浦和レッズのブログ記事

2009年終戦

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なぜか両チームとも赤ジャージ
なぜか両チームとも赤ジャージ
今年最後のレッズ戦を見に行きました。
試合前にゴール裏のコールリーダーのスピーチが聞こえてきた。
「前節は劇的だったけど、そういう試合の次はレッズはダメだよね・・。
俺等(サポーター)もそうだよな。でも今日は絶対勝ち点3持って帰ろうぜ!
京都に紅葉見に来た人は帰って下さい!勝ち点獲りに来たんだよな!」
みたいな感じだった。
ちょっと笑いもとりつつ、盛り上げながら気合いを入れてく。
実に上手な引っ張り方だなーって感心してた。
でもまさか本当にコールリーダーの言う通りの試合展開になるとは・・。

試合は90分通して実につまらない展開。結果から言うと1-0で負けたんだけど、京都もまともな攻撃は決勝点の時ぐらい。あとはなんとも眠くなる展開。
前半は風が強くて、けっこう寒かったけど眠くなった。
見どころは高原が素早いターンから良いシュートを放ったくらいかなあ。

スタジアムも地方の草サッカーを見てるのかと思うくらいしょぼいし、試合内容も全然面白くないし、結果も最悪だし。
最近草サッカーをやってないから、サッカー熱が冷めてるからかなあ。
お金を払う価値無し!って思っちゃいました。
確かに両チームとも優勝とか降格とかACLの可能性がほぼ無いモチベーションの低い試合だし、レッズにいたっては監督や主力選手が来年どれだけ残るか分からない状態で来年を見据えた試合として位置づけることも難しい状況だった。
それでももうちょっと来るものが欲しかったなあ。

試合後、100円で叩き売りされてたフランクフルトを食べた。むちゃくちゃ旨かった。
これが今日の試合の唯一の収穫かな。

今年のJリーグのつまらなさを象徴するような試合でした。
次節最終節は聖地埼スタで鹿島の優勝を見せつけられちゃうかもしれませんなあ。
ふぅー。

事件です

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京都に引っ越してからは、シーズンチケットを保有していた東京在住の頃よりもレッズ熱が冷めちゃってるせいか、天皇杯の2回戦が今日行われたってことは夜のニュースのスポーツコーナーで知った。
多分それはNHKかなんかのニュース番組で、試合結果一覧がどどっと表示されてアナウンサーがたんたんと天皇杯2回戦の結果はご覧の通りです的なことを述べて、何試合かめぼしい試合の結果を読み上げた。

そのめぼしい試合の中に浦和レッズの試合結果も含まれてた。
アナウンサーはいたって冷静に
「J1の浦和レッズは北信越リーグの松本山雅FCに敗れました」
とあっさり言ってのけた。

え?は?松本山雅FC?なにそれ?北信越リーグって何よ?どれくらい下部のリーグなの?つーかホントに負けたの?しかも0-2?1点も取れず?2失点もしたの?よっぽどメンバーを落として戦ったのか?

一瞬でたくさんの?が頭を駆け巡った。
急いでネットで結果をチェック。
なんと代表に行ってる闘莉王や阿部ちゃんを除いたらほぼフルメンバー。

このメンツで負けたのか?一体何が?

いやほんと今年は良いサッカーをして強くなる為の準備の1年ということは理解してるけど・・・。どんなに準備中でも負けちゃいけない相手でしょ。
これはフィンケがどうこうという問題じゃないと思う。
選手の問題でしょ。例えば監督が何も指示しないで、選手の思う通りにやってみろって放り投げたとしても勝たなきゃいけない相手だと思う。

こりゃー悲しみとか怒りを通り越すね。事件ですよ、事件。
新聞のスポーツ欄よりも社会面とか1面に載るくらいの事件なんじゃないか。
少なくとも日本代表がスコットランド代表に勝ったことよりも大きな出来事だったと思う。

8連敗しても耐え続けたサポーター達もさすがに今度だけは我慢ならんでしょう。
一体何が起こっちゃったんでしょうね。どうなっちゃうんだああ。

目標は何?

