浦和レッズのブログ記事

こないだチャンピオンシップの制度に関する愚痴を色々書きましたが、世間はレッズサポーターも含めて僕が思ってたよりはこの制度に対する不満はなかったようです。
とはいえ試合直後は鹿島がチャンピオンになってしまう仕組みはおかしかったのでは?という声が多少はあったのは事実。
ところが、CWCで鹿島が南米チャンピオンを下して、決勝進出という快挙を成し遂げた今、
チャンピオンシップに対する怒りなんて全く聞かれなくなり、
「鹿島がチャンピオンで良かった。レッズだったらここまで行けてないはず。やっぱり鹿島が真のチャンピオンだ」
という意見が大方を占めてるように思います。
非常に悔しい思いがあるものの全く同感です。

鹿島が快挙を成し遂げた一方で、やっぱり今年も不甲斐なかったレッズは
柏木が「この選手は出て行けとか、この選手はいらないという声は悲しい」とブログに書いたそうですが、
悲しいという思いを発信する前に、サポーターの悔しさを労わる言葉が先なんじゃないでしょうかね。
尊敬するオシムさんがかつて
「選手のことをいらないなんていう奴は、いつか自分がそう言われる」
とおっしゃっていて、ああそういうことを言っちゃいけないんだなと肝に銘じてきましたが
正直僕は今のレッズには出て行って欲しい選手がいます。
その選手を特定するのは書くのはオシムさんに敬意を表してやめます。

柏木の本当の意図は分からないしそこまで思いを汲んであげる必要もないと思うけど、
「サポーターがどれだけ悲しんだかは僕は知らないけど、
僕らの悲しみはどうかわかってください」
という姿勢は正直腹がたつ。
もちろんサポーターが悲しんだことを残念だと思ってくれてるとは思う(そう願う)。
でもそういう思いは発信せずに、不満や要求だけ発信したら信頼関係を築くのは難しいんじゃないかな。
スポーツチームを応援するってことは、どれだけ感情移入できるかってことだと思う。
サッカーが上手い、下手の前に人間として好きになれるかどうかが大事。
こっちは好きになりたいのに選手がそれを拒んでいるようなところがないでしょうかね・・・。

ともあれ鹿島アントラーズすごいです。おめでとうございます。
休みが1日多い分、決勝は少し有利なので、優勝も可能性はあると思います。
頑張ってください。随分先に行かれてしまいました・・・。

本当は勝ってからこの記事を書きたかったです。
負けてからだと負け犬の遠吠えにしかならないから。
でも、1日経っても傷が癒えないので書きます。
今年のチャンピオンシップについて。僕も含めて浦和レッズのサポーターが多く不満をぶちまけているのに対して、
「今更そんな文句言うな」
という声もありますが、今更ではありません。浦和レッズは2ステージ制の話が上がった最初から、そして最終決定される最後の最後まで反対していました。
まあそういう前提で読んでくださいませ。
鹿島サポーターの方も多分気分を害さないと思うのでできれば最後まで読んでください!

1.鹿島が優勝したこと
鹿島がルールに則って優勝しました。間違いないです。選手もサポーターも全く悪くないです。
むしろ全てのサッカー関係者に優勝したことを認めてもらえないことはかわいそうですらあります。
石井監督の「年間の勝ち点がどうあれ」とか小笠原選手の「ルールはルールなので」とか昌子選手の「複雑な優勝」というような前置きを言わなければいけないケチがついた優勝というのはどんな価値があるのでしょうか?
鹿島のサポーターだって、他チームのサポーターが後ろ指差すのをいちいち「いや、そういうルールなんだから」って説明しなきゃいけない。言い訳つきの優勝ってなんなんでしょう。
2016年は心の底から喜んだチームがどこにもいないということです。
去年だって年間1位の広島が優勝できたけど、佐藤寿人は喜びを爆発させたというより「ほっとした」と言っていました。
そりゃあそうでしょう。年間1位のチームは1位の座から落ちるリスクしかないのです。
勝ったら永久王座とかそういう見返りはないのです。
ともかくJリーグはそういう1年の苦労が報われる喜びを全ての日本のサッカーファンから奪ったのです。
世の中にとんでもない大金持ちっているじゃないですか。僕がそういう人間だったら優秀な弁護士揃えてJリーグを訴えます。敗訴覚悟で一石を投じるために。責任ある人に罪を感じてもらうために。

