コクリコ坂から

監督:

宮崎吾朗

脚本:

製作:

2011年

ジャンル:

時間:

95分

○ 苦しい中で、我慢して必死に生きている2人だからこそ お互いの出会いは美しく、とても感動する18/MAR
(秋瀬戸さん:10代、男性)

○青春を感じる感動作です。
手嶌葵さんの歌声もとても綺麗で大好きな作品です!16/DEC
(リンさん:10代、女性)

○ジブリ作品でもトップレベルで好きです。
ジブリらしいファンタジーも良いけど、
たまには現実味のある作品も良いと思う。
海と俊が惹かれあっていった結末が、とても切ない。
サントラも主題歌も心落ち着く良い作品だった。
ジブリで唯一年に1回は観てる作品。16/MAR
(友美さん:10代、女性)

○とても切ない感じが好きです。
宮崎駿監督に劣らない名作です。14/AUG
(山下さん:10代、女性)

○青春って感じます!良かった14/MAR
(ひとみさん:10代、女性)

○レトロな感じがすごく好き!!
長澤まさみちゃんと岡田准一くんの声も好き!!
たまにすごく見たい衝動にかられてしまう 笑
あと、手嶌葵ちゃんの歌があってる(^o^)13/NOV
(みどぱんさん:10代、女性)

○ふたりともお似合い♡13/JUL
(ゆーさん:10代、女性)

○海ちゃんって大和撫子、私の憧れ。13/MAR
(YURICOさん:10代、女性)

○ほっこりしました。13/MAR
(ななさん:10代、女性)

○物語の中でもラブストーリーがてもいいです。13/FEB
(チホさん:20代、女性)

○海ちゃんが、かわいくてジブリの中で、一番好きです!13/JAN
(きょうかさんさん:10代、女性)

○きゅんきゅんした///
平成生まれだってたのしめます!
やっぱ風景や動きが美しかった(*^^*)
母娘で観るといいとおもう!13/JAN
(のっこさん:10代、女性)

○ジブリの今後は安泰であろうと強く思える作品であった。原作を映画にする為に非常に上手く構成された宮崎駿氏の脚本と、ゲド戦記公開後の反響を受けた後、完全に生まれ変わった「監督・宮崎吾朗」による大傑作。
アニメをアニメたらしめる最重要要素は勿論「動き」であり、近年の「非現実的要素だらけのデフォルメ過剰な画像」や「涙腺だけ刺激するが、何を訴えるわけでもない巧妙な脚本」ばかりにこだわるアニメとは、根本から違う。例えば、冒頭で海が三つ編みを結うシーンの動画技術は凄まじいものである。また、髪が常に揺れている、いつも誰かが動いているというこだわりは、近年は他ではなかなかない。動きの重要さをアニメ映画制作者が全然分かってないのだろう。
よく見ると画面が僅かに揺れている。これは、昔のアニメでは普く見られたアニメ故の現象だが、近年は、こういう所ばかりデジタル処理で補正している。それが見られるのは、「いつの時代にも映画館で見る為の作品をただ作る」アニメ映画を本気で作るジブリだからである。
主人公の海はヒロインとしてのアニメ的な美人さを持ちつつリアル描写の要素もしっかり備えるという、キャラデのエキスパート近藤勝也氏の手による理想的デザインの例となるキャラクターである。
長澤まさみの海の演技は、常日頃からは分からない程上手かった。しっかり指導すれば、近年の媚び売りな声ばかりの本業声優なんかより、俳優、女優の方がよっぽど良い演技をする。皮肉なものではあるが。ジブリは、主要キャラの声優を、本業声優から俳優・女優へ転換する時期が丁度良かったとも言える。13/JAN
(animefunさん:10代、男性)

○もー大好き!
昭和って大変だと思うけど、
行ってみたいなと思わせてくれる(>_<)
見るべし!12/JUL
(りかさん:10代、女性)

○長澤まさみパネェ12/JUN
(樹龍さん:10代、男性)

○なんだか、泣ける。12/MAR
(迷える子山羊さん:10代、男性)

○歌も好きだし声優もよかったから11/AUG
(みーさん:10歳未満、女性)

×夢があるジブリ作品とは違い、近代を描いた人生感が強い作品でした。ジブリは架空の要素が強いほうが面白いと思う。こういうものは求めていないと思う。13/DEC
(anpnさん:20代、女性)

この映画へのコメント募集中!

この映画が:

好き  嫌い

あなたのお名前:

あなたの性別:

男性  女性

あなたの年令:

この映画に対するコメント

(できるだけ具体的にあなたの思いをお聞かせいただけると嬉しいです。)