラリ。

試合は前半はそこそこ両チーム攻め合って面白い展開。フェルナンジーニョ、柳沢が良い。柳沢はほんと上手いなあ。そろそろ代表戻れるかも。

後半早々に水本がコーナーからヘディングで先制。盛り上がるサポーター。しばらく京都ペース・・・だったのに、またしても加藤監督がやらかした。いや、これ監督の戦術じゃなくてチームの体質なのかな?
残り30分のところで守りに入った。というか攻撃放棄。フェルナンジーニョと柳沢だけ残してあとは全員守備。だからそれ早すぎるって!絶対守りきれんよ。ナビスコの名古屋戦で懲りなかったのか?

案の定、東京に何度も何度も決定機を作られる。ところが今日はギリギリのところで踏みとどまった京都。ロスタイム3分。おお今日は逃げ切れるかも。さすがの僕もそう思いました。ところが残りわずかのところでいやーな位置のFK。
・・・キーパーがかぶったところをあっさりヘディングで決められました。

1-1ドローで終了。
サポーターは優しく選手達に拍手してたけど、これレッズだったら絶対ブーイングだよなあ。今日だけならしょうがないけど、何回同じことやってんだよって。でもね一番ヘコんでるのは選手だからね。こういう時は拍手でもいいかもなってちょっと思った。

ピクシーの攻め倒して勝つサッカー

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実は僕が務めている会社がサンガにちょこっと出資してます。
毎試合希望者に抽選で招待券がわずかだけど配られます。こないだ僕も応募してみたところ、今日のグランパス戦のSS席が当たったので行ってきました。
SS席と言っても西京極は屋根が記者席にしか付いてないから、今日のお天気が非常に心配だった。降水確率70%。14時キックオフなので12時30分に家を出るとまだ雨が降ってる。ところが西京極駅前の喫茶店で会社の人と合流した時には晴れ間も見え始めた。
なんたる幸運。無事最後までお天気持ってくれましたよ。

西京極陸上競技場
フルオープンエア西京極劇場

レッズの試合と違ってどちらを応援するわけでもないから(まあホントはサンガを応援しなきゃいかんのだろうけど)久しぶりにサッカーを客観的に観戦できた。ストイコビッチ率いる名古屋を見るのは今シーズン3回目。今のところJリーグで一番面白いサッカーをしてるチームだと思う。今日は先週と同じくヨンセンや代表組を欠いたのに加えて、マギヌンや中村、小川もいない。決勝トーナメント進出をほぼ決めたチームの余裕か。

フォーメーションは4-2-3-1でこんな感じ↓

深井   藤田   杉本

吉村  米山

佐藤  増川  三木  竹内

西村


迎え撃つホームの京都は4-3-3(徳重がトップ下のような4-4-2にも見えた)

田原

柳沢  徳重

中山  佐藤勇人
シジクレイ

中谷  手島  増嶋  角田

水谷

ほぼほぼフルメンバーだと思う。
14時キックオフ。開始1分で増嶋のロングスローのこぼれ球を佐藤勇人が叩き込んで京都先制!名古屋は深井と杉本の俊足サイドがラインぎりぎりまで開く布陣。いつもの名古屋とはメンツもシステムも違うみたい。サイドプレーヤーがめいいっぱい開いて時々ポジションを入れ替えるそのやり方は、ユーロ2004で見たポルトガル代表そっくり。ロナウドとフィーゴが両サイドをいったりきたりしてたのを思い出した。あれって強烈な個人技をもったサイドプレーヤーも重要だけど、真ん中3人も重要なんだよな。あの時のポルトガルはデコ、マニシェ、コスチーニャこのバランスが絶妙だった。名古屋は深井と杉本は良いと思うんだけど・・・。ボランチがもっと攻撃に絡んだ方が良いと思う。藤田一人でちょっとスカスカした感じだった。それでも30分には巻が惜しいボレーシュートを放つ。