2.鹿島のノーリスク/ハイリターンと浦和のハイリスク/ノーリターン
話がそれますが、僕は投資を少ししています。株や投資信託や債券というのはハイリスクのものはハイリターン、ローリスクのものはローリターンです。世の中そういうもんです。
でもこのCSは違います。
先にも書いたけど、年間1位のチームはリスクしかありません。ローどころか「ノー」リターンです。3位のチームはリスクゼロ。ローリスクですらない。例えばもし3位のチームが1位のチームに負けたら、重要な選手(小笠原)を一人取られちゃうとか、来年度は勝ち点マイナス15からのスタートとかそれくらいのリスクを負わせなきゃバランスが取れないでしょう。

3.アウェーゴールの意味
良いことだとは思わなけど、ヨーロッパや南米のサッカーは狂気に近いくらいの熱狂度。暴力を目的にスタジアムに来る輩もいるくらいで殺気がハンパない。そんな環境でアウェイゴールを決めた日にはもしかしたら狂ったやつに襲われちゃうかもしれない。まあ実際には最近はそこまでひどくないだろうけど、アウェイチームが勝っちゃうと暴動につながるかもしれないくらいの熱狂度なわけです。だからアウェイチームが点を取るのは大変なことなので、価値があるとされていると理解しています。
日本はどうですか?そりゃあ浦和は多少熱いかもしれないけど殺気はないでしょう。埼スタの雰囲気がどうこうってアウェイチームの人が言ってくれることもあるけど、むしろお客さんがたくさん入ったスタジアムでプレーできて嬉しいくらいなんじゃないでしょうか。
そんな日本のサッカーでアウェイゴールに価値を置きますか?これは単にアウェイチームを有利にしてるだけでしょう。今年のCSの3試合はすべてホームチームが負けたのは、ちょっと日本人のメンタルがどうなんだ?と思うところもあるけど、アウェイゴール制度がアウェイチームに勢いをつけていることは間違いないと思う。
そして今回のCSはそのアウェイゴールを鹿島が浦和より多く取ったからという理由で鹿島がチャンピオンになりました。そこがまた納得できない大きな理由の一つでしょう。
浦和が負けたと言われてますが、負けてないです。1勝1敗。得失点差も同じ。ただ決めたゴールが埼玉県にあったか茨城県にあったかということだけで優勝が決まったのです。
これならPKの方がまだマシ。もちろん年間チャンピオンがPKで決まったらそれはそれで文句言うけど(笑)
はい。分かってます。最初からそういうルールでした。だから今更言っても負け犬の遠吠えです。
でも2016年のチャンピオンは埼玉県で多くゴールを取ったという理由で鹿島に決まったということは事実です。

4.浦和レッズの不甲斐なさ
ここらでレッズの不甲斐なさについて触れないと、いよいよただの負け犬の遠吠えになるのでこれについても書きましょう。
ズバリだらしない。勝ち点15も差をつけた相手だというならしっかり2勝しろ。ここ数年サポーターを悲しませたという自覚があるなら5万人のサポーターの応援を力に変えて勝て。ビビって負ける。しかも2点も取られて。
あれだけ勝ち負けよりも内容にこだわると言っていた監督の最後の最後のサッカーはなんだ?
自分のサッカーを貫いて散ったのか?
あと・・。これはあまりにショックな敗戦の翌日だからちょっと冷静になれてないかもしれないけど、
やっぱり元広島が多すぎるのは嫌です。
一人一人に罪はないけど、やっぱりサンフレッズと揶揄されるのは嫌です。
本当に一人一人は好きだけど、ミシャ、柏木、西川、森脇、槙野、李、石原。これらの人を毎年一人か二人ずつチームから出して欲しい。そして当面はどんなに良い選手でも広島からは取らないでほしい。正直ほとんどの選手はよくやってるし、重要な選手だと思う。でもやっぱり特定のチームからこんなに多くの選手を取るのは違和感がある。
アウェイゴールが多かっただけで3位のチームが年間チャンピオンになるほどの違和感じゃないけど(笑)

