浦和レッズのブログ記事

新旧アジア王者対決の結末は

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太陽の塔
思ったより大きかった太陽の塔
前節エスパルスに敗れて、優勝の可能性がほとんどなくなったレッズ。対するガンバは現在リーグ9位。なんだか冴えない両チームだけど、よく考えたら前アジア王者VS現在アジア王者の戦いだ。 ヨーロッパで言えばACミラン(前CL王者)VSマンU(現CL王者)じゃないか。アジア中が注目するビッグゲームだ(と思いたい)。

試合前にアップしてるレッズの控えを見てたら、ちょっと悪い意味でビッグクラブかもなあって思った。永井、相馬、高原、堀之内、山田、梅崎、山岸ですよ。ネームバリューだったら代表クラスじゃないか。

レッズの控え
豪華なサブ組

で先発組。フォーメーションは4-2-3-1で

エジミウソン

達也    ポンテ   セルヒオ

細貝  啓太

阿部  闘莉王  坪井  平川

都築

ガンバは4-4-2。
前半は序盤レッズ、中盤以降はガンバが攻めた。レッズはポストに助けられたり都築のビッグセーブありで、ややガンバのほうが良かったかもしれないけど、レッズもなかなか良いサッカーしてた。
だけど、前半終了間際の山崎の退場から試合は一変。

相手が退場になって文句を言うのはおかしいかもしれないけど、山崎の退場はプロとしてどうかと思う。中盤の位置で不必要なラフプレーで1枚目のイエロー。で、イエローもらっているにも拘らず意味不明のバレーボールばりのハンドで2枚目のイエローで退場。
10人になったガンバは当然ディフェンシブに。引いた相手を崩すのが大の苦手のレッズはボールはキープするんだけど、ろくな攻撃にならない。
前半は確かに新旧アジア王者の戦いだったのに、山崎の退場でぶち壊し。ガンバサポだってレッズサポだって、基本的にはお互いが攻め合う面白い試合が見たいはずなのよ。せっかく良い試合だったのに・・。
ピンチを防ぐ為にやむを得ずファールした結果の退場とかならともかく、あんな軽率なプレーでの退場で試合がつまらなくなっちゃったのは、ちょっと許せん。

いや、一人少ない相手を崩せないレッズが悪いんだけど、あれで試合がつまらなくなったのは確か。
前半はお互いが「勝ち」を求めていたのに、後半は「負けない」ことを目指した試合になっちゃった感じ。

で、つまらなくなった試合を面白くしようとしたのか、後半エジミウソンが一発退場に。これもまたどっちもどっちだよなあ。
エジミウソンが中澤をやや小突いたには違いないけど、あんなに大袈裟に倒れるのは見ていて不愉快。マリーシアってことなんだろうけど、単純に尊敬できないし、かっこ悪いって思う。
当然手を出したエジも軽率。

両チーム愚かな退場者を出して10人対10人の戦いになっちゃった新旧アジア王者対決は、結局遠藤のゴールでガンバが勝った。

試合後にはサポーターへの挨拶の時に都築とセルヒオがつかみ合いのケンカ騒ぎ。もうチームはバラバラ。酷くて悲しくなった。

プロサッカー選手って人に夢を与えられる素晴らしい職業のはずでしょ。
不必要な反則でピッチから去ったり、大袈裟な演技で審判欺いたり、仲間同士で言い争ったり・・・これがプロか?
しかもサッカーの試合そのものも全然面白くないの。

今年観戦した試合はつまらない試合ばっかりだったけど、今日は極めつけだった。今年のレッズは果たして新規のファンを獲得できたのか?
今日初めてJリーグを観戦した人は、またスタジアムに来たいと思うだろうか?

凄く、Jリーグの将来が心配になった今日の試合でした。
そして今年の僕のレッズ観戦は今日が最後。
京都に引っ越して果たしてどれだけ観戦できるのか心配だったけど、なんだかんだ9試合観戦。成績は1勝3分5敗・・・そりゃーつまらんわけだ。

file26:浦和レッズ2005年シーズンモデル

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浦和レッズ
浦和レッズ2005年モデル
2005年シーズンのレッズのユニホーム。ナイキとの長期契約を結んだ2年目のユニホーム。びっくりするぐらいにマンチェスターユナイテッドのパクリデザイン。胸スポンサーもマンUと同じvodafone。Jリーグ発足以来初めて三菱系じゃない世界ブランドがスポンサーについた。

今はもう日本から撤退しちゃったけど、当時のvodafoneは絶好調で、マンU、浦和レッズ、ポルトガルのベンフィカという各国の赤(vodafoneのコーポレートカラー)のサッカーチームのスポンサーになってた。
ちなみに今は3チームとも胸スポンサーはvodafoneではありません。栄枯盛衰ですな。