するとすかさず京都も反撃。柳沢が絶妙なスルーパス。んんん、柳沢ってやっぱりうめぇ。だけどやっぱりストライカーじゃないんだなって思っちゃう。

前半はなんとなく京都がもうけもんな1点を守りきった。名古屋もいつもと違うやり方で実力を発揮できなかった感じ。

後半はめまぐるしく試合が動く。
まず動いたのは京都。なんと55分に早くも田原を下げて中盤のアタリバを投入。柳沢の1トップで4-2-3-1に。FWを下げてMFだなんてもう逃げ切りに入ったのかと思ったけど、カトキュー監督は中盤を厚くしたかったみたい。これはなかなか良かったかも。アタリバが中盤でガンガンボールに絡む。守備も攻撃もアタリバが凄く効いてた。

すると黙っていないのがピクシー名古屋。前半でイエローをもらってた三木を下げて津田を投入。ポルトガルスタイルを捨てていつもの4-4-2に変更。米山をDFに下げて、藤田がボランチに入る。このあたりから名古屋が機能し始める。

それに対応したのか京都は中山を下げて森岡投入。またしても攻撃の駒を守備の駒に代えてしまった。まだ残り時間は30分ある。

リズムを掴みながらも点が奪えない名古屋はシステムは変えずに深井、藤田を立て続けに下げてフレッシュな選手を投入。

踏ん張る京都も残り5分のところで柳沢を下げて、最後の逃げ切りを図る。

ここからがドラマ。
柳沢が下がった直後、DFからの縦パスを津田が落として巻がゴール!!サイド攻撃が得意な名古屋は自分たちの形を捨てて、真ん中をこじ開けた!ガッツポーズのピクシー。かなりカッコいい。
がっくり京都。
さらにさらに。その後立て続けにイエローを食らった徳重が退場。田原が退場してからガタガタと崩れたレッズ戦が脳裏をよぎる。案の定ロスタイムに交代で入った名古屋の津田が決勝ゴール!

いやー、めまぐるしく流れやシステムが変わる後半はひっじょーに面白かった。僕は今日の試合の明暗を分けたのは監督の采配の差だと思う。
田原とアタリバの交代は実際は逃げ切り策じゃなかったと思うし効果的だったとも思うんだけど、やっぱりFW→MFとかMF→DFというディフェンシブな交代は選手を消極的にさせちゃうと思う。ディフェンスがウリの強いチームならそれで良いけど、今の京都はまだ自信がない状態だからああいう交代が続いたのは良くなかったと思う。最近勝ってないから監督も慎重になりすぎたんだろうけど。

反対に名古屋。いつもと違うことにチャレンジした前半だったけど、上手くいかないと見るやいつものフォーメーションに戻し、交代策でも常に攻撃のメッセージを発したピクシー。結果論だけど、決勝点は交代で入った津田だしね。

最後まで魅せるサッカーをつらぬくチームに神様が微笑んだ試合だったと思う。こういう試合がたくさん増えればJリーグ人気も定着するはず。

16時頃西京極を後にして会社の人と別れた後、西京極駅で奥さんと待ち合わせて次の会場へ向かったのでした。つづく

がっくりサンガ
がっくりサンガ

file15:93年清水エスパルスカップ戦用ユニホーム

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93年清水エスパルスモデル
93年清水エスパルスモデル
厳密に言うとこのユニホームは僕のものではありません。5年くらい前、仕事帰りに学生時代の友人Y.Sと飲んでいたら突然Y.Sの地元でサッカーすることになった。当然サッカーの用意なんて持ってなかった僕はY.Sにこれを借りたんですね。一回着てみるとなんだか妙にダサかっこ良くて気に入ってしまいました。
Y.Sにダメ元でおねだりしてみると、「あげるのはダメだけど半永久的に貸してやる」とのこと。ということで5年以上着てますが、僕のものではないのです。
なんでもエスパルスのコーチだか事務だかをやっていたY.Sの先輩がくれたらしく、このユニホームは選手支給用なんだそうです。調べてみると93年のカップ戦用らしい。当時の10番って誰だろ?沢登?そういえばあんまりサイズが大きくない。もしかしたら沢登がこれ着る予定だったのかもなあ。