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さあ今日はゴールが見られるか?
さあ今日はゴールが見られるか?
つい数年前までは、勝ってあたり前みたいな気分で試合を見に行ってた。 それが去年くらいからは、今日は勝てるだろうか?みたいになってきて、 ついに今年は、今日はゴールを見られるのか?みたいな感じになった。

今日も1点でも良いから流れの中からのゴールを見たい!という非常にささやかな願いを持って試合に臨んだから、開始16秒で先制点を取られてもあんまり動揺しなかった。
・・・まあ、今日は勝ち点よりもゴールが見れるかどうかだから。みたいに気持ちを落ち着かせた。

ところがその後も全くゴールの匂いが感じられない展開。
中盤で細貝がボールを奪われて、カウンターをくらって前半で0-2とされた。
正直これで今日は勝ち点1もないなって諦めた。ここ最近全然点が取れてない上に、ここまでの流れも非常に悪い。ここから2点なんて取れる分けないと。

ところが、ヴィッセルの気が緩んだせいなのかも知れないけど、前半終了間際に今日唯一見せた素晴らしいパスワークからセルヒオがゴール!
残念ながらこのゴールの時にセルはケガをしてしまう。

後半早々にセルに代わって梅崎投入。セルも最近結構良いけど、梅崎もかなり良い。まあ周りがダメすぎるから目立つのかもしれないけど。
その梅崎よりも良かったのが高原。梅崎からのクロスを見事なヘディングで同点ゴールを叩き込んだ。レッズの試合で久々にしびれたよ。今年で1番だったかもしれない。今日はレッズでは高原が一番良かったと思う。一番走って、ディフェンスも攻撃でも効いてた。ゴール裏からも高原のコールが一番多かったと思う。
こりゃあもしかしていけるかも。勝利どころか引き分けすら期待してなかったのに、逆転勝利なんてものを見られるかもしれない。

なんて甘い夢を見たのも束の間。
わずか4分後に勝ち越しの決勝ゴールを決められて、ジ・エンド。
ということでリーグ7連敗となった。14年ぶりの不名誉な記録らしい。それでも僕は期待のレベルが低かった割には、2ゴールも見られたし、4分とはいえ夢を見たのでそこそこ満足だ。

満足度はこちらの求めるものによって変わる。
優勝を狙うチームならこんな試合じゃ当然満足できない。ブログにだってぼろかす書きます。だけど今のレッズは残念ながらそんなチームじゃない。ACL出場だって目標にならない。
今のレッズが目指す目標はね・・・そう、J1残留なんじゃないかな。悲しいけど。
12月の西京極(最終節の1つ前の試合)あたりで残留が決まって大喜びしてる自分が容易に想像できます(涙)。

救世主となるか?18歳の新人ファイサル
救世主となるか?18歳の新人ファイサル

ロスタイム被弾

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太陽の塔。20世紀少年?
太陽の塔。20世紀少年?

久々のレッズの試合観戦。春のグランパス戦以来か。
今シーズンの出だしは好調だったフィンケレッズも最近は負けてばっかり。しかも点が取れてない。
不安もあったけど、とにかく久々にレッズが見られるという期待が大きくてキックオフ3時間も前に万博到着。ちらっと太陽の塔を参拝して17時頃入門。
譲ってもらったチケットがなにやらオンラインチケットというやつでパソコンのプリンターで出力したチケット。このプリントに記載されているバーコードを読み取るらしいんだけど、明らかに出力用紙が小さい。A4出力をA5に出力しちゃったようだ。ほんとにこんな紙切れで入場できるのかってちょっと不安になった。案の定バーコードは読めず、係員が記載されている番号を打ち込んでなんとか通過!
なんか今後はこの方式のチケット詐欺とかトラブルがオークションや掲示板で発生する予感。

バックスタンドの席についてしばらくすると選手達が到着した。選手の中にひときわ目立つ金髪が。誰?長期離脱から復帰した梅崎でした。おお、ぜひ今日見てみたい選手だ。

左端の金髪くんが梅崎です
左端の金髪くんが梅崎です

ということで期待たっぷりで始まった今日の試合だったのに、酷い試合だったなあ。
レッズだけでなくガンバも。
ちっとも走れてない。今日は比較的涼しいはずなのに。疲れがたまってるのかな?
ピッチの22人の中で走ってるはいつも3,4人しかいない感じだ。
ボールにからんでるところだけ試合が動いてる。

多分選手は頑張ってる。というかそう信じたい。
でも全然伝わってこない。
暑いからもう0-0で良いじゃん。って両チームともっそう思ってるんじゃないかって思った。あんなに楽しみにしてたのに30分くらいで眠くなって帰りたくなった。
これはお金をとれるプロの試合なんだろうか?
まあ時折細貝の打点の高いヘディングに驚いたり、高原や原口のドリブルに胸が高鳴ったけど・・。オシムじゃないけどもっと走らんと!