背番号は9にしたけど別に永井だから選んだわけじゃないです。もちろんキライでもないけど。9は草サッカーの僕の背番号だし、たまたま2005年シーズン終了後にネットでセールになってたから9にしただけなんですね。背番号込みで7000円か8000円だったと思う。
初のリーグ制覇の瞬間はこのユニホームを着て観戦してました。思い出深い1着。

ACL2008準決勝第一戦VSガンバ大阪

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ACLアウェイ
初めてのACLアウェイ参戦
ACLのアウェイゲームに参戦できる日がこんなに早く来るとは思わなかった。ACLのアウェイといえば韓国とかクウェートとかだいたい外国ですからね。しかも平日だし。 ところが今年の準決勝は日本勢の対決になった。しかも相手はガンバ大阪。大阪!勤務地京都からギリギリ駆けつけられる。
会社を定時に出て、徒歩10分の最寄り駅までバスを使って、阪急で茨木へ。茨木からタクシーに飛び乗った。
タクシーの運転手は思いっきり野球派で阪神ファン。今日は阪神対巨人の重要な首位決戦があるので、サッカーなんて全く興味ないご様子。
「今日はJリーグあるんですか?」
「いやアジアチャンピオンズリーグっていう別の大会なんですよ」
「ああ、練習試合みたいなもんですか?」
ちょっとめんどくさかったから「そうです」って言おうとしたけど、さすがにACLを練習試合って片付けられるのは癪だったので
「いや、リーグ戦とは別の重要な大会です。アジアのチャンピオンを決める大会です。」
すると
「ああ、こないだバーレーンとかと戦ってたあれですか。」

・・・ダメだ。W杯のアジア予選とごっちゃになってる。さすがにこれ以上は無理だと思って諦めた。悲しいことだけど、関西でのサッカーの地位なんてこんなもんです。

サッカーには全く理解がない運転手さんだったけど、僕が急いでいるのは理解してくれてかなり飛ばしてくれたおかげで、ぎりぎり19時に万博に到着。タクシーを降りるとスタジアムから場内放送の「キックオフ!」って声が聞こえてきた。

急いでメインスタンドのアウェイ側自由席へ。先に到着して席取りしてくれた奥さんと合流。バス、電車、タクシーを乗り継いでどうにかこうにか間に合った。

ACLアウェイ
気合い充分のレッズサポーター

席について最初に感じたのが、レッズサポーターの迫力の凄さ。平日に大阪まで駆けつけるだけあって、今日のサポーターは超精鋭軍団。かなりの気合いを感じた。

試合は相馬がかなりいい感じ。何度も果敢にサイド突破を試みる。そんな相馬が放ったシュートのこぼれ球を細貝がダイレクトシュート。一直線にゴールに突き刺さった。レッズ先制!しかもアウェイゴールゲット!細貝は今までのレッズのボランチになかった精度の高いミドルシュートを持ってる。これ重要だよねえ。啓太にもこれがあればなあ。最近ボランチをやることが多い山田もけっこう良いミドル持ってるか。
前半のレッズはここ最近では一番良い出来だったんじゃないかと思う。

ところが後半は最悪。見ていてホント嫌になった。後半開始直後から試合終了まで守りっ放し。ガンバに押されてるのか、あえて守ってるのか知らんけど、胸を張れるサッカーでないことだけは確か。時折サポーターからエジミウソンや高原のコールがあったけど、どんなスーパーFWでもあの後半のサッカーで点を取るのは相当難しいと思う。

ガチガチに守ったおかげか、後半30分まではなんとか耐えたレッズ。だけどもついにガンバにPKを献上してしまった。どうやら相馬が播戸を倒したみたい。キッカーは当然コロコロ遠藤。これだけ希望が持てないPKは初めてだ。僕は遠藤を世界一のPK職人だと思ってますから。それでも当然祈ってたけど、残念ながら都築の逆をつかれてゴール。
まああんだけ押し込まれれば、そりゃーいつか点を取られるよ。悔しいというより、情けない気持ちの方が大きかった。

ゴールの瞬間、それまでずーっと静かだったメインスタンドのお客さんが総立ちになった。その瞬間ようやくアウェイだってことに気付いた。ああこの人達みんなガンバを応援してたのかと。それまでホントに静かだったから、中立なサッカーファンかと思ってた。何故かちょっと嬉しい。阪神が大事な一戦を迎えている今日という日に地元のサッカーチームを応援しに来てる大阪の人がこれだけいる。関西に引っ越してきてからつくづく関西の野球至上主義を痛感していたので、サッカーファンもこれだけいるんだって分かったことが嬉しかったんだな。ガンバとレッズのサポーターは春先に乱闘騒ぎを起こしたけど、大きな枠で考えればみんなサッカーファミリーじゃないか。これからも日本のサッカー文化を盛り上げようぜ。・・ってとりあえず今は関係ないか。気を取り直して試合に集中。