Jリーグ発足当初は全チームがミズノのユニホームを使っていておっそろしくダサかったけど、カップ戦は各チームが契約したメーカーのユニホームを使っていてそっちはまだマシだった記憶があります。このエスパルスのカップ戦用ユニホームもメーカーはpuma。まだマシでしょ?もちろんマシなだけで当時高校生だった僕はやっぱJリーグってかっこワリイって思ったもんです。

ただこのダサさにも色々あって、時代を経ると逆にカッコ良くなるダサさもある。ミズノのユニホームは今見てもダサイけど、このカップ戦用のユニホームは当時は全く気がつかなかったけど、なかなか味があって良いと思うんだよね。オレンジに水色の背番号っていう色の組み合わせも絶妙。まあ僕が歳をとって許容範囲が広くなったか、美的センスがずれたのかも分からんけど。

城彰二引退試合

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城とカズ
カズと城
池上本門寺で法事の予定があったので、今日の城彰二引退試合は端から諦めてた。 だけどもこの試合のチケットが売り切れてないということを聞いて、カズを代表のエースから引きずりおろした男がひっそり引退していくのかと思うと、なんだかとっても寂しくなっちゃって。幸い池上は横浜(三ツ沢)から近いと言えなくもない。だいたい14時頃終わる予定だから、すっ飛んで行けば間に合うか??

奥さんも誘ってみたけど、あっさりNG。まあ確かに寒いしねえ。フランスW杯当時の代表に思い入れがないと行く気しないかもね。いつもは強引に連れてく僕だけど、今日はさすがにあきらめた。

京浜東北線で急いで横浜に着いたのはキックオフ時間の15時。無我夢中でタクシーを捕まえたのが横浜駅東口。三ツ沢に行くのは初めてで、東口からだとえらい遠回りになるって知らなかった。随分回り道をして西口側に回ったところで大渋滞につかまる。タクシーの運ちゃん曰く、西口から乗って道が空いてれば1000円もかからないらしい。時間もお金も大幅に無駄にかかっちゃってる僕を不憫に思った運転手さんは、2000円になる手前でメーターを止めてくれました。

到着後ダッシュで一番安い当日券C自由席(JO DREAMS側ゴール裏)2000円を購入。ちなみに前売りだと1500円。ここでもちょっと無駄な出費。
急いでゴール裏に回ったけど、何か違和感が。何だこの違和感は?初めて来たスタジアムだからかな?いや違う・・・。
バックスタンドの裏側を走ってる時に違和感の理由が分かりました。歓声が全く聞こえてこないのね。とっくに試合は始まってるはずなのに。こりゃーよっぽどガラガラなのか?やや心配になってゴール裏スタンドに飛び込むと拍子抜けする程の満員状態で立ち見多数。バックスタンドにはやや空席があったもののほぼ満員(発表では10015人)。寂しい引退試合にならなくてちょっとほっとした。混み合ったゴール裏をしばらくうろつくとなんとか空席を発見。周りにはマリノスとかジェフのサポーターやヴィッセルのフラッグを振ってる人がいて、そういえばそういう時代もあったなーってしみじみ。

こんなに人がいるのになんでこんなに静かなんだろって思ったけど、試合を見て納得。
現役引退選手が多いせいかかなりゆるーい感じな上に、なんか上手くないのよみんな。
失礼ながら03-06横浜FCオールスターズって言われても、ほとんど知らないから「スター」って響きがむずがゆい。スターって呼べるのはカズと山口くらいじゃないでしょうか?(横浜FCサポの方ゴメンナサイ)
でも城が納得できるなら何でも良いけどね。彼が心地よくケジメをつけられるならスターでもギャラクティコでもなんでも良いぞ。

席に着いたのは前半25分くらい。既に1-0でJO DREAMSがリード。スタメンはよく分からなかったけど、途中でJO DREAMSが大量選手交代してゴン中山、城、前園、相馬、名波、山口、井原、服部、田中誠、鈴木秀人、下川という非常に懐かしい面々に。みんな全盛期の面影はほとんどないけど、前園のドリブル、名波のサイドチェンジ、ゴンちゃんの激しいチェイシングなんかを見てると、やっぱりこの頃の代表は個性が強かったなーって思う。ちなみにカズは横浜FC選抜。いやもとい、横浜FCオールスターズ。山口みたいにJO DREAMSでもプレーしてほしかった。現役横浜FCだからそうもいかないか。
前半は1-0で終了。