あとレッズは交代も残念だったなー。
まずは山田直輝からポンテへの交代。
これは直輝のケガによる交代だから、まあ普通に残念。
次に高原から闘莉王の交代。
僕はちょっと高原を贔屓目にみてるところはあるけど、今日は高原良かったんじゃないの?特に交代になる前の10分くらいは孤軍奮闘といってもいいくらい頑張ってたと思う。それがDFである闘莉王と交代。がっくり肩を落として引き上げてく高原が悲しかった。でもって闘莉王は前線に貼りついて高いボールを放り込むのかと思いきやMF起用。何故かサイドを駆け上がったり、ボール散らしたり。それなら闘莉王じゃなくて梅崎がいるでしょ!
しかも本調子じゃないせいか、かなり動けない。引退間際のラモスを思い出した。しかもラモスほどテクニシャンじゃないし。
ともあれこれでますますチームが走らなくなった気がする。

さらにだめ押しで、残り10分くらいでようやく梅崎の投入。遅いよ。
闘莉王と投入の順番が逆でしょ。ここから放り込みサッカーならまだ分かる。
でもって交代したのが原口。いやいやいや原口は高原とともにかなり良かったし、一番走れてたよ。走れてないチームで唯一走れてたのに。
でも梅崎は良かったね。ケガの出遅れを取り戻そうとがむしゃらなのが伝わって来た。
逆に言えば他の選手もこのがむしゃらさを思い出せばもっともっとやれるはず。

それでもまあ0-0だと思ってましたよ。まさかロスタイムに失点するとは・・・。
阿部ちゃんの処理ミスを播戸がつついて決勝点。興奮の坩堝と化すホームスタジアム。
アウェイのゲームを観戦して負けるとホームよりも凄く辛いという実感が昔からあったけどその理由が今日分かった。
こっちは悲しいのに大多数の人が喜んでるから辛いんだ。ホームで、特に埼スタで負けた時はほとんどの人と悲しみを分かち合える。でもアウェイだと喜んでる人の方が多いの。これ辛いなあ。今日の席はバックスタンドの緩衝帯のすぐ隣だったから、2m先からむこうは全員総立ちでハイタッチ。ぢぐじょー。

それから1,2分呆然と座っていると、笛が鳴って試合終了。劇的に負けてしまった。
内容的には負けてもしょうがない試合だったけど、なにもこんなに劇的に負けなくてもいいじゃないか・・・。
これまでVゴール負けの試合は見たことがあったけど、ロスタイムのゴールで負けたのは初めてかもしれない。凄い脱力感。
ゴール裏に挨拶に来た選手にブーイングはなく拍手。
傷口に塩を塗り込むようなブーイングはやめようという優しさもあったかもしれないけど、サポーターももはやブーイングする気力は残ってなかったんじゃないかな。
ちなみに僕は拍手する元気すらなく・・・

久々のJリーグはほろ苦かった。

浦和レッズ
浦和レッズ2007年ACLモデル
2006年にJリーグを初めて制覇して浦和レッズはアジアと戦うことになった。日本代表以外で世界と戦うチームを応援できるなんて最高の気分だった。

その記念にACLモデルのユニホームを購入。リーグ戦モデルは胸スポンサーがザバスだけど、ACLモデルはDHLで世界基準。袖にはACLのロゴ。デザインもシンプルだし素材も僕の嫌いなペラペラ素材じゃなくてしっかりした生地なので気に入ってる。

なんと言ってもこのユニホームでJリーグのチームとして初めてアジアを制覇。そしてクラブワールドカップに出場。真剣勝負の舞台でACミランと戦った。レッズサポーターにとては忘れられない記念すべきユニホーム。発売当初はあっと言う間に売り切れたから僕が入手したのは10月頃だったな。

背中のプリントは8番小野伸二。当時のレッズで最もワールドな香りがしたし、1ケタだからちょっと安い(笑)。名前はSHINJIではなくONOになってます。アジアの舞台ではファーストネームが認められなかったらしい。啓太や達也も鈴木と田中になってました。

