古代アゴラ

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多分アクロポリスよりも知名度は遥かに低いと思うけど、僕はこの古代アゴラのほうが良かったです。

アクロポリス同様、ほとんどの遺跡が壊れたり風化したりして、どこが音楽堂なのやら、神殿なのやらさっぱり分からない。それでもヘファイストス神殿はパルテノン神殿よりも形がしっかり残っているし、アタロスの柱廊は完全に復元されていて、当時の雰囲気がイメージできます。

その昔ここで、ソクラテスやプラトンが政治や哲学を語っていたらしい。

アタロスの柱廊
アタロスの柱廊
ヘファイストス神殿
ヘファイストス神殿

ちなみに、この古代アゴラも冬の日曜は入場料無料!
ホントこの辺一帯を冬に観光するなら日曜がオススメですよー。

衛兵の交代式

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古代アゴラを出てモナスティラキ駅まで歩くと大きなフリーマーケットが開催されていました。ガラクタとしか思えないような雑貨から高そうな家具まで売ってます。
フリーマーケットの一角で、テキ屋みたいなおっちゃんが、手品みたいな出し物を繰り広げてました。
しばらく見ているとどうやら手品ではなく、机に並べられたコップの中に隠されたコインのありかを当てたらお金がもらえると言う賭けのようです。
どう考えてもサクラと思しきおっちゃんがお金を払って賭けに参加する。
あたり前だけど見事に予想的中、テキ屋から数枚のお札を受取ります。サクラのおっちゃんはその後もガンガン儲けるけど、つられて賭けに参加する人はゼロ。
あたり前だよなあ。言葉が全く分からない僕でもヤラセって分かるんだもの。

フリーマーケット開催中
フリーマーケット開催中

フリーマーケットを見ながらシンタグマ広場に到着。
シンタグマ広場の無名戦士の墓の前に立っている衛兵の交代式というのを見に行きました。
毎週日曜日の10時50分から行われる交代式はちょっとした観光の目玉になっているので、5分前に着くとすでに人だかりができていました。

衛兵の行進
衛兵の行進

遠くからマーチが聞こえてきて、衛兵達が行進して来た。民族衣装に身を包んだ衛兵達はパッと見はとても可愛らしい。だけどもよーく見ると表情は険しく、体つきも非常に屈強。そのアンバランスがすごく奇妙な感じ。

広場に整列した衛兵達の中から3人が前に出て来た。このうち二人が警備を交代するわけです。たった二人の交代の為に何十人の衛兵達が行進して付いて来たわけですね。
足と腕を高く上げて歩く。写真では分かりませんが、もの凄くスローな動きで進む。
あの遅さにどんな意味があるんだろ。冗談みたいにゆーっくりゆーっくり進みます。

険しい表情と可愛らしい衣装の衛兵
険しい表情と可愛らしい衣装の衛兵

下の写真は足を高く上げた瞬間をタイミング良く撮影できたように見えますが、このポーズで1秒くらい止まっているので、こんな写真は楽勝で撮影できます。
止まっているの?
止まっているの?

交代式が終わると衛兵は持ち場で気を付けの姿勢でビシッと立って微動だにしません。
観光客がすぐとなりに来て記念撮影をしてもまったく動じません。ニコリともせず、迷惑がることもありません。
ここまで動かないと何かあった時にも動けないんじゃないか?って心配になります。

大規模な衛兵の交代式は日曜日だけだけど、小規模な交代式は1時間に一度行われるようです。可愛らしい民族衣装と不思議な歩き方は一見の価値ありです。

MANHMANH

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MANHMANH
MANHMANH
アテネ滞在最後の食事は、アテネのツーリストオフィスでもらったガイドブックで探したレストランにしました。 お店の名前はMANHMANH。英語だとMANIMANIとなるらしい。アクロポリスの近くにあるんだけど、ちょっと見つけにくいかも。
このお店に決めた理由は、ガイドブックに
「If you are looking for real,non-touristy Greek food at surprisingly low prices,this is your first choice.」
と書いてあったからです。
何しろ旅行初日に地球の歩き方を頼って、想いっきり観光チックなレストランで失敗したので、「本当の、観光的でないギリシャ料理」という文言に惹かれたのです。


路面店でなく、建物の3階だったので、入ってみるまで雰囲気が分からずにちょっと不安だったけど、とってもイイお店でした。

味、雰囲気ともに最高。値段もそんなに高くありません(二人で50ユーロくらい)。
お洒落な雰囲気はなんとなく映画「マーサの幸せレシピ」を思い出しました。


ガイドブックに書いてあるところの「本当のギリシャ料理」だったのかどうかは分かりませんが、イカを細かく切ってジェノベーゼソースと絡めた料理は今まで食べたことのない感覚で最高に美味しかった。