5.サッカー関係者の不甲斐なさ
この制度に異を唱えたサッカー関係者がどれくらいいたでしょうか。心の底ではおかしいと思っていても立場的に発言できないということもあるんだと思います。そういう人をヘタレというのだと思いますが。
もちろん辛口評論家のセルジオ越後さんは自分に素直なのでガンガン文句を言ってました。
木村和司さんが中継の最後に「この決め方はどうかと思う」と力なくつぶやいていた時は、この人に一生ついていこうと思いました(笑)
福西さんがその後サラリーマン的にバランスをとった発言をした時は、木村さんより若いのに心は老けたおっさんみたいだなとがっかりしました。
福西さんをはじめとして世のサッカー解説者は、言うまでもなく僕よりサッカーうまいし、僕よりサッカーを愛してると思う。だからこの制度の矛盾を僕以上に感じているはずなのにそれを言わない。まあ仕事が無くなっちゃうかもしれないというのもわかるけど・・・本当にサッカーのためを思うならもっとこの罪を追及するべきだと思う。
また、喜んでいるサポーターのことを考えるとなかなか難しいと思うけど、この制度を決めた責任を追及できるのは鹿島だと思いますよ。浦和がいくら言っても負け犬の遠吠えなので。鹿島が勝った上で、これはおかしい。責任者出てこいというのが一番効果があるんだけどな。難しいでしょうけどね。

マスコミは下剋上とか面白おかしく報道してそれで良いのかと。
あれだけCSの1戦目の家本主審のPK判定は叩いたのに、この制度は叩けないマスコミ。家本審判は世間で「叩いていい審判」とされているから叩くんですね。この1週間マスコミは全般的にクソでした。すべての記事を見ていないので、もし家本さんを擁護していたり、CS制度について真っ向から否定的な記事を今週報道していたマスコミがあれば教えてください。一生ついていきます(笑)
ちなみに僕は1戦目のPKは厳しい判定であるものの全くの誤審とは思わないです。普通に後ろからぶつかってますから。あんなんで倒れるから世界で戦えないという意見も見ましたが、世界のほとんどのトッププレイヤーがあのシーンではPKをもらいにいくと思う。そして多くの海外の審判は流すとも思うし、場合によってはシミュレーションで倒れたFWがカードをもらうかもしれない。
でも中にはPKを取る審判がいると思う。そしてそれは審判のクセに左右されるものだから、当然家本審判のクセを知っているFWだったらあのシーンではほぼ倒れると思います。鹿島のDFが甘ちゃんだったと思う。あ、でも全体的には鹿島よりも浦和の方が甘ちゃんです。もちろん。
後、槙野のPKはもちろんPKですね。ヨーロッパだろうと南米だろうと。レッドカードだろという意見も見ましたが、さすがにこれ以上レッズをいじめないでください(笑)

6.まとめ
最近ろくにブログを書いてなかったけど、今回は思ったより傷が深かったんです。でもこうやって文章にして少しすっきりしました。京都から埼スタに遠征しなくて本当に良かったと思いました。(ちなみにルヴァンカップ決勝は行きました。泣きました。)CWCのチケットも買っておかなくて良かったと思いました。
それでも、僕は鹿島というチームが最近は何故かあんまり嫌いじゃないのでCWCは応援しようと思います。
(昔は大嫌いだった・・・)
特に小笠原が大好きなのです。まずありえませんが、本当にレッズに来て欲しい。阿部ちゃんはちょっと優しすぎる。ああいう厳しさを持って寡黙にサッカーに向かい合う人が大好き。後半に小笠原が交代になった時には勝った!と思ったのに・・・。交代を告げられた時の小笠原の表情がカッコよすぎました。
ああいう選手を集めましょうよ(もちろん自前で育てても良し)。那須みたいなね。ああいう熱い人。陽気な人じゃなくて。

吹田スタジアム最高!