スタジアムに入った時に配られたマッチデープログラムにハーフタイムにプラティニ11なる選手参加のサッカーゲームを開催ってかいてあったけど、何故か開催されず。プラティニ11・・気になる。
かわりに小倉と岡野のインタビューがあった。岡野はレッズから唯一の参加。後半が楽しみ。

で、後半スタートから岡野登場。ちなみに城は後半から横浜FCチームに入ったのでゴンと岡野のツートップ。ベテランだけど二人とも現役なんだから緩みまくった試合を少しはビシっと締めてほしいところ。すると後半早々岡野が裏を抜け出してビッグチャンス到来。イケっ!
ところがシュートは明後日の方向へ。
ドンマイ、ドンマイ次行こう。この時はまだそう思えた。ところがその後も岡野はどフリーで上げたクロスがあっさりゴールラインを割るなどの凡ミスを連発。会場も岡野のミスにため息とブーイング。名波も冗談っぽく親指を下に向けてブーイングしてたな。その後小倉が入ったこともあってトップから左サイドに追いやられる。なんか運動神経悪い同級生がはじっこ行ってろって言われたみたいな感じ。岡野も気まずそうだったなー。いや新年早々辛口で申し訳ないけど、城よりも岡野が引退した方が良いんじゃないかと思った・・・。今年のレッズは高原も来たし、あれじゃ相当厳しいと思うよ。OB選手含めて一番ミスしてたぞ。しっかりしてくれー岡野。

思わず岡野で熱くなっちゃったけど、今日の主役は城彰二。後半横浜FCスターズに入るとカズと一緒にあのフランスW杯予選のボールに祈るキックオフパフォーマンス!これが見たかった!これで今日来た甲斐があったってもんだ。なのに残念ながらメモリー不足で撮影できず。ああ何やってんだあ。冒頭の写真はあのパフォーマンスの10秒前のシーンです。雰囲気だけでもお楽しみくださいませ。

後半も前半同様お寒い展開。記念試合のせいか、みんななかなかシュートを打たないのが良くないと思う。煮え切らない形で攻撃が終わることが多くてね。横浜FCは城にボールを集めるけどなかなか決まらない。なんともメリハリのない試合がたんたんと続く。こんなにダラダラしちゃうんだったら、無理して45分ハーフにすることないんじゃないかなーって思い始めた後半40分頃、城がゴール!現役の頃の前方宙返りパフォーマンスはもう出来ないのか、でんぐり返しパフォーマンスでスタジアムを沸かせる。いやー、やっぱサッカーは90分必要ですね。90分も要らないなんて思ってすんませんでした。などと反省していた矢先に城が追加点。そのまま2-1で横浜FCオールスターズ勝利。得点者は全て城だったそうです(1点目は見てない)。

試合終了後、城の挨拶。
いつか監督としてJの舞台に戻ってくる夢がある。みんなも夢を持ってあきらめず突き進んでくれとおっしゃってました。前園も言ってたけどこれからは、選手とは違った立場で日本サッカーを盛り上げてってください。13年間おつかれさまでした。

スカパー!のJリーグ独占放送について

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昨日の日記でレッズvsガンバの注目の一戦がスカパー!の独占放送だったことをボヤいたけども、世間的にもちょっとした話題だったようで、今日の日経にも記事が載ってた。

日経によると昨年まで契約していたNHKが放映権料の大幅減額を提示した結果、昨年なみの金額提示をしたスカパー!と契約したらしい。
放映権料が少なくなると分配金が減って小クラブへの打撃が大きいようで、Jリーグ内部でも苦渋の選択だったとのこと。まあ内部に疑問の声もあるようなのが救いだけども、この判断は間違いだと思うね。