振り返ると03,05,07と1年おきにユニホームを買ってるの。ということは今年(2009年)は買うべきシーズンなんだな(笑)。

名古屋駅にてレッズと遭遇

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フラッグがきれい
フラッグの応援がきれい

名古屋行ってきました!
行きは高速バスで2500円。帰りは新幹線。
で、試合は1-0で勝って内容も良かったんだけど、帰りの名古屋駅での出来事が衝撃的だったので試合のレポートは箇条書きにしましょう。
・1年で5本の指に入るくらい穏やかないい天気なのに何故か屋根を閉め切っていた豊田スタジアム。
・入場前のグランパスサポーターのフラッグパフォーマンスがキレイでヨーロッパみたいだった。
・前半のレッズのサッカーはホントに素晴らしかった。パスワークが最高
・達也と玉田、両チームの11番代表FWがケガで途中交代
・原口が初ゴール&決勝点。山田直輝と原口の若手二人は絶好調。
・久しぶりにアレックスが見られて嬉しかった。

そんなこんなで久々(去年の4月の京都戦以来!)にレッズの勝利を見届けて、幸せな気分で家路についていたら名古屋駅でなんとレッズの選手とスタッフに遭遇!

ホームはちょっとした写真撮影&サイン会状態。

即席サイン会場
即席サイン会場

僕らはペンを持ってなかったので、何人かに握手してもらったり写真を撮ってもらっちゃいました!
各選手の様子は・・・

・ポンテ:最高優しい感じ。めちゃ良い笑顔かつ香水の良い香り。ロビーと話せたのが一番嬉しかった。

・エジミウソン:ニコニコ笑顔。日本語で「オツカレサマデス」って笑顔で返してくれた。ポンテ、エジ、フィンケ監督三人とも笑顔が素敵だった。やっぱり外国人は自然に笑顔が出てくるらしい。かなり感じよし。

・高原:出場時間が短かったせいかとってお元気。握手を求めたら甲高い声で
「おつかれっス!」
って元気に返してくれた。ピッチのイメージと全然違う。早くピッチでも元気になってほしい。

・山田直輝、原口の若手二人:試合で活躍したせいか大人気。ぎこちないものの誠実に対応。

・都築、細貝、セルヒオ:ベンチに座ってサイン会状態。黙々とノルマをこなす。奥さんが都築と、僕はセルヒオと握手したけどちょっと怖かった。

・啓太:さすがキャプテン。大人で誠実な対応。啓太のファンの奥さんは握手できて感動のご様子。

・闘莉王、平川、山田:近寄るなオーラあり。ヤマは一応サインするもののポケットに片手をつっこんだまんま。ある意味イメージ通り(笑)
闘莉王は近寄りがたかったけど、誰も寄ってなかったので写真をお願いすると気持ちよく対応してくれた。

・坪井:要領よく人ごみを避けて離れたとこでポツンと一人でたたずんでた。

・達也とアレックスは姿が見えず。アレックス会ってみたかったー。

・フィンケ監督:こんなに素晴らしいチームにしてくれた感謝の意味を込めてお礼を言ったら「サンキュー」って笑顔を返してくれた。優しくてデカイ。オシムみたい。

まめに通ってるとたまにこういうラッキーもあるんだなー。
ちょっと選手達と近づけて親近感がわいたな。特にエジ&ロビー。

ロビー
ロビー!ありがとう!
闘莉王
闘莉王も見た目に反して優しい

それにしても今年のレッズの東海シリーズ(清水、磐田、名古屋)は前半に集まり過ぎじゃないですかね。東海は全部参戦したかったけど、予算的に今月末の清水戦は厳しいかもなあ。

2009フィンケレッズ初観戦

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当然だけど京都に引っ越してからはあんまりレッズの試合を観に行けない。だから関西圏のアウェイの試合はできるだけ駆けつけようと思う。その「レッズ戦における関西圏」の線引きは、東は静岡、西は広島と致しました。
今年はこの範囲のレッズ戦に参戦します。
だけどもさすがに夫婦二人で遠征ばかりしているとお金がもたないのでできるだけケチって安上がりな方法で行きます。
今日は「青春18切符」の2回分を金券ショップで5400円で購入。京都〜静岡の往復が一人当たり2700円!安い!
もちろん普通列車での旅なのでなんと片道5時間かかります。2時間の試合を見る為に往復10時間。でもずっと座りっ放しだったから、本を読んだり眠ったりでそんなに長く感じなかったけど。しかも米原駅で早くもレッズサポに遭遇。レッズサポーターってほんと遠くから集まってるんだなあ。

実際エコパスタジアムに着いてみると、ホームのジュビロサポーターよりもレッズサポのほうが多い。これが関東ならまだ分かるけど、静岡でもこの迫力。恐れ入りました。

エコパ
ホームサポーターよりも多いレッズサポーター

さて肝心の試合。フィンケ体制になってパスサッカーにモデルチェンジした新生レッズ。開幕戦は負けちゃったけど、ここまで2試合を見る限り楽しいサッカーで今年はかなり期待できる。
今日は話題のルーキー原田元気が体長不良でベンチ。代わりに高原が先発。古巣のジュビロ相手になんとか点を取ってほしいところ。