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ずーっと来たかった吹田スタジアムにようやく来ることが出来ました。
平日だけど仕事を早々にやっつけて18時半頃万博公園駅に到着。
ちょっと早歩きして15分位でスタジアムに着きました。
当日券のファミリーシートの上層席。スタジアムのゲートをくぐって階段を登って、いよいよスタジアムの中に入るところには扉がありました。係員が扉を開けてくれて中へ。
なんかこう劇場に入るみたいな高揚感がありましたね。
屋根もほとんどの席を覆っているし、当然トラック無しのサッカー専用。
断言します。
ここは日本で一番のサッカースタジアムです。万博は最低レベルだったからいきなりかなりの格上げです。悔しいけど埼スタよりも数段上でしょう。
ヨーロッパのスタジアムに全く引けを取らないレベル。
いやーこれは良い。
このスタジアムならリピーターも増えるんじゃ無いかな。ガンバはこれからますます強くなると思います。
今日も平日にも関わらず3万人弱の人が入ったし。
心配だった帰りの混雑も終了後すぐにスタジアムを出たせいか、恐れていた程の混雑ではありませんでした。

日本最高のスタジアム
日本最高のスタジアム

あ、試合ですか?一応レッズ戦でした。期待してなかったというか多分負けるだろうと思ってたけど案の定負けました。試合内容も最悪で。ひたすら中、中、中。緩急もまったくなくだらだらボールキープ。ちなみに0−1で負けたわけだけど、ガンバも全然面白いサッカーじゃなかったです。もちろんレッズよりは良いサッカーだったけど。
スタジアムのおかげでなんとなくレベルの高いリーグって感じがしたけど、クソつまらない試合だったなー。早く監督交代してほしい。下手に2位とか3位だとクビに出来ないなら残留ギリギリのところまで落ちて欲しい(さすがにJ2降格は嫌なので)。
レッズに対する愛情がどんどん冷めていってる。負けてもあんまり悔しくない。
負けて悔しいというより、良いスタジアムだったという感想のほうが強いです。
レッズ戦以外でもまた来たいな。

敗因は運だけなのか

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チャンピオンシップはあくまでおまけで、今年の真のチャンピオンは広島だと自覚しているけど、
やっぱり勝ち点差9も差をつけたガンバに一発勝負で負けたのは悔しいし情けない。

仮に1st,2ndを優勝しても開催される今のチャンピンシップの仕組みは納得いかないながらも、
1年通じて成績上位だったチームで短期決戦をすると言う考え方は全く理にかなっていないわけではないと思う。
勝ち点差9もつけてガンバよりも強いと主張するには、しっかり一発勝負でも勝つべきだと思う。
直接対決で負けちゃうのであれば、リーグではたまたまそれ以外のチームに上手いこと勝ち星を拾っただけで、本当はガンバの方が上だったとも言える。

最近のレッズがホントに嫌になるのは、ここぞという試合にことごとく負けるから。
散々期待させて、全部裏切るから。
これだったら安定的に中位にいるチームのサポーターのほうが精神衛生上良いのではないか。

でもって監督が言う敗因がいつも「運が悪かった」。
本気で運が悪かったのが敗因だと言うなら、運を持ってくる努力してるのか?
お守り買いに行くとか、百度参りするとか、セルビアでどんなげんかつぎをするのか知らんけど、そういうのをしてるのか。
もちろんそういうことをすれば勝てると言いたいわけじゃないです。
でも運だけが敗因だとしたらそういうところしか頑張りようが無いじゃないか。
負けたのは運だけじゃないでしょ。攻めてるのに、ボールキープしてるのに点が取れないなら、シュートがヘタとかラストパスの精度が低いとか敗因をきちんと分析していっぱい練習しなさいよ。
あー、もうやだ・・・。
勝ったら広島行くつもりだったのに。

何節か前の試合後のヒーローインタビューで興梠が
「年間優勝狙ってるから、ファーストなんてどうでもいい」
と言ったのを聞いて、なんてカッコ良いんでしょうと思いました。
今年のレギュレーションは本当に糞だと思います。
2ステージ制はまだいい。
でも両方のステージを制して年間優勝しても、チャンピオンシップがあるっていうじゃないですか。
1st,2nd制して、年間2位か3位に最後の試合だけコロっと負けたら年間王者じゃないなんて・・。
そんなの半ば八百長みたいなもんだ。
そうやって無理矢理盛り上げようとしたって結局今日の試合は地上波で放送されないじゃないか。

と、まあそんなテンションだったけど、さすがに一応「優勝」がかかった試合が関西で行われるのに行かないわけにいきません。
2009年から一度も勝ち試合を見に行っていない僕が行くと無敗記録が途絶えてしまうかもという不安があったものの行ってきました!