その後もガンバペース。こんな状況でもベンチが動かないところを見ると作戦通りなのか?結局ケガをした坪井をトゥーリオに代えたのと、ロスタイムの時間つぶし交代二人(梅崎と達也)の交代だけで試合終了。

この結果をどう捉えれば良いんだろう。アウェイゲームで点を取って引き分けという事実はポジティブなことだけど、あの内容では・・・。でも逆にあの内容で引き分けられたのはラッキーとも思える。だけどあの力の差で次のホームで勝てるのか??しかも今日活躍した相馬と細貝(あと都築)は次の試合は出場停止だ。

あと2週間でどう立て直す?頼むよエンゲルス!!

ガッカリな首位決戦

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瑞穂競技場
瑞穂競技場
先週から気温がぐっと下がったせいか今週末はちょっと風邪気味。でもって週末から両親が遊びに来てたから、昨日は終日京都観光。今日も15時まで京都を駆け巡ってたのでけっこうくたびれてたけど、夕方から新幹線で名古屋へ駆けつけました。

栄の山本屋で味噌煮込みうどんをかっこんで(ヤケドして)いざ首位決戦へ。今日グランパスを倒したらレッズは首位に返り咲ける大事な一戦。

17時45分頃現地に着くとゴール裏のサポーターが入場中で長蛇の列が出来てた。キックオフ1時間前なのに随分入場が遅いな。瑞穂競技場は初めて来たスタジアムだったけど、サッカー専用じゃないから全く感動無し。断然豊田スタジアムのほうが良いスタジアムだ。だけど残念ながらあそこは「名古屋」じゃないんだよね。ジェフが「市原」から「千葉」に名前を変えたように「愛知グランパス」にするしかないな。・・・まあしないわな。

選手がアップに出てきたあたりから雨がポツポツ。だんだん激しくなってきた。幸い僕らのメイン指定は屋根でギリギリ濡れなかった。風邪気味だったからホントに助かったなあ。この体調で雨に濡れるんだったら、グランパスのレインコート買っちゃてたかもしれない。

グランパス君
何気にグランパス君(左端)好きです。

選手入場。こないだ初めて豊田スタジアムでグランパスのホームゲームを見た時に思ったんだけど、マスコットのグランパス君って愛嬌あってカワイイねえ。男の僕が言うのは気持ち悪いけど、全Jリーグどころか知りうる限りの世の中の全てのマスコットキャラクターで一番あいくるしい。バランスが悪いせいか歩き方がぎこちなくていいんだよね。血迷ってぬいぐるみ買いそうになったさ。
小さい頃名古屋に住んでたし、ストイコビッチ好きだし、面白いサッカーしてるし、グランパスくんカワイイし、なんか憎めないチームです。

とはいえ勝負は別もの。今日の一戦は非常に大事。
序盤は名古屋ペース。だんだんレッズがペースを握る。25分過ぎからレッズのチャンスが増える。高原が楢崎をかわしたビッグチャンスは完全決まったと思ったけど・・。高原はかなりのスロースターターだけどようやくかみあってきたみたい。でもってもっとかみあってきたのがエジミウソン。最近急ピッチでゴールを量産。

その二人が40分にやってくれた。高原が力強いドリブルで二人かわして相馬にパス。相馬のクロスのこぼれをエジミウソンが頭で押し込んでレッズ先制!
前半はなかなかいい感じで1-0で折り返す。

だけども後半開始早々いきなりやられた。アーリークロスを闘莉王に競り勝った巻が頭でゴールに流し込んで同点。その後も早めにクロスをガンガン放り込んでくる。今日の名古屋はヨンセンと巻の2トップで高さで勝負してきた。玉田は左サイド。だからいつも名古屋の怖さとはちょっと雰囲気が違って、あんまり怖くなかったんだけど・・・。まあ闘莉王が負けちゃったならしょうがない。あと1点とればいいじゃないか。

って思ったけど、後半のレッズは全然ダメ。闘莉王のアクロバティックなボレーと相馬の惜しいシュートがあったけどそれ以外は見せ場なし。
名古屋もあんまり良くなかった。Jリーグの首位決戦のわりにはちょっとしょぼい試合だったな。

まあ、僕が疲れすぎてて試合に集中できてなかったせいもあるかも。
ともあれ試合は1-1のドロー。次の京都戦に勝てば首位になる可能性はある。
最高でもないけど最悪でもない結果。モヤモヤー。