キックオフの時は原口の位置に高原が入ってたけど、試合が始まってみると達也がその位置にいることが多かった。前半はかなりレッズペース。面白いようにパスが繋がる。
・・・だけどそれだけ。華麗だけどあまり迫力がない。ワクワクするけどドキドキまでしない感じ。当然ゴールもなかった。
逆にジュビロはワクワクも全くないサッカーだけど、レッズの連携ミスを逃さずジウシーニョがゴール。ジウシーニョ凄いね。速いポンテって感じ。

試合を通じて凄く良かったのがエジミウソン。特に体の強さが光った。相手DFのプレッシャーを受けながらもバランスを崩さずポストプレーをこなす。力強い。
後半の同点ゴールは川口のミスによるところが大きい気がするけど、エジが獲ってくれて良かった。一番活躍した人が結果を残した。

同点になってからはジウシーニョがポストを叩いたのと、レッズは高原のボレー、エジミウソンのシュートくらいが両チームのチャンスらしいチャンスだった。
レッズは後半はなかなかパスが繋がらなくなっちゃったな。

良い兆しは見えるんだけど、まだまだ発展途上のレッズ。鍵は多分ダブルボランチだ。去年まではダブルボランチがDFラインに吸収されてサッカーがつまらなくなることが多かった。今年はダブルボランチがもっと攻撃に絡めればサッカーが楽しくなると思う。いまは無難なつなぎに徹しているだけ。時々啓太が上がって攻撃に絡む時があったけどそういうのがもっと増えれば良いと思う。あとは阿部ちゃんのミドルの精度を上げたり、いいタイミングでサイドチェンジが出来たりしたら、ここ数年では最強のレッズになるんじゃないだろうか。

今はなんとなく日本代表みたいなサッカーだな。華麗なパス回しが出来るけど怖さがない。
でもね、ほんと希望が持てる。どんどん良くなる気がする。今年は正直優勝はない気がするけど、ホントの強豪になるためには必要な我慢だと思う。だからフロントにはフィンケを長い目で見てほしいな。

エジミウソン
絶好調エジミウソンはアップでも笑みがこぼれる

2009年ホーム開幕戦

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今日のFC東京戦はTBSで中継があるってことだったのに、新聞のテレビ欄をチェックしたら、14時からはダウンタウンの番組になってる。

・・・京都ではTBSじゃなくて毎日放送。似て非なる放送局なわけで結局放送無しだった。

急いでスカパーに電話してJリーグセットに再加入。この時点でキックオフ1時間30分前だったけどなんとかキックオフに間に合いました。

フィンケ新体制の開幕戦は見れなかったけど、人もボールも動く楽しいサッカーらしい。

期待して見てみると確かに面白いサッカーしてた。3点目はそんな面白いフィンケサッカーを象徴してると思う。左サイドを駆け上がったのはなんとCBの坪井。エジから坪井にボールが渡って中央で待つ18歳の山田直輝へ。18歳とは思えない落ち着きっぷりで山田がポンテにラストパス。
ポンテが相手DFをかわしてゴール!

良い感じだなー。試合は3-1で勝利。
来週は磐田に見に行こー!

新旧アジア王者対決の結末は

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太陽の塔
思ったより大きかった太陽の塔
前節エスパルスに敗れて、優勝の可能性がほとんどなくなったレッズ。対するガンバは現在リーグ9位。なんだか冴えない両チームだけど、よく考えたら前アジア王者VS現在アジア王者の戦いだ。 ヨーロッパで言えばACミラン(前CL王者)VSマンU(現CL王者)じゃないか。アジア中が注目するビッグゲームだ(と思いたい)。

試合前にアップしてるレッズの控えを見てたら、ちょっと悪い意味でビッグクラブかもなあって思った。永井、相馬、高原、堀之内、山田、梅崎、山岸ですよ。ネームバリューだったら代表クラスじゃないか。

レッズの控え
豪華なサブ組

で先発組。フォーメーションは4-2-3-1で

エジミウソン

達也    ポンテ   セルヒオ

細貝  啓太

阿部  闘莉王  坪井  平川

都築

ガンバは4-4-2。
前半は序盤レッズ、中盤以降はガンバが攻めた。レッズはポストに助けられたり都築のビッグセーブありで、ややガンバのほうが良かったかもしれないけど、レッズもなかなか良いサッカーしてた。
だけど、前半終了間際の山崎の退場から試合は一変。