ちょっと奮発してバックスタンドの最前列の席。試合全体は見にくいものの臨場感はハンパない!
神戸の増川デカイ!(191cm)プロレスラーか。

試合は僕等の目の前で梅崎が決めてレッズ先制!
おおついに6年ぶりに勝ち試合を見れるか?
と思いきや今日のレッズはあんまりよくない。後半はかなり押されて、宇賀神が退場してからは防戦一方。
残り10分位でついに耐えきれず同点にされてしまう。
ちなみにアシストは元レッズの相馬。
ロスタイムにもかなりやばいのがあったけど、何とか耐えてドローで優勝!
またしても勝てなかったけどやっぱり優勝っていうのはかなり嬉しい。
もし2ステージ制じゃなかったら、「今日も勝てなかったか」という試合だったけど、
今日は優勝を決めた試合になりました。

2ステージ制を変えるためには、文句無しの成績を残して「こんなのおかしい」って言うのが説得力があると思うので、2ndも頑張って欲しいです。
でも、一番説得力があるのは2ndも優勝して年間優勝して、2位、3位のチームにはシーズン中は一度も負けないで、最後のホーム&アウェーで1分1敗して、唯一最後に1回だけ負けただけで年間優勝を逃すってシナリオだと思います(笑)
で、優勝したチームが「こんなのおかしい」って言うのが一番説得力あるでしょうね。
すげー嫌なシナリオだけど(笑)

絶好調槙野
絶好調槙野

ゼロックススーパーカップ

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ゼロックススーパーカップ。
レッズは去年2位だったけど、優勝したガンバが3冠達成したので、おこぼれで出させてもらいました。
なもんで、基本的にレッズは出られただけでも儲けもんなわけだけど、
本当にみっともない試合だった。
ボールを保持するけどチャンスらしいチャンスは作れず、個の力で負けて失点。
焦って終了間際に追加で失点。
もうレッズのお決まりパターン。
本当に情けない試合ばっかりでうんざりだけど、それよりもガッカリなのは監督のコメントだ。
・内容では勝ってた。
・休みがガンバより1日少なくて不利だった。
・審判の判定が悪かった。
・・・うんざりです。
まず内容ですが、ちっとも勝ってません。
決定機なんてほとんど無いし。ゴールから遠いところで足下から足下へのパスを繋いでも良いサッカーじゃないです。
ちっとも面白くないサッカーです。

休みが少ない?だからスタメン半分変えたんじゃないの?そのために節操なく11人も補強したんじゃないの?

審判の判定?確かに首を傾げるシーンはたくさんあったけど、
もし後半のオフサイドを取られなかったら、ゴールを取れたのか?
キーパーへのバックパスのファールを取ってくれたら、ゴールを取れたのか?
全然そう思いません。審判が例えレッズに有利に判定してくれてもレッズは点取れないですよ。
なにしろ、ゴール前1mからシュート打っても枠に入らないんですから。
審判の文句言う暇あったら、シュート練習させろよ。
こんな負けかたして、審判批判しても誰も聞いてくれないよ。
勝ってから言え。
ペトロヴィッチ監督は善人顔だから文句言いにくいけど、もう嫌だ。
弱いなら弱いなりに、何故決定機を作り出せなかったかを謙虚に分析しろ。

今年は優勝出来なくて良いです。だから今すぐ監督を更迭して欲しいです。
こんなんじゃマジでサポーターいなくなるよ。

5年越しの勝ち試合ならず

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うっすら気付いていたのですが、ここ数年レッズの勝ち試合を見ていません。
最後に見た勝ち試合は2009年まで遡らないといけない。

でも、今度こそ大丈夫。
現在レッズは首位独走の4連勝中。
相手は降格圏内のセレッソ大阪。
しかも柿谷はスイスに移籍し、山口はケガ、期待のフォルランは理由は知らないけど先発落ち。
いくらなんでも勝てるだろうということで長居まで行ってきました。
カテゴリー5という下から2番目に安い席だったけどけっこう見やすい席が確保出来ました。

席は良かった・・
席は良かった・・

・・・で、まあ負けました。
もう内容も振り返りたくないです。
0-1という面白くも何ともないスコアで。
ゴールの歓喜は一度も味わえず。しかもフォルランはベンチ外。
サッカーの試合としても超つまらん試合で。
なんで勝てないんだー!!