川添山口望月
オマケ:川添、山口、望月

ACL準々決勝第二戦アルカディシア戦

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今日のACLは録画観戦だったけど、試合終了後のアルカディシアの選手が泣いてる姿を見てACLの重要性を再認識した。
アジアの全てのサッカー選手がそのアルカディシアの選手と同じくらいの意気込みでACLを戦ったら、ACLの価値はもっともっと高まると思う。
日本では去年レッズがチャンピオンになってトヨタカップでミランと戦ったことによってかなり注目度が上がってる。
にもかかわらずテレ朝は一体なんなんだ?BSでレッズの試合を放送したくせに、報道ステーションでの扱いが悪いったらない。メジャーリーグの岩村の話題に何十分も時間を割けるのにACLはたった1分かい?だいたい奴らはJリーグはちっとも放送しないくせに日本代表だけ持っていきやがって、僕はテレ朝が大嫌いだ。サッカー文化の創造に貢献する意識なんてかけらもない。
まあめでたい日に怒るのは良くないな。このへんでやめよう。

気分を変えて準決勝の話題ですが、相手はガンバ大阪。日本のチームが相手っていうのはなんかいやーな感じだ。ヨーロッパのチャンピオンズリーグだとけっこう起こることだけど、ACLはまだまだ歴史が浅いからなあ。ACLで日本のチームに負けて敗退なんて絶対受け入れられないぞ。いや今から負けた時のことを考えてちゃいかんな。

残る1チームの鹿島はアデレードで散りました。どうせだったらベスト4のうち3チームが日本のチームっていう状態にしたかったけど。でもって決勝がレッズ対鹿島とかね。それ、燃えるなあ。数年前だったらナビスコカップ決勝の対戦カードじゃないか。いやーほんとACLっておもしろい。来年も是非とも出られるように、今年もACLかJリーグのタイトルをなんとしても獲らねば。

file19:浦和レッズ2003

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浦和レッズ
浦和レッズ2003年モデル
2003年シーズンのレッズのユニホーム。このユニホームを初めて見た時はちょっと不満だった。なんだかちょっと赤色が薄くて朱色みたいだから。 でも、前年あたりからレッズの試合をスタジアムで生観戦するようになって、やっぱりユニホームがどうしても欲しくて。8月の誕生日に奥さんがプレゼントしてくれました。

メーカーはプーマ。これもユベントス02/03モデルと同様に翌シーズンからナイキと長期契約しちゃったので、当分見納めのexナイキモデル。ナイキのデザインは最近は結構好きだけど、当時はどうも好きになれなくて、ユベントスやレッズがナイキと長期契約しちゃうのはとても残念だった。

対してプーマはいつの時代も常にデザインが良いと思うんですよ。このユニホームも最初は色合いが好きじゃなかったけど、結局今ではめちゃくちゃお気に入り。やっぱり胸元の紐がいいですねえ。ちょっと大きめの襟もイイ。

ちなみにこのシーズンにレッズは初タイトル(ナビスコカップ)を獲りました。ま、決勝はアウェイのベージュのユニホーム着てたけどね。

ロスタイムの攻防

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先週スカパー!に加入してから初めてのJリーグ。
今日のレイソル戦はBS-iでも放送してたのでスカパー!じゃなくても見れたのがちょっと悔しかったけど、ともかくレッズの試合が見れるのは嬉しかった。

試合はまあ・・・。サッカーの試合としては面白かったですなあ。スコアは2-2でどのゴールも素晴らしいゴールだったし。ロスタイムに2点も入る展開だったし・・。

でもレッズサポとしてはめちゃくちゃ悔しい。ロスタイムのこり2分のところで高原とのワンツーで抜け出した永井が逆転ゴール!2-1。完全に勝ったと思った。鹿島が最下位のジェフに負けたことを知ってたから、これで首位奪還だ!

思わず東京の奥さんに電話。
「これで首位だよ!」

ところが電話を切ってラストワンプレーのところで柏のフランサが凄まじいミドルシュート。2-2の引き分け。すっかり負けた気分のレッズのほとんどの選手が試合後の握手をする気力もない。反対に柏はサポーターも含めてお祭り騒ぎ。

両チームともロスタイムに1点ずつ入れたのは同じなのに、点を入れる順番でこうも違うんだなあ。すぐさま奥さんに電話。
「ダメだった・・・。」

それにしても阿部のゴールは凄かったなー。あれワールドクラスでしょ。闘莉王を元のDFに戻して阿部を本来のボランチにしたのは凄く良いと思う。

大分でレッズ!

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初めての九州でのサッカー観戦。会場は九州石油ドーム。かつての大分ビッグアイですね。個人的にはビッグアイという名前がスタジアムをよく言い表しているので好きだったんだけど、まあ最近はネーミングライツが当たり前の世の中です。九州石油が近いうちに新日本石油に吸収合併されるらしいけど、そしたらまた名前変わるんですかね。新日石ドームでしょうか?