Jリーグはまだまだ宣伝が必要。放映権料が下がるのは視聴率が取れていないから。テレビで見たいと思う人が少ないなら増やすしかない。タダでも見ないのにスカパー!にお金を払ってみるわけない。スカパー!に入る人は今までも見てた人だけ。新しいファンの開拓はこれで皆無になった。

それとNHKにも腹が立つ。メジャーリーグには力入れてるくせになんでJリーグは撤退なのよ。公共放送だったら視聴率だけじゃなくて、日本のスポーツ文化の発展のことも考えてほしい。多くの日本人が活躍してるとはいえアメリカのスポーツを宣伝する暇があったら、日本のサッカーを応援しなさい。

だいたいね、スカパー!なんて北向きの家は視聴出来ないんだよ?僕ん家は北向きだから見られないの。日本中の北向きの家に住んでる人達はJリーグを見る権利が剥奪されちゃったわけ。こんな未熟な技術のくせに独占なんかすんなよ。チャンピオンズリーグ持ってっただけでもムカついてるのに。

嘆かわしいのはこのスカパー!の契約が5年契約ってこと。まだたった15年の歴史しかないんですよ、Jリーグって。この15年の間に延長Vゴールとか2ステージ制があったりJ2が出来たり色んな変化があったのに、5年も先のことまで決めちゃって良いのかね。新たにJリーグのファンになる人が年間どれだけいるのか知らんけど、間違いなく新規ファンは減る。5年間減り続けてもスカパー!との契約は破棄出来ないんだろうか?

まあ基本的には僕がレッズの試合をテレビで見られなくなったっていう個人的な事情で怒ってるだけなんだけどね、日本のサッカー文化の発展を願う気持ちもちょっとはあるんですよ。

277回toto

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今回のtotoはBIGのキャリーオーバーが10億円以上だったこともあって、購入申し込みが殺到してシステムダウンしたらしい。予想まで済ませたのに買えなかった人は怒ってるだろうなー。その予想が当たっちゃったらどうすんだろ。

僕のトトは無事購入はできたけども、あっさり今日の時点で撃沈。明日まで勝負をもちこめませんでした。
なにしろ、新潟、大分、千葉、磐田が負け。いずれもレッズと対戦した時は素晴らしいゲーム運びをしていたチームで、僕の中ですごく評価が高かったわけ。

千葉なんて、埼スタの時のサッカーしたらFC東京に1-4で負けるなんてありえないだろ。
やっぱりどのチームもレッズとやる時はモチベーション上がって実力以上のものが出てるとしか思えない。

今後はその辺を差し引いて戦力評価しよう。

ちなみに広島-横浜FCも当然外しました。まさか横浜勝つとはねえ。でもキングカズが点取ったから良し。しかもごっつあんゴールじゃなくてきれいなドライブシュートだったし。カズだったらレッズ相手に得点しても喜んじゃいそうだよ。

Jリーグユニホーム徹底比較

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ゼロックススーパーカップも滞りなく開催されまして、皆様いよいよJリーグ開幕へ向けて心の準備が整ってきた頃かと思います。

僕はすっかりゼロックスの大敗を引きずってしまってますが、皆様に負けないようテンションをあげていきたい所存であります。

で、今日は本屋で2007年版Jリーグ選手名鑑を立ち読みしてテンションを上げました。各チームの新しいユニホームが今年はなかなか個性的でよろしいんじゃないかしらと思いました。Jリーグ創世期はMIZUNOで統一されていたユニホームも今や選り取り見取り。実にたくさんのサプライヤーがありますな。

面倒くさいけど全部書き出しましょう。
鹿島アントラーズ:NIKE
浦和レッズ:NIKE
大宮アルディージャ:LOTTO
ジェフユナイテッド千葉:KAPPA
柏レイソル:UMBRO
FC東京:ADIDAS
川崎フロンターレ:ASICS
横浜・F・マリノス:ADIDAS
横浜FC:HUMMEL
ヴァンフォーレ甲府:UMBRO
アルビレックス新潟:ADIDAS
清水エスパルス:PUMA
ジュビロ磐田:PUMA
名古屋グランパスエイト:LE COQ
ガンバ大阪:UMBRO
ヴィッセル神戸:ASICS
サンフレッチェ広島:MIZUNO
大分トリニータ:PUMA