リゾットもデザートも最高だったなー。

予約なしで入ったけど、僕らが入った後にあっという間に満席になったからお昼でも予約した方が良いのかもしれません。

もしまたアテネに来ることがあったらディナーに来たいです。ガイドブックにもディナーがオススメと書いてありました。

イカのジェノベーゼソース和え
イカのジェノベーゼソース和え
リゾット
リゾット(奥)とギリシャ風パスタ(手前)
ミルフィーユ
ミルフィーユ
チーズムース
チーズムース

グッバイアテネ

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ランチの後、帰りのフライトまで少し時間があったので、アテネの街をぶらぶら。
これまで見てなかった見どころをさらーっと流しました。

アドリアヌス門
アドリアヌス門
ゼウス神殿
ゼウス神殿
パナティナイコスタジアム
パナティナイコスタジアム
遊んでるようにしか見えません
遊んでるようにしか見えません
ちょっと時間が余ったからってこんなに名所を回らなくても良い気もしたけど、もう二度と来れないかもしれないから欲張っちゃいました。
最後の最後まで、ぎゅうぎゅうに予定を詰め込んだ旅行だったけど、ほんと楽しかったなー。アテネ、メテオラ、サントリーニ。同じ国なのに表情が全く違います。


経済不安の影響は今回の旅行ではさほど感じなかったですね。
いやー楽しかったー。

日程:2009年12月28日(月)〜2010年1月4日(月)
為替レート:1ユーロ=約132円
航空会社:トルコ航空、AEGEAN航空、オリンピック航空

費用
飛行機
関空ーアテネ 航空券:150,000円×2名
関空ーアテネ 燃油サーチャージ、空港税:30,400円×2名
アテネ→サントリーニ:108.01ユーロ(14,692円)×2名
サントリーニ→アテネ:15,900円×2名

電車
アテネーカランバカ往復(IC利用):33.1ユーロ×2名(約8,800円)

ASTOR HOTEL(アテネ):89ユーロ(12,015円)
MILLHOUSES(サントリーニ島):72ユーロ×2泊(19,347円)
REX(カランパカ):8,000円
AMALIA HOTEL(アテネ):12,779円

その他現地で使った現金:約500ユーロ(約66,000円)

合計:約549,000円(一人あたり約274,500円)

日程
12月28日
仕事納め後、会社から直接京都駅へ
京都駅19時15分発のはるかで関空へ
23時30分 トルコ航空TK47便 関西国際空港発

12月29日
5時55分 トルコ アタチュルク国際空港着
8時05分 トルコ航空TK1845便 アタチュルク国際空港発
9時30分 アテネ エレフテリオス・ヴェニゼロス国際空港着
中央市場、国立考古学博物館などを観光
アテネASTOR HOTEL泊

12月30日
11時00分 エージアン航空A3354便 エレフテリオス・ヴェニゼロス国際空港発
11時45分 サントリーニ空港着
フィラの街などを観光
MILLHOUSES泊

12月31日
イアの街などを観光
MILLHOUSES泊

1月1日
8時30分 サントリーニ空港発
9時20分 オリンピック航空OA551便 エレフテリオス・ヴェニゼロス国際空港着
9時35分 地下鉄にてアテネ空港駅発
10時30分頃 アテネ 国鉄ラリッサ駅着
10時51分頃 ICにてラリッサ駅発
14時07分 パレオファルサロス駅着
14時50分頃 パレオファルサロス駅発
15時30分頃 カランパカ駅着
カランパカの街をぶらぶら観光
REX泊

1月2日
メテオラの修道院を参拝
17時36分 カランパカ駅発
22時20分 アテネ 国鉄ラリッサ駅着
AMALIA HOTEL泊

1月3日
パルテノン神殿、古代アゴラ、衛兵交代などを観光
19時30分 トルコ航空TK1850便 アテネ エレフテリオス・ヴェニゼロス国際空港発
20時45分 イスタンブール アタチュルク国際空港着
23時55分 トルコ航空TK46便 アタチュルク国際空港発

1月4日
18時10分頃 関西国際空港着

伊勢、鳥羽一泊二日温泉旅行

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去年の9月から税理士試験の学校へ毎週日曜に通ってるので、日曜はほとんど遊べないんだけど、今週は学校がお休み。
めったにない連休なので、奥さんのリクエストで温泉に行くことにしました。

候補地は日本海側の京都か三重の伊勢方面。
どちらも家から2時間程度。
迷ったあげく観光名所が多そうな三重に決定!
前日の夜にホテルを探し始めたものの、なかなか見つからず結局当日の朝10時くらいまで探してました。さすがにお伊勢さんがあるから結構満室なんだな。