ちなみに直近6年の観戦履歴。

2009年
vs名古屋 1-0○→最後に見た勝ち試合
vsガンバ 0-1×
vs神戸 2-3×
vs京都 0-1×

2010年
vs清水 1-2×
vs神戸 0-1×
vsガンバ 1-2×

2011年
vs神戸 0-1×
vsセレッソ 1-3×

2012年
vsセレッソ 1-1△
vs神戸 1-1△
vs鳥栖 1-3×

2013年
vsセレッソ 2-2△
vs柏 0-1×(ナビスコ決勝)

2014年
vs神戸 1-3×
vsセレッソ 0-1×
・・・1勝12敗3分

どうなる浦和レッズ

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埼スタに人種差別を想起させる「JAPANESE ONLY」という横断幕が掲げられた問題で、浦和レッズは前節のホーム試合で無観客試合という制裁を課されました。
さらに、当面の横断幕やフラッグの応援禁止、主力サポーターグループの解散をクラブが自主的に決めました。
浦和レッズと言えば、熱狂的なサポーターが代名詞なのにどうなってしまうんでしょう。数少ない愚か者のしたことの代償はかなり大きくなってしまいました。
ただ、問題を起こした人は数人でも、そういう問題を引き起こすような土壌がレッズのゴール裏で出来上がっていたのかもしれません。
クラブもそれを見過ごしていたのかもしれません。
ということでサポーターを含めて浦和レッズ全体が痛みを被るのは仕方ないのかもしれませんね。
いったんはしゃがみ込むことになるかもしれないけど、新たな飛躍を遂げてくれることを望みます。

ということで、今日は無観客試合開けの初ゲーム。神戸戦。危うく土曜出勤になりそうだったけど、無事回避出来たので観戦してきました。
今回初めて知ったんだけど神戸の試合は、ホームページから席を選びながら買えるんですね。
試合2日前なのに前からバックスタンド4列目の良い席を確保出来ました。

キックオフ40分前に席につきました。めちゃくちゃ良い席!アップしている選手の表情までよく見えます。
最近はとにかく安い席で観戦してたけど、やっぱりこういう迫力のある席のほうが良いな。

レッズのゴール裏は当然横断幕無し。コールリーダーはいるんでしょうか?URAWA BOYSも解散したとのことですが、何も試合に来ちゃダメってことは無いだろうからコールリーダーは続けるのかな?
その辺はよく分からなかったけど、拡声器の声が聞こえて来なかったからコールのとりまとめはしないのかなあ。
太鼓も無しのようです。その分、いつもより迫力がありません。神戸のスタジアムで初めてレッズの応援よりも神戸の応援のほうが迫力があると思っちゃいました。
あたり前だけど、神戸はフラッグも太鼓もガンガンです。

横断幕無し
横断幕無しのゴール裏

そんな感じで試合以外のゴタゴタが色々あったわけだけど、肝心なのは試合です。
今日の相手の神戸の両サイドバックは高橋峻希と相馬の元レッズコンビ。
高橋峻希は原口元気の1コ上らしいんだけど、元気がツイッターで「ズタズタにしてやる」って挑発していたようですね。
楽しみです。

15時キックオフ。
ホントに凄い迫力だ。スタンドの上のほうで見るのとでは違うスポーツに感じるくらい。やっぱりサッカー専用競技場って良いなあ。
槙野の声もはっきり聞こえます。
試合はやや神戸ペースで進みました。レッズは中盤で負けていたような気がします。腰痛の柏木不在が響いたか。
神戸はチョンウヨンとシンプリシオが目立ってます。
レッズはたまにサイドから仕掛けるけど、原口に挑発された高橋峻希が頑張っちゃってます。
元気は一度、峻希からボールを奪ったけど、ズタズタにはできませんでした。
あんまりいい流れじゃないなあと思っていたところへ、槙野、宇賀神から梅崎へ繋がってレッズのゴール!先制!
よっしゃ!ガッツポーズをして立ち上がりかけたけど、僕等の周りは神戸サポーターばかりだったので、控えめに喜びました。
アウェイって辛いなあ・・・。

