砂の器

監督:

野村芳太郎

原作:

松本清張

出演:

丹波哲郎、加藤剛、森田健作、島田陽子、笠智衆、緒形拳、渥美清他

製作:

1974年

ジャンル:

映像美感動邦画、音楽が良い

時間:

143分

○何度もこの映画を見ました。当時のハンセン病への偏見と親と子の宿命というものを考えさせられました。いまの若者にもぜひ見せたい。14/OCT
(mariaさん:50代、女性)

○何回観ても涙があふれてきます。これ以上の映画はありません。13/MAY
(ガッチャマンさん:50代、男性)

○近所にハンセン病の施設があります。入居者は今も偏見に苦しんでいらっしゃいます。最近の作品は別の事情で、父と息子は放浪の旅をしますね。それも感動しますが、やはりこの砂の器は最高の映画です。12/AUG
(タイタニっ子さん:50代、女性)

○名脚本家橋本忍のゆっくり展開されていく脚本に、日本的映像美を映し出す川又キャメラマンと、社会派サスペンスを重厚にドラマチックに製作していく野村監督。そしてその映像を盛り上げる芥川也寸志氏の映画音楽。このスタッフが関わる映画は、とても見ごたえありますが、特にこの作品は秀逸!!見終えた後も、しばらく言葉が出ません。
社会背景や松本家の意向等から、もはやこの設定での映像化ができないいうこともありますが、数ある映像化作品の中でもやはりこの松竹版作品が好きです。12/FEB
(トマトさん:40代、男性)

○古い映画ですが、大げさでなく年に1回は観ているような気がします。11/NOV
(マサオさん:40代、男性)

○映画が原作を超えた邦画史上に残る最高のエンディングです。
中学生か高校生の頃、テレビで見ましたが、ラストは涙が止まりませんでした。
病気の父子の放浪の旅のシーン。ピアノとオーケストラの演奏に本当に感動しました。
出世した息子を思い、『俺は知らない!』と、泣きながら叫んだ父親のシーンは、思い出すだけで今も波が溢れてきます。11/AUG
(ふきのとうさん:40代、女性)

○映画は一にスジ(脚本)、二にヌケ(映像)、三に動作(役者)と言いますが本作品はぴったしこの言葉が当てはまると思います。邦画史上これ以上の作品はないでしょう。08/SEP
(すだちさん:40代、男性)

○映像の美しさが原作を超えて叙事詩までに高められた作品の1つと思う。08/JAN
(紫猫さん:50代、女性)

enquete

この映画が:

好き 嫌い

あなたのお名前:

あなたの性別:

男性 女性

あなたの年令:

ジャンル分類に追加したいジャンルがあれば選択してください。

URL(任意):

※公表しても良いブログやウェブサイトをお持ちの場合はご記入ください。

この映画に対するコメント

(できるだけ具体的にあなたの思いをお聞かせいただけると嬉しいです。)

映画ランキングサイトCHANNELCINEMA.COM
公式サイト
調査中