よく調べずに、というか全く調べずに近鉄に乗ってとりあえず伊勢市で降りた。伊勢神宮まで歩く。ほとんど人通りは無く、なんだこんなもんかと拍子抜けしていると、ここは外宮(げくう)で、もっと離れた所に内宮(ないくう)があるらしい。しかも内宮のほうがいわゆるメインみたい。本来は外宮を参拝してから内宮へ行くのが正式のようだけど、外宮は外だけ眺めてバスで内宮に行ってしまいました。

内宮に着くともう14時過ぎ。お参りよりもまずは腹ごしらえということで寶来亭というお店で伊勢名物3点セット(伊勢うどん、てこね寿司、松坂牛ステーキ丼)が食べられるカップルセットを食べました。伊勢うどんはびっくりするぐらい腰がなく、これで良いのか?という味だったけど個性的で面白かったな。反対にてこね寿司と松坂牛ステーキ丼は想像通りの味。まあこんなもんだろみたいな。
でもとにかく名物料理を食べるっていう観光のノルマはクリアさせてくれるのでオススメです。

伊勢名物セット
伊勢名物セット

お腹を満たした後はようやく参拝。マイナスイオンたっぷりの森を歩いていく。人気がほとんどなかった外宮からは想像できないくらいの混雑っぷり。老若男女問わず凄い人出です。正月でもお盆でもなんでもない週末なのに。そういえば明治神宮って多分普段はこんなに混んでないよな。
ゴールであるところの天照大御神(あまてらすおおみかみ)へのお参りには20分くらい列に並びます。
かなりの混雑です
かなりの混雑です

お参りをすませて、赤福本店などを眺めながらバスで近鉄の宇治山田駅へ。電車に50分くらい揺られて鵜方という駅へ。駅で40分くらい待ってバスに乗ってさらに20分くらい。結局宇治山田駅から2時間くらいかかったわけか。慌ててホテルを選んだから、位置とかイマイチ良く掴めなかったから・・。なんかこれだったら京都の家に帰れたんじゃないか?でもまああくまで今回は温泉旅行ですからね。
温泉が良ければ多少遠くても良し。
赤福本店
赤福本店

でもって良かったんですよ、温泉。
今回泊まったのは「プレミアリゾート夕雅伊勢志摩」
一人13000円で朝食、夕食付き。
夕食は伊勢海老がついていてめちゃ豪華。全室オーシャンビューだし、温泉も広くてキレイで最高ですよ。駅からは離れてるから車で来ると良いんでしょうね。
一応駅までの送迎バスが朝と夕に何本かあります。
ホテルのすぐ隣がビーチだから、泳げる季節にまた来たいな。

オーシャンビュー!
オーシャンビュー!

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プレミアリゾート夕雅伊勢志摩

鳥羽水族館

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伊勢・鳥羽旅行二日目の今日は鵜方のホテルを昼前に出発して鳥羽水族館に寄って帰りました。
鳥羽水族館は名古屋に住んでいた小学生の頃に何回か来たことがあったけど、ラッコ以外は記憶が薄れてました。とにかく大きい水族館というイメージだったけど、それから海遊館やら沖縄の美ら海水族館やら数々の大きな水族館を経験したせいか、そんなに巨大水族館という感じはしませんでした。

けれどもこの水族館のウリは規模ではなくて海獣の豊富さなんですね。
小さい頃は海獣はあんまり興味なくて魚ばっかり見ていた気がするけど、最近は獣を見るのが楽しい。

ラッコ、オットセイ、アシカ、アザラシ、トド・・この辺りは他の水族館でもよく見かけるラインナップですが、スナメリ、アフリカマナティー、ジュゴンまでいます。

マナティとジュゴンはよく似ていて海牛類というようです。
確かに牛っぽい。イルカのように速く泳げるわけでもないし、アシカのように陸を歩けるわけでもない。海に生きる哺乳類としてはめちゃくちゃハンディを背負ってるんじゃないでしょうか?それでも絶滅しないのは、生息地域に天敵がいないからかな?
のどかに見えるけどめちゃくちゃ攻撃力があるとか?