注目の対決
注目の対決

後半に入るとますます神戸ペース。それでもバーに助けられたりしてなんとか踏みとどまっていたけど、森脇の軽率なプレーで失点。その後啓太の同じような軽率なプレーで逆転されてしまいました。
劣勢の試合展開でこんな失点を二つもしてたら勝てるわけない。絶望的な中で李、関根、山田直輝という是非とも見たかった3人が交代出場。
期待が高まったけど、3人とも効果的な働きは出来ずに、ロスタイムにカウンタ−を食らって1-3でジエンド。
神戸はペドロ・ジュニオール2得点、マルキーニョス1得点。中盤はシンプリシオとチョン・ウヨンが大活躍。
つまり外国人助っ人ってことですよ。なんでレッズは外人がいないんでしょ。
JAPANESE ONLYですか?・・いや今はシャレにならないか。

それにしても僕たちが見に行く試合は本当に勝てないなあ。今日こそはって思ったのに。
がっかりしょぼくれながら三宮で神戸牛(激ウマ)を食べて帰りました。


サヨナラ国立

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国立競技場。
今は京都に住んでるけど、東京で一番思い入れがある場所と言えば、この国立競技場です。
小学生、中学生時代は渋谷で過ごしたこともあり、区の陸上競技大会ではここで100mやリレーを走りました(ビリだったけど)。
初めて日本代表の試合(オフトジャパンのアルゼンチン戦)を見たのもここだったし、高校の部活の帰りにJリーグの開幕戦(マリノスVSヴェルディ)も見た。
フランスW杯予選の屈辱的な韓国戦の時はここで泣きました。
レッズの初タイトル(ナビスコ決勝)もここで見ました。
マラドーナもバッジョもここで見たし、ジーコのフリーキックを初めて見たときの衝撃は今でも忘れられない。
レッズのシーズンチケットを持っていたからサッカー観戦の最多スタジアムは埼スタだけど、やっぱり思い入れでは国立が一番。

その聖地国立が東京オリンピックのために改装されるそうです。
東京オリンピックなんてぶっちゃけ関西に住んでると、完全に人ごとです。お・も・て・な・し?なんじゃそれって感じです。
だから最近になってようやく知ったんだけど、国立が取り壊されると知った時は本当にショックでした。

そんな時になんとレッズがナビスコ決勝に進みました。舞台はもちろん国立。
行くしかないでしょ。抽選販売で無事SS席をゲット。新幹線に乗って国立に乗り込みました。
相手はレイソル。全く負ける気がしません。

9時過ぎに東京着。かなり早く着いたのでお茶の水、神田、神保町界隈を散策。めちゃくちゃ懐かしい!!いい感じで東京モードになっていざ国立へ。
国立は何年ぶりだろ。6,7年ぶりだろうなあ。千駄ヶ谷と信濃町のどっちから行こうか悩んだあげく信濃町ルートを採用。高校の時はよく信濃町から行ってました。
スタジアムへの道のりも重要なんです。絵画館前を通って青山門へ。今日はメインスタンドなのでここからは入らず千駄ヶ谷門に回って入場。
懐かしいいいい。もう泣きそう。早速席へ。席は記者席の前の100m走のゴールのところ。かなり良い席です。表彰台も近い!

あとはレッズが勝つだけ!
テンションが上がってきたところへ、両チームのアップも終わっていよいよ選手入場。両チームサポーターの綺麗なコレオ。が、Jリーグが企画したバックスタンドのコレオは協力者が少なく(レッズファンはコレオに参加せずフラッグを掲げたため)何が描かれているか分からない程酷い完成度。
うっすら読めたのは「FINAL」の文字。
企画した人、可哀想だな・・・。