J1はさすがに知ってるブランドばっかりだけどもJ2になるとかなり個性的なサプライヤーが登場する。

コンサドーレ札幌:KAPPA
ベガルタ仙台:ASICS
モンテディオ山形:PUMA
水戸ホーリーホック:MITRE
ザスパ草津:PHITEN
東京ヴェルディ1969:KAPPA
湘南ベルマーレ:A-LINE
京都サンガFC:WACOAL
セレッソ大阪:MIZUNO
徳島ヴォルティス:MIZUNO
愛媛FC:DIADORA
アビスパ福岡:MIZUNO
サガン鳥栖:UMBRO

J1とJ2全体で一番多いのが国産MIZUNO(J1:1+J2:3)とUMBRO(J1:3+J2:1)の4チーム支給。その後にPUMA、ADIDAS、ASICS、KAPPAが続く。J2はなんとも個性的で京都は地元のワコールだし、水戸のMITRE(発音注意:マイター)なんてボールのメーカーじゃなかったっけ??もしかしてMITREをミトレと読んで「みと」と「ミトレ」をかけてるんじゃないだろうな?
あと湘南のA-LINEっていうのも初めて聞いた。湘南は去年はサーフブランドのPIKOがサプライヤーで湘南らしさを醸し出してたけど、A-LINEってまた随分ダサイなって思ってたらこれが意外にもイタリアブランドなのね。イタリアのサルディーニャ島に本拠を置いていてカリアリのサプライヤー。かつあのジャンフランコ・ゾラも契約選手。そう聞くとちょっとかっこ良く思えるけど・・・。

やっぱりLOTTOとかDIADORAのイタリアブランドは響きはカッコいいねえ。あとはHUMMEL(デンマーク)も大好きだけど、今年の横浜のユニホームはちょっと横縞がきついな。去年のほうが好き。

レッズはNIKEとの契約4年目。そろそろ飽きてきたよ。もちろん契約金の金額が重要なんだろうけど個人的にはHUMMELかLOTTOが良いなあ。メジャーどころならPUMAも好きよ。思い返せばNIKEの前はPUMAだったな。

こうしてあれこれ色んなチームのユニホームを比べてるだけでも楽しいなあ。充分テンション上がったわ。
・・早く来年のユニホームが発表されないかな。

A-LINEのサイト(英、伊、西、仏語)

A-LINEジャポネスポーツのサイト(日本語)

HUMMELのサイト(英語)

HUMMELのサイト(日本語)

中村俊輔Jリーグに移籍!!

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タイトルを見て、またしても俊輔ネタの悪ふざけかと思うなかれ。僕もびっくりしたけどこれは本当の話!
今日発売のサッカーマガジンで俊輔本人が語ってました。トップコンディションを保ってるうちにJリーグに戻りたいとのこと。もっとも移籍すると言ってもこの1月の移籍市場で動くわけじゃなくてもう少し先の話。それでも30歳までには移籍したいらしいから1年以内に動くんじゃないかな?

そこで気になるのはやっぱりどのチームに入るのかってこと。素直に考えれば古巣のマリノスってことになるんだろうけどインタビューでは、「地方のチームも面白いかも」なんて言ってる。
地方のチーム・・・パッと思い浮かぶのは大分、新潟???
ただセルティックの為に「移籍金が発生するように」ってことも考えてるらしいからある程度の資金力が必要なはず。そうなるとやっぱり客観的に考えるとマリノスが有力だろうな。スポンサー(アディダス)面から考えても7割方マリノスで決まりだろう。

資金面ではレッズも充分資格あり。東京23区からみれば浦和も地方と言えないこともないし・・・。

俊輔が来てACL穫ってクラブワールドカップ出たら楽しいだろうなあ。

つれづれとA3

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今日は原宿の歯医者に定期検診に行った後、奥さんが麦わら帽子を買いたいというので、そのまま原宿をプラプラした。
帽子を探しながら僕もちょこちょこ店を見て回っていると、特に欲しいものはなかったはずのに、靴下、Tシャツ、カバン、ルコックのジャージを衝動飼いしちまった。3万くらい使ったんじゃないか。まあ最近買い物したなかったからこれぐらい良いだろう。それよりも結局奥さんの麦わら帽子が見つからなかったのが、ちょっと気が引けた。ワリーね、僕ばっかり。