大分市内から九石ドームへはシャトルバスで行きます。駅前のマクドナルド前バス停に4時前に着くと100mくらいの長蛇の列。ちょっと怯んで周囲をぶらぶらしていると列最後尾から100mくらい離れたホテルの前にトリニータバスが止まってる。まさかチームバスじゃないよな?って思ってちょっと待ってるとなんと選手達がホテルから出てきた!
マジかよ。目と鼻の先には熱心なサポーターがたくさんいるのに、こんな近くのホテルに選手が泊まってたなんて。まさに灯台もと暗し。バスの周りには見送りのホテルの係員以外は僕一人。うーんこれがレッズだったらなあって思いながら眺めてると、ウェズレイ登場!
思わず「ウェズレーイ」って笑顔で手を振っちゃいました。
もちろん笑顔で挨拶返してくれました。良い人だ。この3時間後にこの男にこっぴどくやられることなんてちっとも知らない僕。

その後も続々と選手が出てきたけど、わかったのはシャムスカだけ。高松や鈴木慎吾もいたはずだけどわからなかったな。

たとえ相手チームとはいえJリーグ選手を間近に見られてちょっと感動。さてそろそろ列も短くなったかと、バス停に戻るともっと伸びてた・・・。係員にバスに乗るのにどれくらいかかるか聞くと
「こんなに長い列になったことないのでわかりません」
とのこと。あいのりしてタクシーで行った方が良いかもしれないと考えて、後ろのトリニータファンのおばちゃんを誘ってみたけど、シャトルバスのほうが安いからという理由で却下。おばちゃん曰くだいたい2000円くらいらしい。4人で行けば500円じゃないか・・(シャトルバスは350円)。でも無理強いはできないので、色々世間話してみた。大分の名物料理(だんご汁)とかレッズの応援は凄いですねえとか。

おばちゃんが言ってたけど、大分トリニータは一度税金を投入してるらしい。今度の知事だか市長だかはもう二度と税金は使わないと宣言してるとのこと。でも僕は税金使ったとしても街にJ1チームがあるという意味は何にも代え難いと思う。例えば今日の試合でレッズサポーターが4000人近く大分を訪れたらしい。一人20000円くらい大分でお金を使ったとすると8000万円の経済効果だ。毎試合レッズほどじゃなくても各地からサポーターが大分にやってくる。単にチケットの売上げだけじゃ計れない経済効果ってもんがあるでしょう。
それに自分の街にプロスポーツチームがあるという誇りは数字に表せないでしょう。
実際うみたまごの係員や臼杵のタクシーの運転手や臼杵の石仏案内ボランティアのおじちゃん達、この旅で出逢った人達みんなトリニータのこと詳しく知ってたよ。みんなトリニータのこと誇りに思ってるのが伝わってきたし。
スポンサー収入やチケット売上げ、テレビ放映権料だけで運営できるのがベストだけど、それだけじゃ足りない時は税金つっこんで良いと思うよ。それだけの価値がJリーグには必ずある。

てなことを熱く語ってるうちにバスの順番が来た。多分待ってたのは15分くらいだったかな。バスにゆられて約40分で九州石油ドーム到着!

九州石油ドーム
これがビッグアイ!

しょっちゅう来れるスタジアムじゃないからいろいろ周辺を見て回りたかったんだけど、選手がアップに出てきたと思われる歓声が聞こえてきたので、そそくさと入場。メインスタンドコーナー付近の指定席に座ると、陸上トラックがあるものの、なかなかピッチは見易い。もの凄い湿気のせいか、やや視界が曇ってたけど。

18時ちょっと前に選手入場。今日はアウェイだけど、レッズは赤のユニホーム!久しぶりに赤いレッズだあ。些細なことだけど嬉しい。
レッズのスタメンは都築、堀之内、堤、阿部、闘莉王、啓太、山田、平川、永井、達也、エジミウソン。永井はトップ下かな?基本的には3-5-2だと思う。本業DFのボランチ(闘莉王)に本業FWのトップ下(永井)。
対する大分も3-5-2。つい1ヶ月前にスイスとオーストリアで開かれた最先端サッカーの見本市ではほとんどのチームが4バックだったこのご時世に・・・。やや時代遅れの感もある両チームの対戦。

試合の出だしはレッズがボール支配。ところが10分くらいにフツーのクロスをあっさりと前田にヘディングで決められる。大分の最初の攻撃で失点。レッズってなんかクロスに異常に弱くないか??名古屋にやられた時は名古屋のサイド攻撃が良いんだと思ってたけどレッズのディフェンスがクロスに弱いっぽい。その後も攻めるレッズ達也が振り向きざまに強烈なシュートを放ったり、オフサイドで取り消された(よくわからなかった)ゴールがあったりしたけど、攻撃の形はよくない。圧倒してるというよりは大分が守ってるから敵陣でプレーしてるだけ。運動量も少なくミスも多い。20分頃には連携ミスから奪われたボールをウェズレイが超ロングシュート。ギリギリバーに助けられたけど、今日のレッズを象徴してるシーンだった。