相手が退場になって文句を言うのはおかしいかもしれないけど、山崎の退場はプロとしてどうかと思う。中盤の位置で不必要なラフプレーで1枚目のイエロー。で、イエローもらっているにも拘らず意味不明のバレーボールばりのハンドで2枚目のイエローで退場。
10人になったガンバは当然ディフェンシブに。引いた相手を崩すのが大の苦手のレッズはボールはキープするんだけど、ろくな攻撃にならない。
前半は確かに新旧アジア王者の戦いだったのに、山崎の退場でぶち壊し。ガンバサポだってレッズサポだって、基本的にはお互いが攻め合う面白い試合が見たいはずなのよ。せっかく良い試合だったのに・・。
ピンチを防ぐ為にやむを得ずファールした結果の退場とかならともかく、あんな軽率なプレーでの退場で試合がつまらなくなっちゃったのは、ちょっと許せん。

いや、一人少ない相手を崩せないレッズが悪いんだけど、あれで試合がつまらなくなったのは確か。
前半はお互いが「勝ち」を求めていたのに、後半は「負けない」ことを目指した試合になっちゃった感じ。

で、つまらなくなった試合を面白くしようとしたのか、後半エジミウソンが一発退場に。これもまたどっちもどっちだよなあ。
エジミウソンが中澤をやや小突いたには違いないけど、あんなに大袈裟に倒れるのは見ていて不愉快。マリーシアってことなんだろうけど、単純に尊敬できないし、かっこ悪いって思う。
当然手を出したエジも軽率。

両チーム愚かな退場者を出して10人対10人の戦いになっちゃった新旧アジア王者対決は、結局遠藤のゴールでガンバが勝った。

試合後にはサポーターへの挨拶の時に都築とセルヒオがつかみ合いのケンカ騒ぎ。もうチームはバラバラ。酷くて悲しくなった。

プロサッカー選手って人に夢を与えられる素晴らしい職業のはずでしょ。
不必要な反則でピッチから去ったり、大袈裟な演技で審判欺いたり、仲間同士で言い争ったり・・・これがプロか?
しかもサッカーの試合そのものも全然面白くないの。

今年観戦した試合はつまらない試合ばっかりだったけど、今日は極めつけだった。今年のレッズは果たして新規のファンを獲得できたのか?
今日初めてJリーグを観戦した人は、またスタジアムに来たいと思うだろうか?

凄く、Jリーグの将来が心配になった今日の試合でした。
そして今年の僕のレッズ観戦は今日が最後。
京都に引っ越して果たしてどれだけ観戦できるのか心配だったけど、なんだかんだ9試合観戦。成績は1勝3分5敗・・・そりゃーつまらんわけだ。

浦和レッズ
浦和レッズ2005年モデル
2005年シーズンのレッズのユニホーム。ナイキとの長期契約を結んだ2年目のユニホーム。びっくりするぐらいにマンチェスターユナイテッドのパクリデザイン。胸スポンサーもマンUと同じvodafone。Jリーグ発足以来初めて三菱系じゃない世界ブランドがスポンサーについた。

今はもう日本から撤退しちゃったけど、当時のvodafoneは絶好調で、マンU、浦和レッズ、ポルトガルのベンフィカという各国の赤(vodafoneのコーポレートカラー)のサッカーチームのスポンサーになってた。
ちなみに今は3チームとも胸スポンサーはvodafoneではありません。栄枯盛衰ですな。

背番号は9にしたけど別に永井だから選んだわけじゃないです。もちろんキライでもないけど。9は草サッカーの僕の背番号だし、たまたま2005年シーズン終了後にネットでセールになってたから9にしただけなんですね。背番号込みで7000円か8000円だったと思う。
初のリーグ制覇の瞬間はこのユニホームを着て観戦してました。思い出深い1着。

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管理人プロフィール
HN:ドミノ
性別:男性
住所:東京都→京都府
職業:会社員(営業)
好きなスポーツ:サッカー
好きなチーム:浦和レッズ
好きな選手:三浦知良、ポンテ
好きな映画:グランブルー
好きなバンド:THE BLUE HEARTS
好きな俳優:寺島進、大泉洋
好きなTV:水曜どうでしょう
好きなマンガ:花男、じみへん
好きな動物:サイ、ホホジロザメ
好きな小説家:宮本輝
好きな食べ物:じゃがいも

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