中野に住んでいながらあんまり原宿には来ないので、せっかく来たんだしってことで、キルフェボンでタルトを食べた。40〜50分待ちだと言われたけど、久しぶりにどうしてもキルフェボンのタルトが食いたかったから、待ったさ。ラーメン屋の行列に並ぶのは信じられないけど、タルトだったら我慢できる。
二人でオレンジタルト、桃のタルト、フルーツタルトを食べたけど、ほんとうまいなーここのタルト。待ったかいアリ。1ピース500円〜800円くらいと高めの設定だけどそんくらいの価値はあるわ。

買い物も食い物も満足で、今日の最終イベントA3チャンピオンズカップを国立に見に行った。現代(韓国)VSガンバと大連(中国)VSジェフという、まことにもってどうでも良い2試合だけども、会社でチケットをもらったので、とりあえず観戦。

060805.jpg
摩天楼スタジアム
こういう地味ーな試合も喜び勇んで見に行って、サッカーフリークであることをアピールするからこそ、ワールドカップで1週間有休もらえたり、時には日本代表とかの重要なチケットももらえたりするわけです。まあそんな打算だけじゃなくて、純粋にちょっと見たい気持ちもあったけどね。奥さんはもちろん無関心。すんません。

国立に着くと既に試合は始まってたけど、全く慌てることなく席に。それよりもショックだったのは、イ・チョンスがベンチだったこと。はっきり言ってこの大会の目玉ってイ・チョンスくらいじゃないか? 試合は序盤はガンバが右サイドからの攻撃でリズムを作るもなかなか崩せない。徐々に現代のカウンターがハマり出す。現代は攻める数は少ないけど、4回攻めたら3回は決定機っていう感じだ。多分現代が強いって言うより、ガンバのディフェンスがやばい。ディフェンスラインが深い。宮本ライン下げ過ぎだ。今になって中田ヒデが怒ってたわけが分かった気がする。
で、現代の豪快なミドルシュートが決まって1−0。でもこの時点ではまだガンバが勝つんじゃないかと思ってた。ところがだんだんガンバはシュートも打てなくなり、現代に2点目を許すと完全にジ・エンド。
2−0になっていよいよイ・チョンスの出番はなくなったなーって思ってると、何故か後半スタートからイ・チョンス登場。金髪を黒髪に戻してたけど、金色のスパイクが目立って見つけ易かった。ああいうアピールって良いな。スター選手はスパイクの色を目立たせてほしい。今日はガンバの10番二川も赤のスパイクで目立ってたけど、10番スパイク対決は完全にイ・チョンスの勝利。後半45分だけの出場でハットトリック&1アシスト。3点目なんてDFに囲まれながらも華麗に抜きさって、スタジアム中から拍手が起こってた。ちなみに抜かれたのは日本代表キャプテン宮本氏。このままじゃやばいぞ宮本。元日本代表になっちまうぞ。
結局試合は6−0でガンバ完敗。日本のチームが韓国のチームにボロ負けしたんだからもう少し悔しいかと思ったけど、全然そんなことないね。むしろイ・チョンスの華麗なプレーが見られて楽しかった。ガンバサポーターのブーイングも極めて他人事だ。これをきっかけにリーグ戦でも調子を落としてくれることを切に願う。

2試合目のジェフの試合だけども、巻、佐藤勇人、羽生がベンチスタート。この時点でほとんど見る気が失せた。内容もジェフにしてはロングボールが多くて大雑把な試合だったので、大連が1点先制した時点で国立を出た。それにしてもジェフのサポーター増えたね。ナビスコ優勝したりオシムや巻で話題になったからかな?
ちなみにその後は巻が出場して2−2で引き分けたらしい。ああそうですか。

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