そんな中でも達也はちょっとした光明だった。良い動き出しが何回もあった。だけどもいかんせんパスが出てこない。勝負をかけるランニングが少ないのは前からだけど、ポンテが不在だと一か八かのパスもがくんと減る。足下足下ばっかり。
イライラが溜まる前半が終了。選手達もうまくいってないと感じてるらしく、啓太と都築がなにやら言い争いをしながらロッカールームへ消えてった(最後は都築がなだめてたっぽかったけど)
ハーフタイムにはゴール裏から梅崎コール。これはエジミウソンに代えてってことでしょうなあ。

高原と達也
高原と達也

後半に入るとそのエジミウソン、永井を下げて高原、梅崎投入。これでちょっと楽しくなりそうだ。永井は最近調子よかったけど、今日はミスが多かったからしょうがない。高原は結果が出てないけど、なんか期待しちゃうんだよね。やっぱブンデス帰りっていうブランド力だな。
実際前半よりはちょっと良くなった。だけども大分もがっちり守る。今年のEURO2008じゃ攻めないチームは必ず破れていったのに、JリーグはまだEURO2004のギリシャのイメージだ。3バックというか5バックで守る。

レッズは途中から山田と平川のサイドを入れ替える。この入れ替えの意味がよく分からん。二人とも全然良くなかったから、どっちか下げて相馬入れれば良かったのに。特に平川はどうしちゃったんだろうか?タテに勝負しない。無駄になるかもしれないけど仲間を信じて裏に走り抜けるっていう動きもない。おまけに戻りも遅い。レッズの2失点目はそんな平川のところをやられました。たらたら走ってないでしっかり戻ってよ平川!!つかれたなら相馬と代わりなさい!

で、その2点目を決めたのがウェズレイです。数時間前に僕が笑顔で手を振ってしまったあのウェズレイ。そういえば広島に遠征に行ったときもウェズレイが決めたなあ。

0-2になったあともサポーターは必死に応援してたけども、僕は力尽きてしまいました。僕が大分まではるばる来たということは選手達には全く関係ないかもしれないけど、せっかくここまで見に来たのに、こんな試合内容かよっていう思いで頭が一杯になった。たしかに湿度も気温も高いけどさあ。うまくいかない時はガムシャラに走るとかあるっしょ。なんかもうちょっと気合いですよ気合い。そういうの見せてほしかったなあ。

試合後の挨拶で阿部ちゃんが本当に申し訳なさそうに手を合わせてたのがちょっと救いだった。

ぺこり
闘莉王も珍しく殊勝にペコリ

大分市内に戻ってからは、会社の先輩とそのお友達20人くらいと合流してかみ風船という居酒屋で打ち上げ。3階まであるその居酒屋は全フロアレッズサポーターで埋め尽くされていました。

はしごでレッズ!

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西京極を後にして奥さんと合流して向かった先は神戸。
二人で神戸牛ディナーを堪能する為に・・・じゃなくて、目的はレッズ。
またしてもサッカーです。

世間広しと言えども、ナビスコカップの予選リーグをはしごするやつなんざぁサッカー記者くらいのもんなんじゃないだろーか。もともと今日は西京極のチケット持ってたし、レッズはグループリーグ敗退濃厚のほぼ消化試合だったから行くつもりなかったんだけど・・。今日の試合でどうやら神様ポンテが復帰するらしいってことを聞いて駆けつけることにしました。
それにコンディション不良で代表を外された高原も多分出てくるから応援したいし。
行かずに後悔するより、行って後悔だ!ってことで駆けつけました。

16時頃西京極発で18時頃ホームズスタジアム神戸到着。何故かレディースDAYで配られてたバラを奥さんがゲットして、スタジアムに入ると今月上旬に来た時と雰囲気が違う。なんだか暗い。見上げてみるとなんと可動式の屋根が閉まっていてドームのようになってました。午前中雨降ってたから閉じたんだね。屋根が一切ない西京極も困るけど完全に閉ざされてドーム状になっちゃうのも息苦しい感じで嫌だな。わがままかもしれんけど、僕は濡れたくないが空が見えないのはイヤッ。

ドームズスタジアム神戸
ドームズ?スタジアム神戸

18時30分頃選手がアップしに出てきた。ぞろぞろと出てきた選手達の中に・・・いました!我らがロビー。ロブソン・ポンテ。待ってたよー。ゴール裏からロビーのチャントが鳴り響く。あの日産スタジアムの悲劇以来か。ついでに(失礼)高原もいるぞ。スタメンみたいだ。

神戸の方は前回同様友ちゃんがいない。代表や外人がいないのにベンチにも入れないのか?