ということで獣系が充実してますが、最も見逃してはいけないのが、トドのショー。トドのアクションもすごいんだけど、それよりも進行役の飼育員が下手な芸人よりもよっぽど面白くて、大爆笑の連続です。

僕らの近くに外人の家族が座ってましたが、4,5歳の子供は日本語が多分分からないと思うんだけど、大ウケしてました。

ラッコは食事中でした
ラッコは食事中でした
マナティー
マナティー
トドのショーが始まります
トドのショーが始まります
これはホテルの近くで見た天然のひじき
これはホテルの近くで見た天然のひじき

それでは、CHANNELTRAVEが選んだ日本の水族館のランキングを発表します。
1.美ら海水族館(沖縄)
2.海遊館(大阪)
3.鳥羽水族館(三重)
4.八景島シーパラダイス(神奈川)
5.いおワールドかごしま水族館(鹿児島)
6.うみたまご(大分)
7.鴨川シーワールド(千葉)
8.葛西臨海水族園(東京)
9.品川水族館(東京)
・・・4位以下は思いつくままでした。

リンク
鳥羽水族館のホームページ

嵯峨野湯

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嵯峨野湯
嵯峨野湯
嵯峨嵐山駅前にあるカフェ。
カフェなのに何故「嵯峨野湯」なんて名前なの?と不思議に思うでしょう。
実はここは大正時代の銭湯を改築したカフェなのです。
タイル貼りの壁に蛇口がくっついたままだったりして、銭湯の面影が今も残ってます。
もちろんおしゃれに改築してるので、銭湯の中でお茶してる感じではないですよ。

オススメはホットケーキ。
ふかふかのぶ厚いホットケーキ。めちゃめちゃ旨いです。

カフェだけじゃなく、食器や雑貨も売ってたりします。
人気があるお店なので、ちょっと待つかもしれないけど、その価値はありますね。

嵐山リピーターの方にオススメ。

リンク
嵯峨野湯

鞍馬寺

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叡山電鉄鞍馬線の終点の山の中にあるお寺です。
山全体がお寺になっているような感じなので、軽いハイキングくらいの覚悟が必要です。

かの有名な「鞍馬天狗」が住んでと言われていて、その昔牛若丸はここで天狗から武術を教わったそうです。
ということで、牛若丸が水を飲んだところとか、牛若丸が背を比べた石とか、
牛若丸ゆかりの場所がたくさんあります。

義経ファンにはたまらん場所なわけです。
まあ、僕はあいにくと歴史に弱く義経に思い入れもないのですが、もう一つ鞍馬寺を有名にしているのは、ここがパワースポットであるということです。
ご本尊を尊天といい、宇宙の大霊、大生命、大光明、大活動体なのだそうです。

本殿の前に気が集まるとされている場所があり、そこでみんな思い思いのポーズで元気をもらいます。
神社の二礼二拍手一礼みたいなパワースポットでの正しい作法ってあるんでしょうか?
とりあえず、多かったのは両手を広げて深呼吸というパターン。ウチの奥さんはその方式で元気注入してもらってました(写真参照)。

鞍馬寺はパワースポット
鞍馬寺はパワースポットです

僕はなんとなく手を合わせてお祈りする感じでパワー充電しました。

参拝したあとは貴船神社の方に山を下って、涼しい川床でおそばのお昼が気持ちよかったです。

北野天満宮

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北野天満宮
北野天満宮
学問の神様、菅原道真公をお祀りした神社としてとても有名ですね。
高校受験の時期に、たまたた京都に出張していた父親が僕の高校受験合格を祈願してお参りしてくれました。
残念ながら第1〜第3希望の高校はスベったけど、とある大学附属の高校に合格できた。
その高校、大学で良い友達がいっぱい出来たので、結果的には高校受験に成功したと思ってます。天神様のおかげと感謝しております。


それから早20年。今年の8月に税理士試験の「簿記論」を受験することになったので、高校受験のお礼と簿記論受験の合格祈願をしにお参りに行きました。

筆で願いを書き込みます
筆で願いを書き込みます

絵馬に「実力を出し切れますように」と書いて、絵馬掛所に掛ける。周りにはたくさんの合格祈願の絵馬がかけられてる。税理士受験の絵馬もちらほら。何かのコンクールで入賞できるようにというのもあった。優勝じゃなくて入賞なんだ。ちょっと謙虚だな。とにかく入賞したら次のステージに行けるのかな。

これだけたくさんの人が何かにむかって努力してるんだ。限界まで努力して、最後は神様にも頼みたくなるくらいに頑張る。なんか凄いパワースポットな感じがした。

税理士受験の絵馬はライバルなわけだけど、一緒に頑張ろうぜって思えたな。


中には「ひろしくんとずっと一緒にいられますように♡」なんていう恋愛成就系もあってそれはそれで微笑ましかったです。

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北野天満宮

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好きな映画:グランブルー
好きなバンド:THE BLUE HEARTS
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好きなTV:水曜どうでしょう
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好きな小説家:宮本輝
好きな食べ物:じゃがいも

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