ナビスコFINAL
ナビスコFINAL

まあ、Jリーグの企画に逆らったせいではないでしょうが、試合はレッズが終始ボールを保持するものの前半間際に工藤に決められて1点ビハインドで折り返し。
後半ロスタイムに興梠がオフサイドっぽかったけどゴール!選手もサポーターも副審を見る。フラッグ上がってない!
おおおお!!!劇的ゴールだ!!
と思ったらやっぱりオフサイドだったようです。
辛すぎる。長いサッカー観戦歴でこんなぬか喜びは初めてだよ。本当に辛いよ。テレビ観戦している会社の先輩に電話したらあきらかにオフサイドとのこと。だから結果的にはしょうがない。でもそれならフラッグ上げてよ・・・。
後で知ったんだけど、副審は誰に当たってボールが前に転がったかよく見えなかったからフラッグを上げなかったらしい。その代わりにゴールも示さなかった。だから審判の行動もしょうがなかったんだよね。
そんなことは知らないもんだからなんでこんなことになるのかよく理解出来ずに試合終了。

キックオフ直後から降りはじめた雨が強くなってきました。レッズの敗北と最後の国立の涙です。
最後の国立なのにこんなに辛い試合になっちゃうなんて。
あー、なんやかんや色々つらい!

ということで、さようなら国立。
国立が無くなってしまったらカズの引退試合はどこですればいいんだろ?
永遠に引退しないか(笑)

今年のJリーグは関西のチームが軒並みJ2に武者修行しに行ってしまったので、
レッズ戦を観戦するチャンスは今日が今シーズン最初で最後かもしれません。
税理士試験の勉強もしなきゃいけないんだけど、このチャンスを逃すまいと長居に行って参りました。

今年のレッズは本当に良いサッカーをしてます。
1トップの興梠の加入が大きいですね。あとは梅崎の完全復帰、原口の成長かな。
槙野、那須、森脇と移籍組が並ぶバックラインも攻撃的で素敵。
那須は結構点取ってるし。何より熱いところが好きですね。

そんな那須のチャントが試合前に初披露されました。サポーター中心部の人達が歌い始めて段々周りに伝わって行く感じ。
初めて経験しました。
試合前のアップの時に歌われると、那須も気付いてサポーターに挨拶してくれました。
気のせいかもしれないけど、嬉しそうに森脇に自慢していたような感じもしました。
森脇も良い仕事してるから近いうちチャントが出来るでしょうね。

さて、試合ですが、前半は基本的にレッズがボールを支配。
興梠が今日もいい起点になってくれてます。
・・・が、あまり攻撃に怖さが無い。決定的なシーンはほとんど無い状況が続く。

一方セレッソは攻撃の回数は少ないものの、その少ない攻撃は確実にゴールに迫ってくる怖さがありました。
実際1回バーも叩く。

とはいえレッズ優勢と言える前半だったと思います。

後半も出だしはレッズペースだけど、やはり決定機に至らない。
そんな中、先制点はセレッソ・・・。
槙野の軽率なバックパスのミスを奪われ、最後はオリンピック代表だった杉本がゴール。
またか。またしても勝ちゲームを見れないのか。
かなり落ちました。

先制されたレッズはたまらずケガ明けの原口と梅崎を投入。
これがあたって、原口はメッシばりのドリブルでDF3人をかわしていきなりゴール!同点!
すんごいゴール。いいもん見せてもらいました。
そして、CKからチャントが初披露された那須がゴール!逆点!

那須や森脇がゴール裏に向かって叫ぶ。熱い!カッコイイねー。大好きよこういう人達。
おとなしくて優等生タイプの選手が多かったから最近のレッズのこういう雰囲気大歓迎です。

残り時間も少なく素晴らしい逆転勝利を見られそうだと思ったのも束の間。
残り5分をきったところで、これまたオリンピック代表だった山口に同点にされました。

その後は両チームともなんとか決勝点をもぎ取るべく攻め合う、素晴らしい試合。
これでもう一度レッズが点をとったら最高だったけど、残念ながらドロー。
久しぶりの勝ち試合は見逃したけど、まあ良い試合でした。

レヴィークルピ監督曰く
「今季のJリーグのベストゲーム」
まあレッズファンとしてはちょっと残念な試合だったけど、サッカーファンとしてはその通りかなと思います。

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好きなTV:水曜どうでしょう
好きなマンガ:花男、じみへん
好きな動物:サイ、ホホジロザメ
好きな小説家:宮本輝
好きな食べ物:じゃがいも

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