19時キックオフ。

レッズは3-4-2-1

エジミウソン

高原  達也

相馬  内舘  山田  岡野

堤  堀之内  坪井

山岸

神戸は4-4-2。大久保がいないどころか外人不在。古賀もいない。オマケに友ちゃんもいない。
開始早々4分。ゴール前のこぼれ球にすばやく反応した高原が先制ゴール!おお、僕が見に行く試合は結構高原が点とってくれるなあ。幸先良いぞ。さっき見た試合では開始1分に先制したチームが負けたけど・・・。
その後もCKのこぼれ球を岡野が(珍しく)綺麗なミドルシュートを放ったりして押し気味に試合を進めるレッズ。
すると松田監督いきなり前半から動いてきた。FWの馬場を松橋に交代。FWとFWの交代?って思ったけど、3トップ気味にして攻撃してきた。松田監督ってこないだも思ったけど良い監督だよなあ。ヴィッセルみたいに手持ちの駒があんまり良くなくてもどうにか調理しちゃう。

で、前半36分ウッチーのミスから奪われたボールがゴール前へ、それを堀之内があっさりとコーナーに逃げてしまう。ミスがらみのコーナーはホントに危険です。通常のコーナーの10倍増しの危険度です。だから僕は奥さんに言いました。
「イヤーな予感がする。多分決まる。」
これホントです。ウソだと思うならウチの奥さんに聞いてみて下さい(笑)。まあレッズの失点の予感が的中したからって威張れる話じゃないわけだけども。
栗原に決められて同点。んー、ミスがらみのCKが危険って言うより、なんかレッズCK弱くないか??ちょっと嫌な感じで前半終了。

後半は最初からレッズペース。神戸はほとんど攻める気無し。昼間の試合で京都が負けてるから引き分けでOKとでも思っているのか?松田監督らしくもない。
一方的に攻めて、なんどか惜しいチャンスがあったけどゴールが割れない。と、そこへ救世主ポンテ降臨。

ロブソン・ポンテ
おかえりポンテ!
ポンテと一緒にユースの高橋峻希も入った。そしてその二人がワンツーのコンビネーションで崩して高橋がGKと1対1に。だけども惜しくもゴールならず。 そしてビッグチャンスを逃した後には必ずピンチがやってくるのです。もうシナリオが最初から決まってたんじゃないかと思うくらいの、残り5分の逆転弾をくらってジ・エンド。松田監督虎視眈々と狙ってたんだなあ。1-2で敗戦。最終節を待たずしてナビスコも敗退。まさかの未勝利で。

この試合で僕はサッカーのセオリーを再確認しました。それは、
一、ミスで与えたCKは失点に繋がりやすい。
一、チャンスの後にピンチあり(ピンチのあとにチャンスあり)
ま、僕がいまさら認識したところでどーしよーもないんだけどね。

今月はなんだかんだ言ってレッズ戦3試合も見ました。東京にいた時よりも見たかも。どの試合でもレッズの選手達が白いユニホームを着ていたのが気になりますが。

初豊田スタジアム。名古屋でレッズ!

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日本代表もオリンピック組もいない状態の予選リーグ敗退の可能性が高いナビスコカップの試合。しかも試合会場は愛知県。京都の僕の家からはおよそ2時間半。
昨日の土曜はフットサルして日本代表の試合をテレビで(半分寝ながら)見ちゃったので今日は勉強もしなきゃいけないはず。かなーり悩んだ結果・・・やっぱり行きました!ナビスコカップ予選リーグのグランパス戦@豊田スタジアム。

豊田スタジアム
可動式屋根は故障中らしい

朝8時に起きてたまった洗濯物をやっつけて、4時間程勉強。昼飯をかっこんで14時30分頃家を出発。京都駅まではだいたい30分。そこから新幹線で名古屋まで約45分。さらに中央本線、地下鉄、名鉄を乗り継ぐこと約1時間。ようやく豊田市駅到着。駅から歩いて15分くらいのところに豊田スタジアムはあります。

駅からの一本道を歩くと正面に大きな橋が見えてきてすぐに豊田スタジアムが見える。今日僕が色々悩んだ結果試合を見に行くことにした理由の一つはこの豊田スタジアムに来てみたかったから。
豊田スタジアムはワールドカップの開催地にこそならなかったものの、サッカー専用で急勾配の客席はどこに座ってもかなり見易いという噂。
いつもはサイドスタンドのロアーを狙う僕だけども、豊田スタジアムは急勾配っぷりを体感したかったので、ゴール裏自由席チケットを購入。ゴール裏の一番上の席まで登ってみたけど確かに凄い急角度。後ろの席でも見易いわ。ケルンやドルトムントのスタジアムを思い出した。

豊田スタジアム
噂にたがわぬ急斜面

キックオフ45分前くらいにピクシーが姿を現すと、グランパスサポーターから拍手が。人気があるとかいう次元じゃなくて崇拝されてる感じ。かっこいいなあピクシー。僕もレッズのゴール裏で密かに隠れて拍手。

18時30分頃両チームのメンバーがアップに登場。今日は代表やらケガ人やらでいっぱいメンバーが欠けてるけどスタメンを見ると、山岸、坪井、堤、堀之内、山田、内舘、相馬、岡野、永井、エジミウソン、そして達也!
なんか全然問題なさそう。
だけどもベンチを見ると高橋峻希、山田直輝、原口元気とユースの選手が3人も入ってる。藤田や深井といったジョーカー的な存在がいる名古屋のベンチとは随分違う。いやそりゃ高校生トリオにもがんばってほしいし、期待もしてるけど・・・駒不足の感は否めない。

でも、達也が久々に見られるのは嬉しい。はるばる名古屋まで来たもう一つの理由は達也。レッズのオフィシャルサイトでも達也の先発を匂わせるような写真が掲載されてたし、こりゃ行くしかねーって思ったね。

対するホームのグランパスは昨日の代表戦でゴールを決めた玉田やヨンセンを欠くものの、マギヌン、杉本は要注意。巻の弟もネームバリューはある。
19時キックオフ。

開始早々グランパス得意のサイド攻撃から、巻の落しを小川がダイレクトでシュートして名古屋先制。リーグ戦の時もそうだったけど、これだけサイド攻撃が自慢ですって言い切ってるチームにこうもあっさりサイドからやられないでほしい・・・。
ま、切り替えていこうやって思った矢先。マギヌンのクロスを杉本に豪快にヘディングで決められる。これまた敵ながらあっぱれなゴール。こうも綺麗に決まるかねフツー。予選突破するためには勝つしかないレッズはそこからようやく攻撃のリズムが出始める。
32分にいい流れから達也が復活ゴール!
前半を2-0で折り返すのと2-1に追い上げて折り返すのは全然違う!と思った矢先・・。

40分過ぎに小川のクロスを見事なボレーで巻にぶち込まれた。かなり痛い失点。
だけども正直見ていてスカっとしてしまいました。それくらいキレイなゴール。生観戦したゴールの中で10本の指には入るゴールだ。名古屋の3点はいずれもすんばらしい。普通もうちょっと外れるもんだけどなあ。ことごとくゴールになってしまった。

後半からは岡野に代えて、高校生ルーキー高橋峻希登場!岡野はさすがに歳のせいか、攻撃で良いところはほとんどなかった。もともとクロスもそんなに良くないし、運動量も豊富な印象がないからサイドよりもFWが良いと思うんだけどね。
西京極で見た山田直輝は名前くらいは知ってたけど、高橋峻希は名前すら知らんかった。それでもゴール裏サポーターからは「峻希」コールが起こった。スゲエよなあ、ユース選手のファーストネームまで知ってるんだもんな・・ってもしかしたら選手紹介でチェックしただけなのかもしれないけど。

後半はややレッズペース。達也(もしかしたら名古屋の選手が蹴ったかも)のシュートが惜しくもポストに弾かれるもその流れでコーナーからウッチーがゴール!これで2-3。めちゃくちゃ良い試合だ。わざわざ新幹線で来たかいがあるってもんだ。凄くワクワクしたし、これはもしや4-3で勝っちゃったりなんかして、世紀の一戦になるかもしれないなんて期待もした。

ところが、今年はピクシー効果で絶好調のグランパス。すかさずマギヌンに代えて深井投入。嫌な采配だわ。こないだの神戸の監督もそうだったけど、攻撃こそ最大の防御的な作戦。こういう監督が増えるとサッカー人気も上がると思う。がっちり固めて逃げ切るよりも絶対面白いし、結果勝てる可能性も高くなると思うんだよね。

負けじとレッズも攻撃的にいく。まあ負けてるから当たり前だけど。ところが達也の足にトラブル発生。残念ながら途中交代。で代わって入ったのがまたしても高校ルーキーの原口元気。原口、高橋は決定的な仕事はできなかったけど、何度かファールをもらって相手にイエローが出てたし、なかなか期待が持てる感じ。

とはいえ達也がいないのは痛い。その後何故か永井も西澤と交代してしまうとあきらかに迫力不足に。それでもせめてドローを信じて攻めるレッズ。
ところが40分過ぎにグランパスに追加点。ジ・エンド。ナビスコもほぼジ・エンド。僕のレッズ観戦もしばらくお休みとあいなります。

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